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お知らせ
ゆうだい21という、まだ種籾が市販されていない珍しい種類の米を作っています。
宇都宮大学で開発された新種で、各地の品評会で評価の高い米です。
今年は、針尾の田んぼに「つきあかり」という早生種と、自然農法センター開発の「はたはったん」という品種を試験的に植えました。
針尾の田んぼは標高位が高く、いわゆる寒冷地なので、早生種を試しています。
「はたはったん」は、波田にある自然農法センター開発の新種で、種籾もみを分けていただきました。
苗作りのときに、苗に病気が出て、急遽種籾をお願いして、1ヶ月遅れで苗起こしをして、6月はじめに田植えをしました。
10月に入り、収穫しました。
昨年並みの収量でした。
長雨日照不足の時期がありましたが、後半は良い天候でした。
美味しい米が出来ています。
年間予約を受け付けます。
ゆうだい21 玄米1kg 500円 精米1kg 550円(送料別)で受け付けます。
ご希望の方は、MAILをください。
<2020年10月20日 記>
メール 
asahi-nojo@mtb.biglobe.ne.jp

安全でおいしい野菜と米を作りたい!

無農薬栽培を始めて19年目です。化学肥料を使わないで有機肥料栽培としています。
羊の糞尿で作る発酵液肥を使っています。(現在羊飼育は中断しています。友人の羊の残渣を利用しています。)
濁酒に米糠を加えて再発酵させた米糠濁酒液を使用しています。
ウコッケイの糞を発酵させて使います。(不足分は発酵鶏糞を購入しています。)
稲作には、魚からできたアミノサン肥料、こうもりの糞の燐酸肥料を使っています。
微生物の自然循環に沿って、野菜を作るという姿勢です。

元気な野菜には、硝酸系の苦味もなく、本来のおいしさが現れます。
もちろん体によい酵素たっぷりの野菜に仕上がります。
米も、「力強い米!」を目指していますが、穀物としての香り、味、食感のすばらしさを満喫できるようにと努力しています。 中心の品種はゆうだい21という品種にしています。コシヒカリを越えるおいしさです。

松本糸の会に参加しています。
和綿の栽培、壁掛けチャルカの制作を行っています。

野菜や稲作の様子はブログで紹介しています。
ブログ「無農薬栽培」
「松本糸の会」

長野県東筑摩郡朝日村古見174−1
あさひ農醸
電話 0263-99-5550(fax共)
メール 
asahi-nojo@mtb.biglobe.ne.jp