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  HOUSE & RELAX  DESIGN

 ARU Report



お礼とお知らせ



お宿一凛さんは、2018年4月をもちまして8年間の繁盛店経営を卒業されました。

本州の実家ご両親様の体調変化などにより一旦故郷に戻り現在のお宿は、別名の

お宿経営者にお譲りして、建物はそのまま残りますが、一凛さんの事業は卒業され

またこれからゆっくり再出発する計画になるとのことで御座いました。


一凛さまとの貴重なご縁を思うと寂しさはありますが、新たな人生ステップへの

成長の転機 (卒業)と考え悦ばしいことと考えました。

一凛さまのこれから益々のご発展をお祈り申し上げます。

本当にありがたいご縁をありがとう御座いました、この場から感謝申し上げます。



アル環境計画









懐かしい想い出の数々・・・

快晴の空 「一凛さん」 久しぶりの訪問・・・ 冬


    
旭川も美瑛も、大快晴。 ちょうどこの日は、久しぶりに友達とお宿一凛さんに遊びに行って来ました。

   


  快晴の青空と、この外観の屋根雪をご覧下さい。無落雪屋根材、ファイバーシングル葺の雪です。
自然に降り積もった雪と風がつくった自然の雪の造形・・・特に下屋根の雪が見事に美しい流線型の
シルエットになっています。普通の滑雪タイプの屋根では、決して見られない屋根雪シルエットです。



 実はこの「雪」は、断熱材となって、大地の凍結を防いでいるのです。 屋根の「雪」も実は、屋根の断熱材
となって寒気から守ってくれていたのです。


  風圧力、耐震力、積雪荷重に耐える構造にさえしておけば、人晩に1m以上の雪が降り積もらない限り、雪は
自然に乗せておく方が、自然で美しい・・・と感じております。 実は、外観は、このために玄関先の下屋根柱を
太くし、柱の間もバランスを見て1本多く入れた外観といたしました。 白い流線型の雪形と下の太く白い柱を
見てくだされば、外観設計イメージの意図がご理解頂けるかもしれません・・・笑。



   


  
お宿の中は、ご覧のように心地良い陽だまりができ、解放されたダイニングルーム窓からは、このような十勝岳の絶景を
   見せてくれました、一凛さんのオーナーさんも、こんな天気と眺めは本当に久しぶりのタイミングなんです・・・と話しており
   ました。 じっとこの風景を見ていても不思議なくらい飽きないのです。 最高にラッキーな日でした、笑。


  

  
この素晴らしい贅沢な眺めを見ながら、この「いろりの間」で、皆でつくった美味しいものを頂くことができました。
   写真右側お二人は、オーナーさんご夫妻、そして一緒に行った友達二人です。 やはり夕暮近くなりますと、お風呂に
   入って夕食食べてのんびり一泊したくなりました。今度は、また泊りで来たいねぇ〜と話しておりました・・・
  一凛さん、昨日は、ありがとうございました。



  
連休前の今時期は、繁忙期ではないので、最高にのんびり、ゆったりできる宿泊時期となります


   
景色もこの通り・・・皆さんもぜひ大切な人と、こんなひと時を → 「お宿一凛」さん公式HP・・・いかがでしょう。

                                          

 
8人までなら、お宿を貸切できます。友達と家族と、貸切に限って12歳以下のお子さん同伴も可能となります。

   私も以前、両親と子どもたち家族全員で貸切一泊させて頂きましたが、特に子どもたちは、すっかり一凛さんを

   気に入りまして、その後何度か、子どもたちとお世話になっております、笑。 3室だけの、おもてなし重視のお宿

   一凛さん・・・ぜひ、お勧めです。一度泊って頂くと、家の空気感と家の癒しと安らぎの「気力」の意味を、なんとなく

   体感できると思います。 料理も公式HPにありますように、素材の自然な味を生かした蝦夷会席料理を堪能できます。

   あぁ〜、またのんびり・・・行きたくなりましたね。。。






「一凛さん」 久しぶりの訪問・・・  
 



  

  

  
     
先日、汗がまだしたたり落ちる快晴の日に、友人と3人でお宿一凛さんへ、玄関先のご訪問をして
       まいりました、笑。 今は、繁忙期なので、休む暇もなく、無心に接客おもてなしをされている日の
       訪問となり、元気づけに顔をだしてきました。
        
         ( 左上の写真で手の光を屋根まで広げてる変な人は、私。広がっているのが見えますか? )笑

       この日は、本当に玄関先で、オーナーお二人のクイックマッサージを、3人がかりでさせてもらいました。
       さすがに、疲れた顔を見せないお二人も、休みなく働くカラダは、正直でコチコチになっていまし
       たね、笑。 玄関先のほんのひと時でしたが、なんとなく気持ちだけでも楽になってくれたようです。(^-^)

   
       震災の影響もなく、連日予約でうまる忙しさでございますが、9月と10月の空室は、下旬のみまだ
       少しあるようです。 今の晩夏とこれからの初秋の一凛さんも素敵です・・・
       ぜひ皆様も、空室確認をされ、まだ宿泊体験されておられない方は、ぜひ一度、堪能頂きたいと思います。

      
      

   
       
やはり一凛さんの「玄関の気」・・・いいですね。


       この日の玄関先の訪問で、あらためて感じました。一凛さんの玄関には、なんとも言えない落ち着きと
       品位の気とさわやかな気が流れている感じが致しました。 玄関は、靴を脱ぐただの出入り口ではなく
       さまざまな個性と思いを持つ人と縁の気が「訪れ出逢う場」であります。

       玄関機能としては、人やモノが出入りするところ、家族や客人を迎えるところ、家族や客人を見送るところ
       出かけるところ、帰るところ・・・などのように、窓の風の流れと違い、人とモノの「気」が毎日はげしく流れ出入り
       しております。この「気」の毎日の流れは、玄関が置かれる位置の「方位」気質とその一定の経過と住む人の
       気の相性により、ある成り行きに一つの傾向を示す特徴があるものです。これは、気学的視点でありますが
       「家相学」の伝えを長年の体験で確率を検証しながら感じてきたことでもあります。

       そんな視点から、お宿一凛さんの玄関位置と、ある気質の傾向を現在観ていましても、気学的な傾向が
       とても顕著にあらわれていることが確認できます。 とても嬉しいことです。玄関だけではなくその他の気質の
       設計によって、機能性だけではなく家としての落ち着き、安らぎ、寛ぎ、癒すチカラ・・という気能性も大切です。
       人は、リラックスし、自然の気と共振することで本来の力や潜在力が出てくるようになっているようですね。

       家という「空間のカタチと、素材と、見えない気の働き」を相性よく調えることで、とても素直で和やかな心地良さが
       家という空間に生まれてくるものです。 奇をてらった派手さや豪華さや、気張ったステイタスなど造らなくとも
       人は、心とカラダにしみるリラックス感と幸福感を感じとれるものだと・・・つくづく今回の、一凛さんの玄関訪問で
       感じさせて頂きました。 

       家は、人と自然の気を増幅させる素晴らしい生きものですね。・・・家は、実に素晴らしいものですね。
       家づくりは、新しい人生を創造させる最大の幸運チャンスなのかもしれません。。。




        北海道の美しい美瑛という身近なところに

      こんなにも落ち着く素晴らしいお宿と数々の出逢いをありがとうございます。。。





「一凛さん」 極上に和む癒しのひととき・・・ 冬 


満月の後、静かに雪降る日、美瑛のレストラン「バローレ」さんでパスタを食べ・・・

カフェタイムは、特別予約(笑)叶って、美瑛のお宿「一凛」さんで・・・貴重な白小豆のぜんざいを頂きました。

そして、ほほえみスタッフのエゾモダン風「チコリのチャイ」とオリジナル新作「特製みそ味パンケーキ?」

 

など、キャンドル御膳のディスプレイをしつらえながら「お抹茶」も点てて頂き、外の美しい雪景色に感動しながら

みなさんと極上の和みの時間を楽しませて頂きました。和洋の魅力が北海道の雪景色を背景に心地良く調和する

和モダンな時間と空間でございました。冬の露天風呂と優しく香るオンコの風呂は、やはり最高でございます。







静かにそっと降り積もる北海道の美しい白銀の世界を背景に・・・こんな素晴らしい時間を堪能させて

頂くことができました。みなさんもぜひ「お宿一凛」さんでのお泊りと、お昼は「バローレ」さん予約コースで

静かな北海道の感動を味わってはいかがでしょう。満足度180%ですね〜(笑)


      
こんなにも素敵な時間を頂き、本当にありがとうございました。。。



「お宿の癒し体験」 2010年初冬 満月の夜、感動の夕暮れと夜明け


      

            

幸運にもお宿一凛さんで、感動的な夕暮れと夜明けの風景に恵まれました・・・。それは、それは、
なんともいえない、想い出深い満月の夜の感動でした。北海道に長く住む私たちでも、ほとんど見ることのできない、
稀有なる風景と癒しの時空を友人たちと共にひと晩、極上の時を過ごすことができました。この上ない幸運でございました。

お宿に向かう道中からの感動の風景、寛ぎの木の風呂と露天風呂、身も心も満たされる懐石料理、夕暮れと夜明けの
移り変わる美しい空の色と白銀の十勝岳、夕食後から夜更けまで楽しい語らい、そして、朝風呂のさわやかな空気と光と
景色を堪能、朝日の入るダイニングで朝食は、酵素いっぱいの美味しい作りたて生ジュースから飲み始め、
どれを食べても素材の素直な味が絶妙に創作調和している食事。友人みんな、朝から身も心も満たされる朝食を
終えて、ゆったりおしゃべりしながら支度をして、チェックアウト・・・


この幸運なる偶然の喜び・・・

このように貴重なおもてなしを頂きました一凛さん、本当にお世話になりありがとうございました。
このような時間のために留守を支えてくれましたそれぞれのご家族の皆様、ありがとうございました。
今回それぞれに忙しい中、予定を合わせ参加してくださったメンバーのみなさん、
ありがとうございました。また、次も必ず偶然なる喜びの日に行きましょう(笑)
最初から最後まで、ひとりドライバーで車を出してくださったHさんお疲れ様、ありがとうございました。




空、光、山と広がる大地、夜空の月と星。それを見る自分と関わるすべての縁ある
奇跡的時空のタイミング。万物を生かす自然は、すばらしい、理屈なくすばらしい。
人を癒し勇気と希望を自分の中心から引き出してくれる。


11月満月の夜、すべて奇跡的な好条件が重なり、こんな素晴らしい楽しみとご極上の寛ぎ時間を
満喫することができました。こんな感動と偶然の喜びを生かして頂いてありがとうございます。




「一凛さん」魅力のひとコマ  初夏 

「一凛の庭」

ガーデン・プラン通り、完成してくださいました。

「エゾモダン」プロジェクトスタッフのガーデナー(庭の職人チーム)さんたちです。

佐野さん荒木さん、他の皆さん、ご苦労様でした。素敵な庭施工、ありがとうございました。



 

露天風呂浴槽内からのアイレベルです。
シンプルなリラックスホワイト&ブラウンと青空だけの色彩背景です。
ガーデンアートステージの上は、備前焼の壺。右は、流木アートです(撮影用)。
ここは、四季に合わせ色々なオブジェを展示する予定です。エゾ・モダンなアート作品が
ございましたらここに展示してみませんか・・・? 北海道らしい作品募集を提案してみる予定です・・・





バスデッキから観たアイレベルアングル。
自然な森の新緑遠景とシックなトーンで、静かな大人の落ち着きを表現した「エゾ・モダン」なバスガーデン。


    


露天風呂のある「バス・ガーデン」と、右は雄大な十勝岳を望み草原へと広がるシンプルアーチ芝生の庭  


  

ぜひ、一凛さんの「エゾ・モダン・ガーデン」でお寛ぎくださいませ。



 

第一期施工のガーデンプランです。とにかく広いエクステリア空間ですが
無事一期工事完成しました。後は、緑の成長によって、さらに良くなってきます。楽しみです。



寝ながら 朝風景を望む" ピクチャーウィンドウ"

朝のカーテンを開けると、緑いっぱい広がる野原の向こうに、北海道の美しく

雄大な十勝岳の朝を、寝たままの姿勢で目覚めることができる「ピクチャーウィンドウ」が

あります。 これは、本当に気持ちがいいものですね。みなさまもぜひ、ご体験くださいませ。





 





"お宿一凛さま"エゾ・モダンな「魅力のご案内」

十勝岳を大きく望み、緑広がる北海道、蝦夷の大地に 「お宿 一凛」さまが誕生。

自然なリラックスホワイトとウォールナットブラウンのエゾモダン空間。カラダに優しい北海道の

幸を創作する和食懐石オーベルジュのおもてなしがいただけるお宿でございます。2010年春、無事完成。  



 

 
北海道の美瑛に生れし和楽の
「エゾ・モダン」オーベルジュ
懐かしい美朴の癒し全3室のお宿

 






3部屋のご紹介




Nagomi




Tumugi




Enishi


 
Irorinoma



 


   



 
 「オーベルジュ」とは?

                              フランス語ですが「宿泊できるレストラン」のように、風土の幸を
                              豊かな自然の中で、帰宅を気にすることなくゆっくりと食を味わい
                                   大切な人と寛いで行けるところ・・・として使われている言葉でございます。



 お宿一凛さんの「リラックスプランニングのひみつ」は → さらに詳しく

   
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