ヨハンナ比較文化研究所は海外の良質なドキュメンタ リー映画を翻訳紹介してい ます。


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NEW! 新着ドキュメンタリー

監督:アリス・ハチステファーノ

『デトクラシー あるいは債務主義』

(DEBTOCRACY:2011年ギリシア作品)

  ギリシア債務危機の原因を解明し、解決策を模索する力強いドキュメンタ リーに、日本語字幕を作成しました。以下でご鑑賞ください。(16:9、 HD、カラー、1時間14分、日本語字幕付、画面右下の□マークで大画面になります。)
 
映画の少し詳しい解説はこちら→ ヨハンナ比較文化研究所ブログ



なお、元のギリシア語作品は、以下に著作権フリーで公開されています。
http://infowarproductions.com/debtocracy_doc/


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ルーツ・ベッカーマン監督作品

戦争の彼方

Jenseits des Krieges

レアル国際ドキュメンタリー映画祭特別審査員賞・図書館賞
Vue sur les Docsドキュメンタリー映画祭出品
ウィーン映画祭ウィーン映画賞
ドイツ研究協会委員会賞

1996年作品・カラー112分・ドイツ語・日本語字幕付
(2010年日本初上映)
販売価格2,500円

  2010年に川崎市で自主上映され、大反響をよんだ幻のドキュメンタリー。

 人間は戦時にあって、 各々の置かれた過酷な状況にどう対処し、 戦後はそのいまわしい記憶とどうやって道義的折り合いをつけていくのだろうか。 

 1995年、ウィーンで「絶滅戦争:ドイツ国防軍の犯罪」という写真展が開催された。ユダヤ系オーストリア人の監督は会場にカメラ を持ち込み、市民を対象に徹底的なインタヴューを行なう。そして、過去にはオーストリア兵として加害者になることを余儀なくされた老 人たちが内面を吐露し始める。 恐ろしい時代を生き延びた人々の心の悲鳴が静かに聞こえてくるドキュメンタリーの秀作である。


【映画詳細ページはこちら】


 


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ルーツ・ベッカーマン監督処女長編ドキュメンタリー

ウィーンへの帰還

Wien Retour

戦間期ウィーンを生きぬいたユダヤ人少年の記録


【あらす じ】1909年生まれのユダヤ人少年フランツは、一家とともにドイツからウィーンへと移り住み、のびのびと 成長する。学業に 恋にといそがしい日々をすごすのだが、時代は確実にファシズムへと向かっていた。

 オース卜リア併合にともなって激しさを増すユダヤ人迫害、そして社会主義運動の高揚と挫折を、聡明なユダヤ人少年の眼をとおして描 くドキュメンタリーの秀作。

【映画詳細ページはこちら】


1983年オーストリア映画・ドキュメンタリー
カラー(部分モノクロ)89分・ ドイツ語・日本語字幕付
(2010年日本初上映)
販売価格2,000円


ヨハ ンナ比較文化研究所アマゾンドットコムで 購入できます。

ウィーンへの帰還

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シュテファン・ローロフ監督作品

赤いオーケストラ

DIE ROTE KAPELLE


  ヒトラーに抵抗した最大のレジスタンスグループ、「赤いオーケストラ」。検挙者数は100 名にものぼり、その多くが拷問を受け処刑 された。なぜこれほどのレジスタンスが今日まで闇に葬られてきたのだろうか。

 ファシズムの時代には真摯な抵抗運動のために迫害され、戦後は冷戦のために名誉回復がなされなかったレジスタンスの真相にせまる息もつかせぬドキュメンタリー。監督は作 中に登場する弾圧を生き延びたピアニストの息子。

【映画詳細ページはこちら】

2004年作品・カラー80分
ドイツ語・日本語字幕付
(2014年日本初上映)
定価2,000円

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パブロ・ナヴァレテ監督作品

革命の内側:ベネズエラ 心の旅路

INSIDE THE REVOLUTION: A JOURNEY INTO THE HEART OF VENEZUELA


 ベネズエラは米国が「裏庭」というとても失礼な呼び方で介入し続け、それに負けなかった国。そのお かげで被った人的・経済的被害は 大きい。

 自らのルーツを南米に持ちながら英国在住のパブロ・ナヴァレテ監督は、2008年ベネズエラの首都カラカ スにカメラを持ち込んで取 材、市井の人々や内外の学識者へのインタビューをとおしてチャベス政権の目指した理想と現実との乖離を検証し、南米諸国の未来像を模 索する。

 また、これまでなかなか報道されてこなかった寡頭支配層とメディアとの癒着やブッシュ政権の対応、反政府クーデターの背景について も当時の証言と映像で紹介、美しいカメラワークで当時のチャベス政権の光と影を映し出す。
 ナヴァレテは、ラテンアメリカを取材し続けるジャーナリストでもある。

【映画詳細ページはこちら】

2009年作品・英国 NTSC カラー 65分
日本語字幕付
(2015年日本初上映)定価2,000円

ヨハンナ比較文化研究所アマゾンドットコム購入で きます。

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日本語版企画制作:ヨハンナ比較文化研究所