【あやちゃんを救う会の解散について】
2009年3月19日
あやちゃんが亡くなり明日で3ヶ月が経過し、本日、埼玉県に「寄付募集終了届」及び「収支決算書」を提出いたしました。
これにより、収支決算を含めた会の事務処理もすべて終了いたしました。
会では、3月27日(金)に、ご協力いただいたボランティアの方々と共に、「あやちゃんを偲ぶ会」を開催し、3月31日をもって会を解散いたします。
これまでご支援を頂きました皆様に、心から感謝申し上げます。
今後の問い合わせにつきましては、下記メールアドレスまでご連絡くださいますようお願いいたします。
【余剰金の寄付について 】2
2009年3月11日
余剰金の使途についてご報告致します。新たに秋田県で2月23日に記者会見を行い活動を開始した救う会があるとの情報を受け、3月5日に役員会を開き支援についての検討を行いました。その結果、皆様から頂いた大切な善意で少しでも早く渡航し、助かって欲しいという一心で秋田県の『ひろき君を救う会』様へ寄附させていただく事を決定致しました。ひろき君は9歳年上のお姉ちゃんを同じ病気で亡くしており、両親の気持ちを考えるといたたまれません。役員一同、一日も早い渡航と移植手術の成功を心から祈っております。
また先日、当会より寄付させていただきました『さくちゃんを救う会』の高橋さくらちゃんが3月9日に無事渡航されましたことをご報告致します。
さくらちゃん、ひろき君。天使になったあやちゃんが見守ってくれていると思います。たくさんの人の想いに応えるためにも頑張って命のバトンを繋いで下さい。
あやちゃんを救うために皆様から頂いた温かい善意に役員一同心から感謝致します、ありがとうございました。何卒、ご理解の程、よろしくお願い致します。
『ひろき君を救う会』様(秋田県 安藤 大輝君 11歳)へ 4,930万8,283円
これによりあやちゃんを救う会の余剰金については残額がなくなりました。会計がまとまり次第、監査を行い、ホームページにてご報告致します。
【余剰金の寄付について 】1
2009年2月16日
あやちゃんが天国に旅立ってから、早いもので2か月が経過しようとしています。
四十九日法要も無事執り行うことができました。両親も少しずつですが前を向いて歩き始めました。我々、救う会一同も事務所の撤去等を行いながらあやちゃんの命を救うために奔走した日々を振り返っています。
さて、兼ねてより余剰金についてはあやちゃんの四十九日を待って使途について検討するということでお伝えして参りましたが、2月13日に役員会を開き、話し合いを持ちました。その中で、皆様から頂いた大切な募金を今月立ち上がった千葉県の『さくちゃんを救う会』様へ寄附させていただく事を決定致しました。あやちゃんよりも幼い、さくらちゃんが一日も早く渡航し無事心臓移植を受けられますよう願っております。
あやちゃんを救うために皆様から頂いた温かい善意に役員一同心から感謝致します、ありがとうございました。
『さくちゃんを救う会』様(千葉県 高橋さくらちゃん11ヵ月)へ 4,000万円
残額についても随時検討し決定次第、ホームページにてご報告致します。
【事務局への連絡について】
2009年1月17日
募金活動の停止に伴いまして、現在の事務所につきましては1月13日で運営を終了とさせていただきました。
なお、事務局への連絡につきましては、救う会代表の携帯電話(090-9108-6704)におかけくださいますようよろしくお願い致します。
【事務所の運営について】
2009年1月6日
募金活動の停止に伴いまして、現在の事務所につきましては1月13日で運営を終了とさせていただきます。
なお、事務所運営終了後の、事務局への連絡先等につきましては、決定し次第当ホームページでお知らせいたしますのでよろしくお願い致します。
【年末年始の事務所運営について 変更】
2008年12月28日
年末年始の事務所の運営については、当初、12月29日〜1月2日までの期間を休所とさせて頂く予定でしたが、事務所としてお借りしている施設が休館となるため以下の期間を休所と変更致しますのでご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。
休所期間:平成20年12月28日〜平成21年1月4日まで
【口座振込に関するお知らせ】
2008年12月22日
募金活動停止に伴い、募金の振込口座の取引を停止いたしました。
なお、すでにお集め頂いた募金がございましたら、当会事務所までお問い合わせくださいますようお願いいたします。
【葬儀について】
2008年12月21日
あやちゃんの葬儀については、近親者のみで行われる予定でしたが下記のとおり執り行われることになりましたのでご報告致します。
斎 場
メモリアルトネ 加須市川口4丁目3番地5
日 時
27日(土)お通夜 18:00〜
28日(日)告別式 11:00〜
【両親から皆様へ】
2008年12月21日
12月20日 午前1時50分、医師から急遽呼ばれて駆けつけた私たちの腕の中で、彩は、天国へと旅立ちました。1歳と3ヶ月、短い間でしたが、私たち夫婦含め家族みんなで彩の事を愛してきました。
彩は、幸せだったと思います。本当にたくさんの方に愛され、助けられてきたからです。こんなにも早く、彩が逝ってしまうとは思っていなかったので、親としては何もしてやれなかった後悔だけが残っております。
「もっと、抱っこしてあげればよかった。」「もっと一緒に居てあげればよかった。」と。
救う会の方々や、ボランティアの方のご協力で渡米までもう少しというところまで来ていました。
残念ながら、彩は力尽きてしまいましたが、医師が言うには、彩の心臓は、最後の最後まで頑張っていたそうです。私たちの行ってきたことは全て彩に届いていると思います。決して無駄ではなかったと思います。
今まで、「あやちゃんを救う会」に携わってくれた方々、心より感謝申し上げます。彩は、天国で家族や、今回ご協力してくださった方々を見守ってくれていると思います。
10ヶ月まで過ごした家に久しぶりに3人で帰りました。私達が望んでいた結果とは違いますが、酸素も何も付けない彩と家で過ごすのは、4ヶ月ぶりです。
彩が使っていた布団に寝かせ、3人で幸せに暮らしていたときの事を思い出していました。3人で、よく買い物に出かけた事、彩をお風呂に入れるだけで大慌てだったこと、川の字で寝たこと、普通のことが、私達にとってどれも宝物です。
本当ならば、彩の「パパ、ママ」が聞きたかった。手を繋いで買い物に行きたかった。8本の歯で好きなもの、いっぱい食べさせたかった。たくさんおしゃれをさせて、靴も買ってあげたかった。もっともっと、一緒にいたかった。まだやっていないことたくさんあるのに。
(彩ちゃんへ。長い間、お疲れ様でした。この4ヶ月間、痛いこと辛いことたくさんあったね。今度産まれてくる時も、パパとママの子で産まれてきてね。今は、感情が入ってしまうけど、出来たら今の彩ちゃんの顔、手、足、髪でまた会いたいな。最後に、笑顔が見たかったよ。声が聞きたかったよ。みんな辛いけど、彩が星になってしまい、お空から私たちを見守ってくれていると信じています。彩ちゃんが、星になってしまったお友達と、仲良く遊んでいたらいいなぁ。彩ちゃん、パパとママの子供として産まれてきてくれてありがとう!)
今まで、ご協力・ご支援してくださった方、本当にありがとうございました。彩が悲しまないように私達家族もこれから一生懸命生きていきます。また、温かい気持ちで見守ってくださるよう、よろしくお願いいたします。
竹 内 渉 ・ さやか
【あやちゃんを救う会より重要なお知らせ】
2008年12月20日
私たち『あやちゃんを救う会』はあやちゃんの心臓移植支援の為、募金活動を行ってまいりましたが、本日、午前1時50分にあやちゃんが逝去いたしました。
あやちゃんは今年8月に発病してから、懸命の治療と親族の看病、何よりあやちゃんの生きるという気力で頑張っておりましたが、突然の出来事で残念でなりません。
そのため本日をもって、募金活動を停止いたします。
これまで多くのご支援・ご協力をいただき本当にありがとうございました。
皆様からご支援いただいた募金については、あやちゃんの四十九日を待って、両親の意向をもとに、本会の目的に沿った他の移植希望者、または団体に寄附しようと考えております。決定次第、当会ホームページ等でお知らせ致しますのでご理解の程、よろしくお願いいたします。
多大なるご支援・ご協力をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。
あやちゃんを救う会 代表 川 島 正 光
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埼玉県栗橋町出身、現在川口市在住の竹内 彩(たけうち あや)ちゃんは、「拡張型心筋症」という、心機能低下による心不全となり死に至る原因不明の難病で、現在、東京慈恵会医科大学附属病院に入院しています。
あやちゃんの命を救う方法は、海外での心臓移植手術しかない状態です。幸いにもアメリカ カリフォルニア州のスタンフォード大学病院への受け入れが決まりましたが、そのためには1億2000万円という莫大な費用がかかります。
「あやちゃんを救う会」では、移植手術に向けた両親のバックアップを行うため、街頭での募金活動などを行っております。
あやちゃんが移植手術を受けられますよう、皆様のご協力をお願いいたします。
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