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代表からのご挨拶
埼玉県栗橋町出身、現在川口市在住の竹内 彩(たけうち あや)ちゃん(1歳)は、「拡張型心筋症」という、心機能低下による心不全となり死に至る原因不明の難病で、現在東京都港区の東京慈恵会医科大学附属病院に入院中です。
私とあやちゃんの両親とは、スポーツを通じ家族ぐるみでお付き合いをしてきました。その両親から、あやちゃんが難病を抱えており、「あやちゃんの命を救う方法は心臓移植しかない」と聞かされたとき、私の心は凍り付きました。
あやちゃんは平成20年8月より体調を崩し、治療を行ってきましたが、徐々に心機能が低下しており、現在の日本の法律では小児の心臓移植は不可能であるため、最後の手順として、私たちはアメリカでの移植を決意いたしました。
しかし、渡米して移植手術を行うには、渡航費、移植手術費、滞在治療費など、個人ではとても負担できない膨大な費用がかかると聞き、私はあどけないあやちゃんを救いたいとの一心で、友人有志を集め、「あやちゃんを救う会」を結成し、海外移植手術へのバックアップをしていくことを決めました。
現在のあやちゃんは、小児集中治療室で小さな体に管を通されながら、必死に生きようと努力しています。
この健気なあやちゃんが一刻も早く海外で心臓移植を受け、明るい笑顔を取り戻せるよう強く願っておりますが、私たちだけの力だけではどうすることもできず、皆様方の善意にすがらなければならない状況です。
どうかあやちゃんの命を救うため、皆様のお力をお貸しください。そして、一刻も早くアメリカで心臓移植を受けられますよう、あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。
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