さいたま市浦和区町田けい子ピアノ教室

講師プロフィール


講師プロフィール
2019年3月27日
町田けい子・プロフィール


短く読みたい方は、青字と赤字だけを、読まれて下さいませ。


9歳から22歳まで、クラシックピアノを習う。手が小さいため、音大は

断念し、ヤマハの指導者認定書を勉強し、26歳で、東京都下の

ヤマハの店外教室でピアノ・エレクトーン講師として稼働。


生徒さんは、学校の友人関係で、疲弊している子も多く、次第に、

「練習する、練習しない事より、もっと大切な事がある」と気がついて、

音楽で心が元気になるレッスンを模索するようになりました。


「子供は、音楽で心が元気になると、宿題を出さなくても、どんどん

自分から学ぶものだ。子供の自ら学ぶ力を、講師が、根底で信頼し、

サポートする事が大切」

と生徒さんに、教えてもらいました。


出産で、教室を退職し、教室のオーナーさんより、

「みんな、先生に教わりたいと待っているのですよ」

 と、再就職のご要望がありました。

育児に専念するため、泣く泣くお断りしました。

オーナーさん、生徒さん、すいませんでした。


教えることは、責任を伴う事」


神奈川に転居し、自宅でピアノ・エレクトーン教室を開催。

男の子が過半数で、高校生まで96%の生徒さんに、

習っていただき、感謝です。


30代で、ジャズをやり始め、ジャズライブや、

コンサートの編曲・芝居の作曲で活動。

エレクトーンはやめて、ピアノだけになりました。


ジャズバンドの元メンバーは、超有名プロのバンドメンバーや、

高名ジャズメンとライブ活動、ブラジルでラテンバンドで、活動等・・。

素晴らしいメンバーに、ジャズを教えていただき感謝です。


私がやっていたジャズバンドは、リハーサルバンドが多かったです。


ライブや仕事は、お金がからんでくるため、失敗やミスはできない。

「自分ができる事をやる場」


リハーサルバンドの場は、自分達で、スタジオ代を払って、

どんどん失敗して、

「自分ができない事をやって、新しい自分を開拓する場」。


失敗や、撃沈をたくさんやっても、「面白い。わくわくする」と、

新しいことに挑戦できる人は、伸びていくし、プロでも、

しぶとく生き残れるものだと、しみじみ思います。


私は、今一つ、挑戦する精神や、根性に欠けていて、

プロにはなれなかったです。


これは、教えることも同じで、既存のマニュアルや、

過去の事例にこだわり、個々の今現在の生徒さんの特性を

伸ばす事が、視野になくなるのは、良くない事です。


約30年間の講師生活で、170名の生徒さんを教えさせて

いただきましたが、過去の経験知にこだわらず、

今現在の一人一人の生徒さんに、初めて教えるような、

新鮮な気持ちで、生徒さんをサポートしたいと思います。


音楽する現場で、個々のメンバーのかけがえのない特性を、

生かすように、オリジナルや、編曲を創作すると、3時間演奏した

のに、30分しか演奏していないような、ハマル状態になります。


ハマった時に、感性でひらめく能力が、伸びていくそうです。


教える事も、生徒さんに合う教材がなければ、自分で、どんどん

作成したり、生徒さんと一緒に、作っていって、個々の生徒さんが、

わくわくする音楽の場を、模索していきたいと思います。


既存の教材で、100人全部に、同じ教え方をするのは、

生徒さんの能力を育てる事に、手をぬいているようで、

私は、罪悪感を感じるタイプです。


約20年前に、神奈川からさいたま市に転居。

転居して、1年後に、

「後任の先生を探したが、やはり、町田先生が良い」

という神奈川の生徒さんのご要望で、往復5時間かけて

教えに行きましたが、遠いので、結局やめてしまいました。


生徒さん、申し訳ありません。


さいたま市では、義父母の介護のため、少人数しか教えず、

介護の最後の5年間は、教えることを休止しました。

義父99歳、義母96歳で逝去したため、

今年より教えることを再開しました。


ネットのLink of CSSの国内ミュージシャン紹介では、

「コンポーザー」(アレンジャー)と紹介されています。


ユーチューブは「asagepianohouse」

検索すると、アドリブ主体の演奏があり、4曲で6万6千回アクセス。


今後、積極的にアップしていく予定です。


自作童謡CDも作成しました。(現在廃盤)

ロック(さすらいあつこさん)・クラシック(佐藤恵さん)・

ジャズ(岸川恭子さん)の歌手の方に、歌っていただき、

ジャンルにこだわらず、作成しました。

歌手の皆さんの素晴らしい歌唱に、感謝します。

CDは、発売後、生徒さん全員に無料でプレゼント致しました。


岸川恭子さんは、向谷実氏や伊藤賢治氏と共演した、

ゲーム音楽の「熱情の律動」で、ユーチューブ、総アクセス46万回で、

注目された方です。動画のラストは、岸川さんとバックのミュージシャンが、

全員一丸となって、あつく燃え、どんどん高みに昇っていき、

鳥肌がたちました。


素晴らしいプロの皆さんに、音楽を教えていただき、

感謝です。

    

 2019年  町田けい子


(ウェブリブログ「あさげピアノハウス」ブログも書いています)


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