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| 泡泡氷(パオパオピン)は台湾生まれの、まったく新しい概念のシャーベットアイスのことをいいます。 泡泡氷の最大の特徴は、かき氷のフワフワ粒子とジャムシロップ、コンデンスミルク、はちみつをヘラを使って混ぜ合わせて作ることにあります。 従って、従来のアイスクリームやかき氷とは製法が根本的に異なり、独特な食感、風味が味わえます。 |
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| 泡泡氷の特徴 | ||
| 作り置きはせず、お客様の注文があって作る「注文生産」の為、材料の鮮度、風味が生きており、おいしい泡泡氷を提供することができます。 |
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| ジャムシロップは種類が豊富(別紙参照)で、甘みのあるものから、サッパリしたものまで幅広く品揃えされており、子供からお年寄りまで年代を問わず集客が可能です。 | ||
| ブロック氷(大型氷)を用い、サラサラのふんわりしたかき氷と各種シロップと混ぜ合わせながら製造していく方式のため、従来からある「かき氷」や「アイスクリーム」とは異なる食感が得られ、他店とは違う‘商品の差別化’‘オンリーワンの商品’ゆえの「競争力」のある商品になりました。 |
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| お客様の目の前で一つ一つ商品を作り上げる性格上、その製造過程をお客様にお見せすることになり、その場に臨場感、ワクワクドキドキ感が生まれ、そのパフォーマンスはお客様を喜ばせ、商品に向けた期待感はさらに膨らみます。 |
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| 泡泡氷の種類 | ||||
| マンゴー | 完熟マンゴーで甘い。 | |||
| ヤングマンゴー | 若い緑色のマンゴー。すっぱい、さわやかな味。 | |||
| パッションフルーツ | 熱帯フルーツで日本のお客様にとって初めての味。 | |||
| ブルーベリー | 甘い。 | |||
| キウイ | ややすっぱい味。 | |||
| いちご | 子供様に人気のいちご味 | |||
| パイナップル | デザート系かき氷には新しい味。 | |||
| 桑の実 | 日本のお客様にとって初めての味。 | |||
| ゆず | さっぱりとした食感は若い女性客に人気 | |||
| チョコレート | 子供様にとって大好きな味 | |||
| 蜂蜜 | 健康を気にする中高年の皆様に人気 | |||
| 泡泡氷の作り方 | |||||
| 材料 | 1個当たりの使用量 | ||||
| ブロック氷 | 160g | ||||
| ジャムシロップ | 32g | ||||
| コンデンスミルク | 25g | ||||
| はちみつ | 8g | ||||
| 機材 | |||||
| ブロック氷専用のかき氷機 | |||||
| サラサラした食感が命ですので、製氷機で作られる水道水の氷は使用しないでください。 |
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| プラスチック製のボール、攪拌用ヘラ | |||||
| 手順 | |||||
| ボールに必要使用量のシロップ、コンデンスミルク、はちみつを入れ、軽く混ぜ合わせる。 | |||||
| ボールをかき氷機の下にセットし、かき氷機のスイッチを‘ON’する。 | |||||
| 滑らかな氷が出てくると同時に、攪拌用ヘラで混ぜ合わせ、かき氷とシロップが均等に混ざるようにする。(最初はドロドロ状のシャーベットになるが、時間が経過すると次第に滑らかなアイス状に変化してくる。) | |||||
| 規定の量目のかき氷が投入されたら、スイッチを‘OFF’にする。 | |||||
| ボールを取り出し、再度均一に混ぜ合わせるよう攪拌する。 |
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| ボールから出来上がった泡泡氷を取り出し、容器に移し替えれば完成。(見た目を良くするため、山盛りに盛り付けると良い) |
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| 販売ターゲット | ||
| 従来のかき氷は、ただ甘いだけのシロップをかけるだけのものでした。 従って、その販売ターゲットは子供様に限定されがちでしたが、泡泡氷は、生のフルーツを使用した本格的シロップを使用しており、風味、食感、高級感で従来のかき氷の概念を払拭しました。よって、その販売ターゲットは、大幅に広がりました。 また、味に関しましても、泡泡氷は「甘い」から「すっぱい」まで幅広くラインナップを揃えておりますので、子供からお年寄りまで幅広い年齢層に受け入れられる構成となっております。 |
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| 立地条件 | ||
| かき氷、アイス系は‘目的買い’というよりも‘ついで買い’‘衝動買い’の強い商品群です。よって、人通りの比較的多い‘街角’が最適立地となります。 また、夏場にお客様が急激に増える観光地、スポーツ広場、公園、イベント会場、お祭り、レジャーランド、ショッピングセンター、温泉施設等も適しております。 |
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| 販売スタイル | ||
| 衝動買いにおける販売スタイルは、とにかく目立つことです。よって、お店のファサード(店頭スタイル)は、にぎやかさを演出することがポイントとなります。そのツールとして、看板、POP、商品サンプル(写真)、店頭パフォーマンス等で工夫する必要があります。特に、泡泡氷は日本初上陸商品ですので、最初はお客様から多数の質問があるかと思います。お客様に関心を持っていただけるよう十分な説明をお願いいたします。 | ||
| 収益のシュミレーション | |||||||||
| 泡泡氷(パオパオピン)の原価計算 | |||||||||
| 1個あたり | 1個あたり | ||||||||
| 原材料 | ロット単価 | 使用量 | 原価 | ||||||
| ブロック氷(約4キロ) | ***円 | (25個分) | 160g | **円 | |||||
| ジャムシロップ(約5キロ容器) | ****円 | (156個分) | 32g | **円 | |||||
| コンデンスミルク(480gチューブ入り) | ***円 | (19個分) | 25g | **円 | |||||
| はちみつ(竜眼)3キロ | ****円 | (375個分) | 8g | **円 | |||||
| 販売価格300円の場合 | 原価率=***/300=**% | ||||||||
| 販売価格350円の場合 | 原価率=***/350=**% | ||||||||
| 販売価格400円の場合 | 原価率=***/400=**% | ||||||||
| 人時生産性(1人あたりの時間生産性) | |||||||||
| 仮定(注文を受け、販売完了まで90秒とした場合) | |||||||||
| 販売価格300円の場合 | 1時間当たり | *****円 | |||||||
| 販売価格350円の場合 | 1時間当たり | *****円 | |||||||
| 販売価格400円の場合 | 1時間当たり | *****円 | |||||||