心ない生意気な上司との戦い

惑星★ATS

評価

説教命令をする前に、できるのか。できてる貴方が見てみたいものだ。
人には、得て不得手がある。
得意分野を見極めて、1人1人にあった仕事を任した
大国モンゴルの皇帝チンギス・ハーンたちは
そうして巨大な国家を築き上げたという。
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 「女帝上官きつい評価をありがとう!」
『私の誘惑のテクに勝てなきゃ、あなたの夫なんて取り戻せないわよ、
不倫もできないなんて、カビはえてんじゃないの あはは!』
やさしい、何もひどいことを言ってもない女性社員に、目上の女性が
言った。

部長    「女性部下たちから、鳴き声で電話があるんだけど…」

女上官   「クシュッツ!SMクラブの勧誘よ、言葉でSMの」
部長    「苦手な人にまで、断った人にまで、いつまでやつあたり
        たいの?」
女上官   「ちがうっ、私は宇宙一の女王でいたいのよ、私以外を
        宇宙一なんて認めるなんて…許せないって言ったじゃない!
        だから、認めてくれる町田課長なら、いいと思って…」
部長     「元、彼女から奪った?」
女上官   「ええ。はいですわ、だって悲しいんですもの…」
部長     「町田課長、人気があるなぁ…
        部下たちもそうらしい。」
町田課長が頭をかいてると、泣き声で電話してきた女性部下が
近寄ってきた。

部長     「キミのかわいい部下だった、美奈子さんだ」 
美奈子     「利用?女帝上官」
女上官    「ちがう」
美奈子     「どーしてちがうのよ、理由なんて出てこないわ!」

部長      「町田課長を奪う手口が、デリヘルホストまで紹介し、
          拒むと、町田課長を誘惑して、ソープランドをすすめるわよ
          と、おどしていたね?」
女上官    「…」
部長      「他の人にも、同じことをしていたから、何枚も、苦情と
         被害報告が…きていて、困ってるんだ…。
         美奈子くんにしても、慕ってきた部下じゃないか…」
女上官    「…ちがう!あんなモテル女、社にいても役に立たないし!
         違うのよっ 自分がモテルのを鼻にかけてるのよ!
         モテるのを自慢したいだけよ!
         だって私みたいにね、本当にモテなかったら!言えないのよ!
         生意気よ!」
部長      「ン、…で、しまいには俺のことまで
          何故、部下に不倫の楽しさ教えないのよ。
          説教もできないの?このデク人間わ!なんだよ」

町田課長   「まさか、俺も!?…俺も説教しない男だからさ…」

女上官   「プイ」

町田課長    「1度、女性部下とのデリヘルAVでも、見ますか?女帝上官」
部長       「課長出演の?」
町田課長   「ええ…美奈子くんとの」
女上官     「ウッソー町田課長ッやめて、やめてください」
美奈子     「私だって課長にかわいいと言われてるのよ」
部長       「ん、ま、恋人との関係が終わるほど…町田課長は美奈子くん
         に誠実さを求めていたからな」
女上官    「また!美奈子貴方って人は!
         ホスト紹介していい思いしたのに
         なんて態度、壊してやる!」     
不倫できなんなんてダサイ、嫉妬して怒るなんて、アリリ?悲しいの?
割り切れないの?あかちゃんねぇ…おぉ、怖っ…と、言ってきていた
女帝上官が言うとは…みんなそんな目で女帝上官を見ている。

部長     「恋をしてるのを言うのさえ屈辱?…。
         初めての恋が、体とキミを利用するだけの…
         負けの…終わりだったから。 
         つくり話にしても、キミは自由だし、自由に生きていいんだよ。
         業務と同じで、キミの立てた作戦、戦略、
         自由に思いとおりに生きて
         その果ての失敗に…何の恥がある?
         やつあたりたいのもみんな言えばわかってくれるし、
         いえないのだって、わかってくれてるよ
         今、不幸…?」
林隊員    「SEXできるだけでもいいよなぁ!」
女上官    「相談のってよ」
部長     「この言い方じゃ、愛がない、好かないと言い返す、キミに?

          キミは自分で誇れるほど、有能なんだから
…俺の出る幕あっていいの?」

女上官    「あっていいのよ!」
部長     「俺ことデク人間を頼るとは。  下の美奈子くんと町田課長の
         ほうが、気が合うなら、また次が…あるさ。」


町田課長  「部長を頼るほど、自分、誇れてなかったのか…」
  

惑星★ATS

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