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      「 ARUの自然気学 」
                   人も自然の一部 毎日が学びです



   ■ 地球も人も、「水」の調和循環に生かされて・・・

     
地球も人のカラダも約60%のイノチの水の循環で生かされている。この自然循環を乱さない限り心地よく
      生きられる奇跡的な自然のしくみに生かされています。この自然のしくみを乱さず永続できる住環境にする
      責任が全ての人にあるようです。 イノチがつながる地球の水の恵みです。  

        
                                                                         
      




    ■ 地球も人も、見えない「磁気のしくみ」に守られて・・・

      
地球の磁場により生きものは太陽風や宇宙放射線から守られ、私たちのカラダにもある微弱な
      自然磁場は、地球磁気によってデリケートに生かされているようです。 この「自然磁場」を人工的な
      電磁波環境等で乱されるとカラダは、負担を受けストレスや不調原因になることがわかっております。
      リラックスできる本当に心地よい住環境づくりは、見えるモノだけではなく、この見えない自然磁場を
      乱す環境トレスをできる限り少なくカラダを守る努力が必要です。特に、子どもや母体、各種過敏症の
      人にとっても、重要なストレス要素になっているようです。 


    





      ■ 太陽磁場の影響
        太陽磁場もまた、地球と人のカラダに大きな影響を与えているようです。その太陽が、2012年
       頃よりかってない磁場に変化しているという研究機関発表がありました。 これからの時代は、
       太陽や宇宙的な変化による地球自然の変化も想定した健康住宅論も必要かもしれません。
      


     




     ■ 古来の自然環境学

       
東洋思想は、自然調和の知恵。この世は、自然と不自然、調和と不調和、そしてその中庸の
      いずれかになっている考え方。自然に調和するものは、心地よく、調子よく、健やかで、美しく、
      豊かで安定し実り多い姿へと流れやすく。不調和なものは、反発、抑制、不調、破壊、分解、
      消滅を早めてゆく・・・という考え方があります。

      東洋思想の「陰陽五行」には、地球上の物質は、「木、火、土、金、水」5つの素材から成り、
      その五つの気質を「五行」と呼び、漢方、薬膳、東洋医術、易学、気学等も天地人の調和相性を
      観る基本の考え方となっています。



                      


           
調和・相性の基本は、「生かし合い、助け合い、引き立て合う関係を"相生"」、
         「抑制、反発しやすい関係を"相剋"」と呼びます。上図の木、火、土、金、水の
         外側五角形の実線矢印は、"相生"、中の星型点線矢印は"抑制"を示す関係。 

       
          
五行その他の関連「象意」

          ・木性の気・・・樹木、植物、空気(酸素)、暖気、春そして、カラダは「肝臓」との関わり
          ・火性の気・・・火気、熱気、暑気、輝き、光、太陽そして、カラダ「心臓」との関わり  
          ・土性の気・・・土気、大地、土用、湿地、腐敗土、発酵土、土壌分解そして「脾臓や胃」と
          ・金性の気・・・金属、鉱物(ミネラル栄養素)、結実、涼気、秋そして「肺と大腸」との関わり
          ・水性の気・・・水、液体、冷気、寒気、冬そして、カラダの「腎臓」との深い関わり

            このように私たちの暮らし、生命、健康は 木、火、土、金、水という地上の自然素材と
            その気質のしくみに生かされていると考えます。
      
          

      気質の「気」とは?
       
日常使う日本の言葉の中には、気分、気持ち、空気など「気」の言葉があります。

        ●自然現象を現す・・・空気、天気、気象、暖気、寒気、湿気毛、電気、磁気・・・
        ●心の動きや状態・・・気持ち、やる気、気質、気分、気丈、気楽、気性、気前・・・
        ●生命の原動力や勢い・・・元気、生気、精気、正気、気勢、精気、正気・・・
        ●場に漂う感覚・・・雰囲気、霊気、陽気、陰気、邪気、殺気、活気・・・
         
     
 「気」は、見えない力・作用・現象・姿を現し中国では「生命根源エネルギー」である
     とされ、東洋医学のもとになっています。人も自然の一部、その人を育む住まいも「間」
     という空間エネルギーと考えます。



                 



     家は「人と自然の増幅装置」

         
家の「間」という空間には、「気」というエネルギーが充満し、平面のカタチが「家の気の間取り」となります。
        日本の匠といえる大工さんが木材の個性、クセ、相性を見て造っていたように「気をみた家づくり
        は、太陽運行、方位磁気の特性、熱気・寒気・湿気・精気・生気・気分・気持・気合・・・など人と自然の
        気質調和と土地と家のストレスを観ながら住計画する方法です。
                                 (これは求められない限り特に説明することなく設計致します)

        気をみた家づくり研究は、まだ数十年、「現代建築学」と共に、ドイツの建築生物学(バウビオロギー)
        や、東洋医学や漢方のように見えない生命力を支える自然環境の土地と家の地磁気、電磁波等の測定
        をしながらできる限り環境ストレスの少ない自然素材と自然のしくみを乱さない家づくりをめざします。




      ■ 家の自然力を乱す「ハウスストレス」とは・・・? 

        心地よい自然な家づくりを実現するためには、自然の心地よさを乱す様々な原因要素
      となるハウスストレスをできる限り取り除きストレスを緩和させる事が必要となります。
      住む人のカラダに負担をかける様々な「ハウスストレス」は下記要素があると考えます。
      これは東洋的な知恵と似たドイツの「バウビオロギー(建築生態学)」という建築法に似て
      います。 また家相学で「凶」と伝えた現代の凶要素とも重なります。
 



    空気  1. 建材や家具家庭用品の有害化学物質  2 携帯電話や家電の有害電磁波 
     (空間)   3. 有害ウィルス、細菌、カビの微生物バランス  4. 不快音、有害紫外線・太陽風・宇宙線・放射能
           5. 家の電気配線・配管ルートによる生体磁気の干渉  6. 汚物や腐敗物の有害ガスとマイナス波動
           7. 家の磁気方位と太陽光、住む人固有の気質相性と生体磁場作用
 
    ★水と食  1. 水道や地下水に含まれることのある有害物質    2. 食器、配管、容器等の有害化学物質
           3. 空気中湿度の過不足とイオンバランスの偏り     4. 汚染水の磁気情報 (水は磁性体です)
            5. 有害な食品添加物と薬害汚染の体内蓄積と排毒力低下

    ★  土. 1. 宅地土壌微生物バランスの偏り 2. 地磁気の乱れ 3. 地中の断層、水脈、ガス、鉱物等の放射ストレス
           4. 宅地地形変化による地電流の変化作用 (酸化と還元電位の変化作用)  5. 土地に残る負の記憶

    ★精神汚染 1 .激しい恐怖、怒り、恨み、疑いの精神不安でネガティブなマイナス波動からの干渉
              (意識はエネルギーの考えから、個の意識と集合意識が時間と空間を超えて
              マイナス共振・受信によるストレス作用) 

    
放射能汚染  今の日本に広がる放射能汚染の大きな課題を超える英知がこれから必要です。
               



     
心地よい「土地選び」のコツ


        リラックス環境の心地良さを決めているものは、@「土地のエネルギー」 A「家の空間エネルギー」
        B空間にある「物のエネルギー」という順になるようです。心地良い住まいには、まず自然のエネルギー
        と人の気質が相性良い「土地選びと自然と調和する土地の有効活用」が大切ですね。

      
 良い「土地選び」のポイント

        理想は「風和やかで、陽気うるわしく、水清くて、樹木が好ましく勢いある地」・・・となります。古来の自然
        環境学(家相や風水的思考=四神相応説)では「東に清らかな川、西に交通のつながり、南は明るく広がる陽気の
        地、北は山や林の高い守りある地」・・・土地の中心に静かに立ちて、心地良い体感ある所は、よりよき地なり
        ・・・と言われます。しかし、現実的には、このような理想地は、稀でございます。そこで、強いストレスを生み
        だす可能性高い土地を避けることで、かなり心地良い土地選びに近づくものです。


       
避けたい土地のポイント

        1. 墓地の跡地、災難不幸のあった土地、廃棄物や有害物質の埋まった土地・・・は、まず避けましょう。
          (常識ですね)

        2 .回避方法は、ございますが、できれば避けたい土地は、山を大きく切った土地、三角形の土地、道路
          よりかなり低い土地、L字とT字路の直進正面の土地、南の陽気側が高く北の陰気側が低い土地(北斜
          面)、土地の日当たり側に高い建物ある土地、宅地の両隣が陰気な気配強い土地、宅地に向かって鋭
          角な建物が向いている土地、田んぼを宅地化した時、何も土地を鎮める祭事や感謝を向けなかった
          土地(後でも可能)、激しい湿地帯で周りから低い土地、・・・などでございます。なぜ避けたいかと申しま
          すと、これらの土地は「自然のバランス要素」が乱れやすくなっているためです。自然バランスが乱れる
          と、心地良い体感ではなく、ストレスの体感が多くなるためです。どうしてもこの土地に縁がある
          のなら、自然のバランスを回復させる回避方法を施してから住まわれると安心です。


      
 「自然のバランス要素」とは・・・


        人の五感と六感で感じる自然の心地良さを決めている要素は 「空気(風)、磁気(地磁気)、電気(地電流)、
        イオンバランス、地質、水気、香り、自然の音、光、緑の気、景色(色や姿の美観電位)、肌ざわり、味覚・・・
        」などです。そして、時間の気質と精神の気質(精神波動)がそれに加わっているように感じます。基本的に
        自然のバランスがとれた土地を人工的なストレスなどで乱さず素直に取り入れることができれば、自然は、
        みんな心地良いものになっているようです。ただし、自然にも、嵐、火山、自然火災、水害、有害天然ガス
        ・・・などの自然の驚異となるストレスもございます。リラックス環境を生みだすための最大ポイントは、いか
        にリラックスを妨げる「ハウス・ストレス」を小さくするか・・・にあるようです。


       家の凶よりもさらに強烈な現実

        自然のバランスを乱す最大の脅威となりうるものが、日本の3.11から始まりました。放射能汚染の問題です。
        これは、生存環境レベルの問題となるものです。新宅の土地選びは、この汚染が少ないセーフティーゾーンの
        選択が、基本条件となり、みんなで乗り越えなくてはいけない課題となっています。 
        

        



    
  
 「自然の気をみた家づくり」ポイント


                 
             ★人も自然の一部であることから方位空間と人のカラダ
             (部位)には、共振しやすい自然のしくみが、あるようです・・・


                     


      人のカラダも微弱な電気と磁気の働きによってイノチが生かされ、カラダの微弱な電気と磁気の
      流れは、病院検査の時、心電図、脳波、CT、MRIなどで診断されているものです。この磁気と
      五気のエネルギーに私たちのカラダと家は、八方位と天地に包まれ「心と体と家」を結ぶ自然
      のエネルギーに生かされ、健やかな心地よさが保たれています。

      長く住んだ家と環境を見ていると、その家族の暮らしと人生風景がなんとなく観えてくるものが
      御座います。自然調和の住環境づくりのために昔の環境学の研究応用も続けてきました。家
      の「改造や新築」による住まいの環境変化は、空気、水、土、食、磁場が変わることで心身に
      与える影響も多くなるようです。この変化は、偶然ではなく、確率高い自然法則もあるようです。

      同じ家を改造・新築するのなら、健やか住環境でストレスのない自然素材を生かした機能性で
      自然と人と家が心地よく調和する設計を心がけたいものです。まだ数十年の自然と住環境研究
      ですが、自然調和力ある家は、「心地よさだけではなく、大難を除けるはたらき」もあるように
      感じます。家の改造、新築で自然調和素材以外の要素で「大難を除ける家5つのポイント」を
      簡単にまとめたものが下記のこれです・・・


      ■ 特に注意したい「5つの改造・新築ポイント」

     @ 家族が長く住んだ「家を解体」する場合・・・建材の環境負荷と生まれ星と着工時期をみて、
         家族の心身の負担がすくない方法をすすめる。


      A 土地や家に大きなストレス要素の可能性がある場合・・・その場所に関わる見える要素と
         見えない要素の両面から家族が安心できる方法をすすめる。


      B 家の中心が、「空間の上下自然気流と通気の流れ」が激しくなる場合・・・空気の流れが
         できる限り穏やかに保てる間取りと機能性を計画しながら、家族の気質傾向に関わる
         負担も少ない方法をすすめる。


      C 「浄化槽や便そう」が設置される家の場合・・・汚水処理の機能性を妨げぬ施工計画と同時に、
         家族気質や体質傾向に負担の少ない方位位置の検討もすすめる。


      ※その他の不思議影響・・・鬼門の迷信より大切にしたい「玄関」位置、T字路の意外な影響、
       道路から低い宅地の注意、がれきの埋設の宅地、沼地や水路埋め宅地、三角の宅地、
       北東(鬼門方位)の解体時期の甚大な影響、床下や天井排水管の意外な影響、庭木
       伐採時の注意・・・などの自然調和の知恵もいくつかあるものです。


     「どうして家の改造・解体したら良くないの?」

       ・・・良くないというより見えない「はたらき」にも注意したいのです。今の科学でまだ解明
       されておりませんが研究続けてきた私共にとりまして確率の高い要素の一つでありました。
       「家には、住む人の"見えないもうひとつのカラダ"(磁場)があり、家の解体・改造時に肉体
       移動しても、そのカラダの磁場が残っていて家工事で干渉されると心身が不安定になり
       やすい現象が多くあったのです」家は、人と自然の気力を増幅する生きもののようです。


 



       ( 下の図と写真は、過去に「浄化槽」設置を設計通り施工してもらった事例です )


    

  ■ 家族の生まれ星と家方位の気と問題の少ない汚水    ■ 営業上、2階にもトイレがある場合も、できる限り配管経路
    の配管経路も考えながら機能性を設計します。          とトイレと浄化槽位置を障りの少ない配置に設計します。    
 

                         






                     
           自然の気をみた住設計手順



   ■
家族と土地の気質をみて住計画

  
     家族の誕生日には、神秘的なほどたくさんの個性情報=気質情報があるものです。 特に気の大きな
       出入り口となります「玄関位置」は、設計を始める前に家族の気質を乱しにくい家のカタチと位置をみて
       ゾーニング計画致します。


  
  ■ ゾーニング案

      間取り図面に入る前に、家族の誕生日から気質を調べ、運勢面と健康面に一番負担が少なく個性的な
       長所をより引き出し、弱点を緩和すために有効な土地と方位と家族の相性良い「玄関」や、気の流れを乱し
      やすい水廻りなどの位置を割り出すゾーニング案を決めてから、間取り設計に入ります。これにより
      設計者のエゴや名誉で家を創られる「作品としての家づくり」ではなく、家族のために家と土地と自然が
      より調和して、より良い自然力を増幅する「生きた家づくり」の核心が創られていくことになります。



        




     基 本 設 計

   
    ゾーニング案から色々な間取り設計案を何度も建主様と繰り返しながら暮らしの平面と立面のイメージ
      を創ります。 そして、建物の基本性能や機能性を煮詰め基本設計図にまとめるのが基本設計です。

          
      



  
  ■ 庭計画のビジョン

      このような庭計画案によって土地の有効活用と建物の適正配置を計画します。この検討が充分でなけれ
      ば建物が建ってから後悔する配置になりやすいものです。 庭実現に数年かかっても、最初に庭のビジョ
      ンが見えることで、無理なく無駄なく有効に庭が実現されて行くものです。また、庭ビジョンがあると、年ごと
      にアレンジされながら進化させて行けるタタキ台にもなるものです。家の間取り決定と同時に、やはり庭のビ
      ジョンも創られて行くことは理想でございます。


     







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