矢作川

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2006.6.1
なんか一度釣りがはじまると、時間があれば釣りって感じになりますね。やはり、本来の遊び癖は、なかなか直りません。今は、毎日毎日遊んで暮らせる生活ができても、絶対、遊びつくせる自信があるのですが。。。。ところで、最近の釣行スタイルなんですが、冬場は適度に体を動かせるのですが、どうしても釣りだけでは体が重くなってしまう対策として、自転車に乗り出しました。どうせならカッコイイ自転車に乗りたいのですが、予算も少なく、ネットで探していると、ありますね、いろいろと。サスペンションが前後について27段変速なんてやつが。。。早速、手に入れて乗ってみると、これが、なんか中学生の頃を思い出すような、新鮮な感じで、面白くて。。。。。そんな訳で、最近はリュックに2ピースのロッド差し込んで行くのが私のスタイルとなりました。ポイントまでは軽く20分ほど、最初は遠く感じましたが、今では物足りなくて。。。。そろそろ足助あたりまで行ってしまう決心がつきそうな勢いです。でも、自転車で矢作川の堤防沿いを走っていると、いろんな場所が発見できます。少しづつ攻略していこうと思っています。本日は少し遠出しようと越戸のダムまで行きました。自転車に好都合な遊歩道のが確保されていて、ゆっくりといろんな場所見れました。あちこち見ているうちに高校の艇庫?のところで、ボートで釣っていた方が上がるところに出くわしました。早速、釣果を聞いてみると、上部で40cを2本?上げたとのこと、ヒットルアーはカットテールのネコリグ、色は赤と親切に教えてくれました。その場所は先ほど通りかかりバスが日向ぼっこしているのを見たところでした。見えバスは釣れないとあきらめたのですが、すぐに引き返して、本日の唯一のスピニングロッドにノーシンカーのビビットテールを結んで。。。。少し追う気配は見せるのですが、食いません。続いて、シケイダーでチャポチャポさせて見ましたが。。。。だめ。最近お気に入りのスピナー結んだら、着水と同時に子バスが食いつきました。あまりに小さくて写真も撮らず。。。。次には15cほどのギルが、そして、やっと20cほどの少し手応えのある奴が食いついてきました。と、そこで私の大の苦手の蛇君が対岸からこちらに向かって泳いで来るのを見て、そそくさと退散しました。その後は、いつもの場所にもどり、二ゴイ君一尾追加。

 

2006.5.12
いやーっ、最近、投稿していただける皆さんの釣果に刺激されまして。。。。。まー君、おじゃじゃさん、すごいですね。と、いうわけで、私も皆様にあやかろうと、いつもの場所から手始めに。。。。行きました。本日の川の状況は水量も多く、水も濁っていて、流れが速いので今までの経験からすると、あまりよろしくない状況だと思います。BASS君もそろそろ動き出しているのか?でも?流れ速いし。。。いつもの合流地点なんですけど。。。。とりあえずは、小心者なので、柔らかいのから。。。優しく。。。投げました。反応なし。続いては、軽くて小さいの。。。投げました。(スピナー)。。。。反応なし。こうなると、どうでもいいからと。。。硬いの投げました。(半分、二ゴイでもいいからと)一度かすかなアタリを感じて、続いて投げていると。吸い込まれるようなジワッとしたアタリ。。。。。。。来ちゃいました。大きく竿をしならせる大物が。。。。。。50cmの二ゴイでした。やはり、今年も二ゴイから始まりました。これで、二ゴイで終わるのか。。。。乞うご期待です。

 

2005.6.12

先週に引き続き釣行です。昨夜は久しぶりに深酒をしてしまい、早くに寝た為、朝5時に目が覚めてしまいました。二度寝しようかとも思いましたが、どうせなら?釣り?って訳で、行きました。いつもの船の係留場所からスタート。スピナーから初めてシャッドテールのワームやRS100など投げても無反応です。そこから少し上流に移動、ここまで来ると浅瀬で流れも速くなり、バスは釣れる気がしません。二ゴイ狙いです。大き目のスピナーを流れに合わせて。。。。。出ました、出ました。なかなかいい出方をします。本日二ゴイ2尾でした。

 

2004.5.26

しばらく続いた雨も上がり、ここのところ快晴が続いています。何度かそろそろバスがでるかと思い、矢作川にきてはいましたが、いまだ今年はバスの顔拝めていません。今日こそ、なんて意気込んではきたものの、あたりも無く怪しい雰囲気。つまらないので、二ゴイ君でもいいかなーっ、なんて思っていたら、来ましたよ。狙い通りの??二ゴイ君でした。RS150はよく二ゴイに食われちゃいます。こうなれば二ゴイパターンの研究と、なるべく底を這うようなクランクを。。。CCプレデターもいいけど、あまり変わらない。赤金のRS100結んだらこれが大当たり、すれることなく連続2尾追加できました。ジャッカル恐るべし。

 

 

2003.11.2

もう、11月に入ったと言うのに、ここ数日は昼間は半袖でも過ごせるようなぽかぽか陽気です。この暖かいうちになんとか釣果を上げておきたいと、本日夕方より釣行。ここのところ通いつめている平戸橋下です。今日はラバジで何とか深いところから上げて見たいので、CCラウンドの軽めのものと、重めのフットボールジグを結びました。イメージは出来ているのですが、なかなかアタリがありません。時折吸い込まれるような感覚もたぶん玉石の上を通過しているのですね。重いジグだと底の様子はわかります。しかし何度も投げているうちに集中力も途切れ、重いほうをロストしてしまいました。それからは、いつものようにスピナベやバイブレーションを投げ続けましたが、ノーバイト。しかし、時折、風もなく流れも緩やかな鏡のような水面をパチャ、パチャッと何かが食い上げているような様子です。落ちてくる枯葉に反応しているのか、虫なのか。。。。なんかノイジー系が効きそうな感じがして、ヒップバッグをあさると、あるのはジャッカルのバニーだけでした。近場のその場所に、通して見ますが無反応、何度が試してもダメ。もう一箇所は流れが急に早くなる手前のよどみでした。その場所に回りこんで流れの横からバニーを通しますが、流れが急に早くなるので、なかなかうまく思う場所を通せません。なんとか落ちる際を早めに通せたときに、20cほどの元気なバスが食いついてきました。こんなところにいたんですね。

 

 

2003.10.27
本日は平戸橋から始めました。橋の下の急流になる手前は大きくワンドになっていて、そこには常にバスがストックされているように思います。ここのところそこで一尾は上げられます。4日ほど前にも行ったのですが、硬いロッドを使用していたのに合わせが早すぎて、抜けてしまうという悔しい思いをしました。今日は柔らかめのロッドにパワーホグのテキサスで丁寧に投げていきましたが一向にアタリがありませんでした。もう一本のロッドにはジャッカルのイラプションの3/8オンスを付けていました、矢作川でスピナベの釣果はいままで皆無でしたので、根がかりしそうな場所をフォローで通すぐらいに思っていましたが、このイラプションのブルブル感がとてもいいので、遠投していました。(私のスピナーベイトの釣果はD−zoneとこのイラプションだけです。やはり、ブレードの回るときのブルブル感がはっきりと伝わるものでないと釣れない様な気がします。ただ、D−zoneはすぐに折れてしまうので。。。)流れが急に早くなる岩場の手前にキャストして結構深さのある場所をリフト&フォールしていると、フォールしたときに来ました。いい引きでしたが、上げて見るといつもと同じぐらい、29cmのきれいなバスでした。写真を撮ろうとしたら電池切れで今回は紹介できませんでした。スピナベのブレードはもちろん金、秋からは金なんだそうな。本日はこの一尾で終了となりました。

2003.10.20

先日、船の係留場所にて釣れたバスはどうも底に付いているような感じでした。ならば、ハードルアー投げるよりも、テキサスリグで丁寧に探れば、いいバスに出会えるかも?そんな事を思いながら、出かけます。今日は越戸の橋の下から。。。。そこは、大きな石がごろごろとしていて、よく晴れた日は石が陽に晒されて、温度があがりバスが寄り添いそうな感じです。急流になる手前の場所で、流れも少なく、石の淀みや小さな生活排水の流れ込みがあり、いかにもいそうな場所で、前にも20cmほどのバスは何尾かあがりました。クロ金のバイブレーションとパワーホグのテキサスを交互に投げていました。それぞれに一度づつアタリがあったのですが、不意のアタリでうまくあわせられませんでした。散々投げまくったので、一度他の場所に移り、20分ほど休ませて戻りました。大きな石の横にテキサスリグを投げ込みました。着底するまで少し待ち一度フワッと浮かせた時です、黒い魚体が追って来ました。ちょっと引いてから止めるとバクッ、しっかり合わせました。元気な30cmでした。フックは鼻の穴?付近の硬いところを貫通していました。今まで全然魚影も見えなかったのに、なかなかいい出方してくれます。本日はこの一尾でしたが、いい釣りでした。まだまだ、今年は終えられそうにありません。

 

2003.10.16

そろそろ矢作川のバス釣りも終盤のようです。しばらく続いた雨の後、めっきり朝の気温が下がりました。本日も肌寒い朝で、すこし違った場所で、バスの姿を見つけたかったのですが、いろいろ探しましたが駄目でした。最後に最近釣果のないいつもの場所に戻りました。今日は長めのMHのロッドでマスクバイブ70も思うようにキャスティングできましたが、バイブレーションにはアタリはありません。RS150を投げて少し強めに底をたたくように引いてくるとガツンとアタリが。。。。なんか底を這うようなアタリにいやな予感がしたのですが、今日はバスでした。久しぶりの引きを味わえる30cmでした。気温が低くなり、底の玉石にでも身を寄せているのでしょうか?そんな感じでした。

 

2003.10.9

最近食いが悪いです。そろそろ終盤なのでしょうか、いつもの場所はなかなか釣れず、ナマジーが釣れてしまいました。少し、足を伸ばして、新規ポイントの開拓もしてみましたが、サイズは20〜25cmまでで、サイズアップもできません。このまま、今年は終わってしまうのか?

  

                 マスクバイブに食いついたナマズ40はありました。

                    

2003.10.2

で今回、ジャッカルのルアーを何個か手に入れたので、どんなものかと。。。。マスクシリーズのバイブレーション、70は少し大きいかな?ラトルもないので、アピール不足かと思いきや、3投目にして、手にしたのは34cmでした。あのワームのような素材の波動が集魚効果があるとの説明がありましたが、本当のようです。上げたときはガッツリ、フック2個かぶりついていました。今日は船の係留地点ですが、ここは一尾上げたら、ルアー交換しないと食いが悪くなります。小さなポイントなのでしょうがないですけど。次はスクワレルSPキンクロとアユカラーですが、秋は金とどこかの雑誌で見たので、キンクロ結びました。これも数投のうちにガツンときました、30cmでした。しかし、その後は続かず、ルアーを交換するも反応なしです。ポイント移して投げていたら、なんとスクワレルを根ががりさせてしまい、痛恨のロスト。40upはいつ上げれるのしょうか。。。。。

  

                                      マスク70で34cm            スクワレル金クロで30cm

                                       

2003.9.29

快晴の月曜日、そろそろ川の濁りもなくなり、水位も落ち着いた頃だろう。いつもの水門に行くと先行者がいたので、ボートの係留点に、昨日手に入れたブルーザーをノーシンカーで試しますが、まるで魚の気配がありません。しばらく、ミノーも試しますが全然反応なし、上流の方も行って見ますが、先日とはガラリと様子が変わっていて、水流のヨレにルアーを通しますが反応なし。もう一度水門に戻ると先行者は引き上げた後の様で、コンクリートの護岸を降りていくと、バスが小魚をものすごい勢いで追いかけている姿が見えました。やはりここにいるのかと、投げて見るが一向にバイトなし、さっきのバスは、小さな水路の深みから出てきたようなので、バックハンドで水路に直接投げてみる、本当に足元でバイト。。。こんなところにと、抜き上げるがバラシ。

今日はもうあきらめようか思いながらも、場所を合流地点に移して、本流の淀みでやっと一本でした。土日の釣り人のプレッシャーなのか?バスが釣れるのは10月までと聞いたので、あと、一月です。40up上げたいです。

 

2003.9.26

二日間続いた雨の後です。新しいロッドを手に入れたので、早く試したかったのですが、雨が続いていました。昨夜まで降っていたのでしょう。矢作川の水位は50cm以上は上がっていました。小さな水門のいつもは流れの穏やかなところも、濁流が大きくヨレを作っています。「これは無理かな?」と思いつつも新しいロッドのキャスティングを試して見ました。

今までこの矢作川で手持ちのルアーを試して見ましたが、ビッグバドや、デカダンスなど大きなトップ系はアタリがありませんでした。実績の高いのはバイブレーションとミノーです。と言うことで、あまりパワーのあるロッドは必要ないような気がします。ライトパワーのロッドにミノーを結んで釣ることが多かったのですが、流れに逆らって動かす時は少し辛さを感じ、MLの竿を手に入れました。ルアーの重みで軽くキャスティングできて、いい感じです。まあ、自分の今までの手持ちのロッドの中での経験なので、参考になるかわかりませんが。。。。

水門下はハエ釣りの方に譲り、早々に場所移動です。ボートの係留場所もかなり濁っていて、ノーバイト、もう少し上流のクリークまで行きました。そこは以前はとても浅く水が澄んでいたときはバスの姿はありませんでした。そこが今日は大きく姿を変えて、本流のと別に小さな流れができています。かなり浅い感じですが、流れの中のガレキの裏側にルアーを通すと食ってきました。その後、車に戻るときに、いつもの支流が大きく川幅を広げ、本流の流れに押されて、いい感じで淀んでいたので、投げてみるとバイブレーションにかかったのですが、手元でバレてしまいました。こんな雨の後はこちらの方がいいのか?と、思いつつ帰りました。

  

 

 

2003.9.22

先日の釣り大会で釣れたポイント、あそこにはまだバスが必ず付いているだろう。。。。そんな風に考えて、9月18日に釣行。この日は残念ながらカメラを忘れてしまい、画像がありませんでしたが、予想通りの釣果で、サイズも30ぐらいのものばかりで大満足でした。まずは船の係留地点でツネキチのシャッドワームを投げてすぐに1尾、そこでもう一尾追加して、しばらくアタリが止んだので、少し下流の小さな水門の流れ込みで、ノーシンカーで一尾、その後、RS150の金クロを投げると着水後すぐのアクションでヒット、この出方には感心しました。その後の引きもすごく、深場にもぐりこみ、一時は根掛かりでも起こしたと思うほど引いてきました。結局その日は5尾だったのですが、サイズ、出方共にいい感じでした。少し上流まで足を伸ばしてみたのですが、浅すぎて駄目でした。そこにいた鮎釣り士との会話。

鮎釣り士 「おーい、何釣っとるの?」

バウバウ 「バスでーーーす。」

鮎 「バスおるの?やっぱり。たくさん釣れるの?」

バ 「今日は5尾です。」

鮎 「釣ったら、どうする?」

バ 「放します。」

鮎 「お願いだから、食っちゃってくれ、鮎が食われるから。」

バ 「。。。。。。」

と、お話しました。矢作で出会う人はみなさん気さくな方ばかりです。

 

そして、本日、台風も通過し秋晴れとなり、涼しい風の中また行きました。小さな水門のところでノーシンカーを投げるも濁りの為か反応がありません。先日はいい出方してくれたのに。。。。しばらく粘って、やっとバイブレーションに来ました。なんか今日はゆっくりと動かしてあげないと、ルアーを見つけられないような、そんな感じでした。その後、船の場所に移動して見ますが、やはりノーシンカーではアタリはありません。そんな中、RS150にかすかなアタリ、もう一度同じ場所にルアーを通して見るとまた、アタリ、少しそこで止めると。。。。バクッ、来ましたかなりのサイズ、船の下にもぐりこもうとするのをかわしながら引き上げると腹の膨らんだきれいなバスでした。しかし、計ってみると34cm。ここで40を上げた時の引きを考えると、まだまだ、通い続ける事でしょう。                                  

 

 

 

2003.9.15

14日の夕方いつものポイントへ行くと、小さなユンボが入って何やら工事をしています。支流の脇にもう一本の川を引いています。護岸工事の表示を見たことがあったので、その為なのか?そうなるとしばらくは釣りができなくなるかも?と心配をしていると、丁度一本釣り上げたところで、年配の方に声をかけられました。「ルアーで釣ってるの?」「釣れるんだ?初めて釣り上げてるの見たよ。」と、そして、明日ここの流域で親子釣り大会があること、ルアー釣りの部門は毎年、釣れる人がいなくて困っていること、「一匹でも釣れたら優勝だね。知事杯がもらえるよ。」「何なら今、釣り上げた魚を持って来てもいいよ。俺が証人になるから。」と言われ、そこまでしなくとも明日は明日で釣り上げる自信があったので、明日のパンフレットを頂いて、帰宅。早速、娘に話すと、鱒のつかみ取りもあるとの事でおおはしゃぎ、翌朝7時の受付に間に合うように出かけました。朝から強い日差しの日ですが、風は涼しくすごし易い感じです。受付後すぐにつり始めて下さいの言葉に少々焦りながら、タックルセットして河原へ行くと、既に先行者が何人かいます。いつもの場所にノーシンカーを放り込んでいきますが、バイトなし。だんだんと釣り人も増えて行きます。餌釣りの方がほとんどですが、これだけ人がいるとバスは無理だと思い、ウエイダーを履いて、娘を連れて少し上流に行きました。鮎釣りの人がボートを係留しているところがあり、見るからにバスが潜んでいそうな場所を発見し、先行者にルアー投げてもいいか確認をとり、3投目。出ました、バシャっと大きな水飛沫とともに、かなりの引きに期待しながら引いてくると、いいサイズ。そして釣られたバスの周りをオロオロしながら付いてくるもう一尾が。。。。「これで優勝?」と抜きあげようとしたときに、なんと痛恨のラインブレイク。ガックリ。。。。。。フックの変えもなかったので一度元の場所に戻らなくては。。。。トホホ。    今度はフック、ワームの代え、ベイトにバイブレーションを結び、万全の体制で元のポイントに戻ります。ところが今度はアタリが無くなってしまいました。ベイトに持ち替えて少し離れた足際に投げてみると。。。。来ました来ましたまたまたいい引きです。今度は大事に釣り上げて袋に入れ、娘の下へ。。。。。「これで戴きですな。」その後ウエーディングで本流のゴロタ石の浅瀬にて一尾追加して終了しました。その後、そうめんとカレーライスを昼食にいただきまして、鱒のつかみ取りをして8尾の鱒をお土産にもらいましたが、炎天下の河原で疲れてしまい。表彰式の時間まで待つことができず、帰りました。でも、新たにポイントが分かったのと30ほどのバスを釣り上げていたのは自分だけなので、自己満足いたしましたよ。

これは、前日の2尾目の23c

 

2003.9.5

なんかですえね、最近、釣れねえです。支流との合流地点は、今は砂がかなり溜まっていて水深は10cほどになってしまい、魚の気配はありません。また、本流の淀みはいることはいるのですが食いが浅くて乗せられません。また、ソフトルアーも2度3度と投げると追いかけるのをやめてしまいます。時折ボイルは見られるのですが。。。。。活性が低いのか???元気なやる気のバスは何処かにいないものかと少し支流の堰まで行きました。魚道から流れ落ちる深いところにもしやいないかと。。。。

すると、この真ん中の魚道の下で、3投目、元気な小バスが食いついてきました。クロ金のバイブレーションでした。なんかいつもよりも縞模様が濃い魚でした。本日はこれ一尾でした。釣り始めに鮎釣りのおじさんと少し話をしましたが、バスがいることにビックリしていました。そういえばよく小魚が追いかけられているような様を見たそうです。また囮鮎が弱ってくると二ゴイに攻撃されるそうですが、バスも攻撃しているのかも?と、、、、、最近は鮎もさっぱり釣れないとの事でした。

 

2003.8.31

 

どうですか?このブッシュ。いそうでしょ。大きいのが。。絶対に。。。隠れていて。。。。トップで。。。。。ガバッとでてきそうな気配で、たまらないでしょ?

昨日ここ本流の淀みで30がでました。その奥にはこのようなブッシュがあり、渦を巻いているんです。ここにルアーを入れたかったのですが、細いラインを巻いたリールしかなかったのであきらめたのですが、どうしても気がかりで31日朝PEの17lbでデカダンスを流れにまかせて入れたのですが。。。。なんと中は複雑に枝がからんでいるようで一発でロストしてしまいました。

でも、手前の水ヨレにはやはり小魚を狙ったバスが潜んでいました。6インチのデスアダーを自分の体長の半分もあるのに噛み付いた奴とヨレの中に直接ほうり込んだクロ金のバイブレーションに2尾それといつもの二ゴイが1尾の4尾でした。

 

 

2003.8.29

一昨日も行ったのですが、ボウズ食らってしまいました。最近雨の影響で支流との合流地点が砂が溜まってしまい、膝ぐらいの水深しかありません。水の淀みもなく、合流してしまい、どこに魚がいるのか分かりません。何度かバイトはあるものの乗りませんでした。最近はウエイダー持参で行き、川の中まで浸かってやっていますが、なかなかポイントがつかめずにいました。(しかし、この暑さでゴアテックスでないウエイダーは辛い、しばらく浸かってから堪らずに脱ぐと汗でビタビタなんです。)仕方なく、支流を少し上がったところや試してみましたが駄目、今度は少し下流の淀みのところに始めて投げて見ました。するとアタリが。。。。。こんなところにいたのですね。支流から落ちてくる小魚をここで待っていたのですか。。。。。流れの無い淀みには子バスが、そして、本流の流れが少し入る渦を巻いたようなところで、久しぶりに30upが出ました。なかなか川って日々状況が変わるので、難しいです。今日はラインブレイクでサミーとSR150を二つ流してしまいました。池とかだったら絶対回収できるのに。。。。トホホ。

 

 

2003.8.19

本日はお店が久々の定休日でこころおきなく釣りができます。朝10時からの釣行でした。ここのところ降り続いた雨の影響で矢作川の水量はまだ多く流れも早い状況ですが、支流との合流地点はだいぶ落ち着いきて、川幅も元にもどりつつあります。だいぶ砂が川底にたまり、浅いところから一気に深くなっているのが色でわかります。まずはSR150で1尾、その後M1ミノーでも1尾、そして、セミの鳴き声がうるさいので、試しにシケイダーを投げてみますと、豆が食いついてきました。ワームでも1尾、バスは結局5尾でしたが、サイズは20そこそこです。ただ元気はいいですね。本日も二ゴイには悩まされました。40オーバー含め二ゴイ4尾でした。

   

 

 

2003.8.8

昨日は台風前とはいっても穏やかな天気でした。今日は午後から風が強くなり、ときどき横殴りの雨が降っています。まだ竿は出せる状況だと思い。連日の釣行。。。。ところがいくらか降った雨で川幅が5mほど拡大し、吹き付ける風でいいところまでルアーが届きません。なんとか風に乗って投げたRS150に着水と同時にバイト20cほどですが、元気がよくて針外すまで大暴れされて指に針先刺してしまいました。今日はこの1尾。

 

2003.8.7
本日は台風が近いという状況で川での活性も高いのかと出かけました。いつものようにRS150を先に投げますが、全然反応なし、仕方なくノーシンカーで。。。小バスが2尾、これならと、またハードルアーにトライして、25cぐらいが1尾、その後は一尾細長いシルバーの魚(たぶんウグイだと思われる。)で30cぐらいが一尾、そして本流との際に投げてドカンと大きなアタリとものすごい引きが味わえた二ゴイ君でした。なんかいつもと変わらない感じでした。

 

2003.7.27

またまた本日も矢作川です。豊田のおいでん祭り最終日とあって河原からの花火見物もかねてか、着いてみるといくつものグループが河原にタープやテントを張っています。うちも簡単な昼食とテーブルを用意してじっくりと今日は釣るつもりです。一昨日、硬いので5尾あげているので、今日もシャッド結んでスタート。しかし、川の中で遊んでいる子供が多くて警戒しているのか、釣れません。仕方なく、ワームのノーシンカーに変えて小さいのでもと。。。。すると、やっと15cぐらいのから最大で30弱ぐらいまでの6尾があがりました。最後にまたRS150で2度バイトがありましたが、惜しくもばれてしまいました。

 

 

2003.7.25

一度楽しい思いをしてしまうと、ついつい続けてその場所に足が向いてしまいます。昨日は雨上がりで、増水により川幅も広がり、水もだいぶ濁っていて、全然、無反応でした。今日は朝から晴れていまして、増水も落ち着いているだろうと、また、来てしまいました。まずはワームをノーシンカーで投げますが一向にバイトなし。なんか昨日と同じ感じになってきたと思っていると、本流に近い、流れの強いところのすぐ近くで10cmほどの魚が飛び跳ねて逃げているようでした。あわてて、もう一本のベイトの竿に釣りを始めた当初から持っていたTDミノーを結びました。一投目からバイトがありましたが、うまくのりません、三投目、ググッと引っ張られます、フックが甘くなっているのが心配で、思い切り合わせを入れて巻きます。なかなかいい引きで、「おおっ、これぞ川バス。」って感じでした。あげてみると、先日よりははるかにサイズアップの腹の膨らんだ35cmでした。

その後は、ジャッカルのRS150に変えて投げていると、豆が一尾。そして、少し支流の上流に移動して投げていると、足元の浅瀬近くまで追ってくる魚影が見え、一瞬ルアーを止めるとバックリ。しかし、少し様子が違う魚。はじめて二ゴイを釣ってしまいました。細長い魚なのですが、40cは越えていました。それからは、二ゴイのサイズアップしたものがその後2尾も釣れてしまい。強い引きは味わえたのですが、なんか。。。。ですね。

      

            TDミノー                       豆                       初めての二ゴイ  

 

 先日、一時、入れ食いとなった場所の画像です。本流からの流れと支流の流れが交差した淀みにいました。本当に楽しい思いをしました。

  

                      一時、爆釣したポイント              支流の上流に向かって、橋は国道153

   

           本流が左から右に流れています

 

2003.7.22

久しぶりの休みがとれ、娘と二人でプールに行った帰り道、時間潰しに以前より目を付けていた場所にいきました。

 矢作川は長野県南部の治部坂高原と平谷の間の渓谷が源流のようで、そこから国道153号に沿って豊田を通過します。少し上流の越戸ダムにもBASSの姿を見たことはありますが、竿を出しても反応がありませんでした。ダムの近くの小さな釣具屋さんに一度立ち寄ってみたところ、雨が降った後はバスがよく釣れると言われ、何度か試してみましたが、ライズは見られますが食ってはきませんでした。 

  この日は矢作川本流に注ぐ小さな川との合流地点、浅瀬のようで、車の中から、バーべキューをしたり、水遊びをしている人たちを何度も見たことがあり、娘も遊べると思い行ってみました。小さな子供連れの人たちがバーべキューしています、高校生も海パンになり、遊んでいます。スピニングの竿を一本だけ手に持ち、向こう岸の木の下のオーバーハングめがけて、ワームのノーシンカーを投げます。何度か投げますが、やはり反応なし。

 少し場所を移し本流との合流点のよどみに投げます。すると、急に竿に重みが。。。。。。枝にでも引っかかったかと思ったら、「バシャッ。」きれいな25cmほどのバスでした。体色は薄く、体高はありますが、引き締まった魚体でした。それからはしばらくは、入れ食い状態で一つしかなかったビビットテールのワームはボロボロになりました。近くでバーベキューをしていた人達も次々と釣り上げる自分にびっくりして、「何の魚ですか?」と聞いてきました。子供に浅瀬に石でイケスを作らせ、そこにバスを入れたりして楽しみました。その後、ちぎれたワームをARに変えて1尾、車に戻りワームを追加して1尾、しかしここでアタリが急にやみました。

 小魚がバスから逃げて飛び跳ねる様もなくなり、終了となりました。結果は1時間ぐらいの間に25cmから30cmぐらいが7尾です。ハードルアーは試せませんでしたが、追っかけていた小魚が5cmほどの銀色の魚でしたので、それに近い色がよかったようです。着水と同時に食って来たり、早めに動かしてくると浅瀬でもひったくるようにバイトしました。久しぶりに楽しい思いをしましたが、カメラを持っていなかった為、画像の紹介ができなくて、残念です。また、次の機会に紹介したいと思います。