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 天然の色と出会う"あさひかわ「色の家」"ご紹介

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                      2021.4
 


    ●あさひかわ「色の家」リーフレット新版ができましたのでご紹介致します。関心ある方は、
      リーフレットを郵送してくれますので、お問い合わせしてみてください。

    ●あさひかわ「色の家」とは?

      NPO法人アースネットワーク会員が中心となり旭川独自で主宰されるスペースカタクリ様の
     天然の色に出会うワークショップで御座います。藍を種から育てた藍染、自然な顔料づくり
     羊毛染め、藍を土に還して、晩秋は、フェルトワーク、子どもも大人も作ることを楽しむ
     ワークショップです。


     気軽な参加費用で大人も子供も自然の色と自然素材を素朴に楽しめます。お申し込みは、
     旭川の「スペースカタクリ」さんまで、メールをしてみてください。 
     手づくり感のあるこんな素敵なリーフレットが届きます。


      
スペースカタクリさんのmail  cat-walk@d9.dion.ne.jp

  
        



  あさひかわ「色の家」2021年ワークショップ日程です↓



★ 2021年度ワークショップ日程↓ 



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            「スペースカタクリ」さんの お家拝見
    12年経過の「自然住宅」訪問レポートです
・・・2016 / 2 / 04

       懐かしいお住まいを久しぶりに訪ねてきました。有害な化学物質建材がまったく使えない
       ご家族様の家づくりで御座いました。安全な自然素材の他、床下全体に敷炭と土地の磁場を
       調える炭素埋設もされているお住まいです。とにかく家の空気は、今も健やかです。先日
       撮った写真、12年経過してもこの通り味わいが増す木の無垢材とステンレス天板で作った
       オーダーキッチンは、しっかりと活躍してくれておりました。

         

       ↓■簡素な手づくりキッチンのご要望から奥様自身が描かれたキッチンスケッチ

         このイメージ通り特注キッチンを製作、なんとも心温まるスケッチです。


         


             


             


               


             

      ■食器棚は、12年前に描かれた簡素な無垢材の手づくり食器棚です。先日撮ったこの
      食器棚写真、12年経ってもほぼ食器イメージが変わっていないライフスタイルに
      驚きました。ご飯は今も朝晩土鍋で炊いているとのことでした。


      暮らしのすべてのモノたちを一つひとつ丁寧に生かすため、本当にカラダが求める
      必要なモノだけで充分豊かな暮らしができることを今も実践されておりました。


      実は、このスケッチ絵具、普通の化学系絵具が使えない体質のため奥様が土から
      ご自分ですべて作った自然絵具なんです。スケッチとても懐かしいですね〜
      この住まいのクライアントさまが、ワークショップあさひかわ「色の家」を主宰
      されておりますスペースカタクリさんです。mail  cat-walk@dion.ne.jp


         
          
  ■ 写真の食器棚もこのように奥様が描かれたスケッチから特注製作したものです。





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