2007年 2月 リサイタル「Deux Marchesの春」(東京オペラシティにて)
2007年 10月 リサイタル「Deux Marchesの秋」
(ゲスト)ピアニスト佐山雅弘氏 (北海道まなみーるホールにて)
2007年 11月 「長崎の教会群の世界遺産登録」を支援する教会ツアーのはじめとして、
長崎市の浦上天主堂にて1000人コンサートを開催。(ゲスト)テノール歌手 大川信之氏
クラシックを基調としつつ他ジャンルのアーティストとのセッションにも精力的に取り組んでいる。
傍ら、生涯学習事業として、
リトミック教室『ジョリ・ピッコロ』(1984年より)や
カルチャーパーク『中高年からヴァイオリンを弾く』講座(1998年より)を開設。
2004年には講座のメンバーとヴァイオリンの故郷イタリア・クレモナを訪れ、フィレンツェにてコンサートを開催した。
小冊子「虹」に執筆中のコラムも130編を越える。
2007年千葉商科大学経済研究所の機関紙[View & Vision]にもエッセイが掲載された。
1999年に初めてペルーにおける日本人移民100周年の記念コンサートの一員として訪れてより、2000年、2005年とペルーでコンサート。 ペルーで出会ったの極貧街子供たちへの食料支援の会「砂漠の一滴」会を主催。演奏活動を通じて支援の輪を地道に広げようとしている。
2006年3月と4月に[Deux Marches](ドゥ マルシェ)としてリマ市周辺でツアーを行う。
また、国営テレビ、FMラジオに取材を受け出演、大好評を博す。
2008年 2月長崎第2回「平和と歴史・長崎の教会コンサートツアー」
8月 NHK長崎放送局にて原爆の日特別番組「一万回の被爆証言」の挿入曲として牧千恵子オリジナル曲「Kenji」が採用される。
9月ペルーに加えてアルゼンチンでもコンサート、好評を博す。
2009年 1月青山マンダラの「初弾きライブ」を皮切りに北海道・大阪・長崎・上五島・熊本、そして 6月イタリア・フランス・スペインへと音楽市場を展開。
2010年 4月に長崎被爆マリアを伴う巡礼ツアーに同行。無差別爆撃の原点、ゲルニカにて平和を願うコンサート(ゲルニカルモ市主催)。「空爆追悼式典」のオープニングにオリジナル曲「生きて」が採用される。
ニューヨークのセントパトリック教会ミサにて演奏。
6月第5回「砂漠の一滴会」ペルーツアー催行。
9月青山草月ホールにてリサイタル。続いて北海道、埼玉、東京、神奈川、大阪、長崎、熊本、福岡全国各地でコンサート。
2011年 2月長崎市より「長崎平和特派員」に任命される。その後東京、埼玉、静岡、愛知、大阪、長崎、佐賀、富山など全国各地でDeux Marchesコンサート開催。
9月渡ぺルー「砂漠の一滴」会イベントコンサート。
2012年 4月スペイン・ゲルニカルモ市より無差別爆撃75周年追悼式典及び平和コンサートに招聘。
2012年1月
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