新着タイトル
暮 ら し の 日 記

    
     






2022年5月

・家と庭計画の見えない自然法則

・親子関係調える不思議な住知恵

・住まいづくりと禍除けの知恵

・家運は、家のカタチと玄関から

・家は、健康と運をつくっている?

・見えないカラダの複合体

・禍除ける幸運法則の知恵


2021年9月


・環境ストレスから家族を守る

2020年

・小さな家づくり設計中

・夏の涼しさは通風計画から

・住改造と床下の水たまり禍

・宅地の優れた自然力回復法

・穏やか円満の老人室づくり

・こんな時こそ家庭菜園をつくろう

・昔の自然環境学応用の設計

・これからの三重窓ガラス

・温か断熱材仕様

・小さな薪ストーブ

・無垢材の呼吸仕上げ

・外壁くんえん板張り

・森のロケーション

・外観縦板張りの理由





2019年

・浴室リフォーム完成

・吹抜け気流調整工法

・改造工事レポート3

・改造工事レポート2

・改造工事の開始

・吹抜けと断熱改修工事

・ちょっと不思議な「鬼門」

・平屋に眺め良いバルコニー

・住改造の新たなリノベスタイル

・大工さんの造作家具

・呼吸する自然塗装

・北海道地震とこれからの家





2018年

・和室イメージの検討

・無事、契約と着工が・・・

・小さなCafeの構想 

・小さな家と大きな暮らし

・外壁縦板張りと風化色仕上

・土台の腐れと家宅のストレス

・変わる地球環境と家づくり

・小さなCafeの構想

・平屋長屋と外観の魅力

・土地を生かす庭プラン





2017年12月

・モノと家の潜在エネルギー

・80年前の建物再生の家

・ハンモック リビング

・太陽活動と暮らしの影響

・田園地、小さな家の土地探し

・現代の宮沢賢治「岩田道夫」

・宅地と建物配置の自然技術

・色の家ワークショップ

・森のゲストハウススタジオ

・家の地中からのストレス測定

・住まいの特別健康配慮





1月2月

 ・平屋住宅の魅力
 
 ・新築「昔の言い伝え」
 
 ・なごみの食卓

 ・和の食文化

 ・日本民家の土間文化

 ・「縁側」の魅力と愉しみ方

 ・半地下ムロの健康問題

 ・健康と玄関の関わり

 ・健康的な家づくりとは?

 ・冬の家づくり工事




  --------------------


10月

 ・和が輝く「白の風情」

 ・道産の優れた天然断熱材

 ・和が輝く「黒の風情」

 ・木の風呂の魅力

 ・「エゾモダンハウス」絵図展



  --------------------

9月

 ・空気の流れを生かす

 ・森のような街づくり鳥瞰図

 ・暮らしの光と風と色の魅力

 ・建具屋さんの特注家具

 ・家の屋根は亀の甲羅です

 ・大工さんがつくる嬉しい階段

 ・無垢材の特注建具



  --------------------


 8月

 ・うず巻きのエネルギー

 ・大工さんが造る食品庫

 ・大工さんが造った家具その2

 ・雨の被害

 ・大工さんの造った家具その1

 ・藍のたたき染め

 ・お盆、今年も無事に・・・

 ・北海道家具の優れた魅力

 ・こころを包む 日本の包み

 ・見たことのない抜ける青空

 ・住まいの宝物をつくろう

 ・自然素材で元氣イオンを

 ・森の小さな家とまき割り

 ・名刺と看板のデザイン




  --------------------


 ■7月

 
・雨のひまわり

 ・「こころのリビング」

 ・美瑛から暑中見舞い

 ・暮らしのリラックスと脳波

 ・月の神秘力

 ・「土用」は土の休息

 ・自然疂の安心素材

 ・大正時代の「普通の家」

 ・雲のかたり「空の掃除」

 ・和のたより「夏の着物」

 ・支えあう健康のもと

 ・色で元氣回復してみよう

 ・和みの空間発想へ

 ・太陽の方位と間取り

 ・大笑いしました

 ・頭の回転良くなるね

 ・身に染みるトマトジュース

 ・家の氣の疑問 

 ・二世帯住宅と氣の知恵

 ・パソコンの学び




6月
   
 ・「麻と絹」は癒し素材

 ・「障子」の優れた魅力

 ・「疂」の意外な健康性能

 ・「命の水」の不思議

 ・2016年からの地球と宇宙

 ・寝室と安眠の知恵

 ・健康安全な枕木

 ・家にもヘソがある

 ・天使が無事誕生! 

 ・嬉しい偶然の不思議

 ・ココロが融けるBGM

 ・アットホームウエディング

 ・満月と夏至の極り

 ・厄年の不思議な事実

 ・PRハガキづくり

 ・小さな家のイメージプラン

 ・うっとり天然「色の家」

 ・嵐山のチセとカモミール

 ・こんな嬉しい知らせ




 
 日々の住まいと暮らし模様をひとり言のようにつづっています
 もし 役に立ちそうな内容がありましたら嬉しく思います





 家と庭計画で決まる見えない自然法則
 2022/05




昔の自然環境学を生かす自然法則の中には、家の間取り(家相学)による生活の
知恵と共に地相学も生かした家の外構、庭計画法が在ります。
その判断の主な要素は・・・

1.土地のどの位置に母屋と空地と別棟配置するかで地相と運のチカラが決まります
2.家の気力と運勢力を高める物置、車庫、ガレージ等別棟位置
3.駐車場とカーポートの位置や空地の気力バランス
4.隣家、道路、他の地相的な殺気要素の確認と改善法
5.鬼門方位の外構庭計画と生ごみや堆肥等の無難位置
6.樹木、光、風、菜園位置と気の流れと自然調和を観た配置計画
7.道路と玄関を結ぶ自然なアプローチの生かし方
8.汚水配管ルートによる禍回避方法(汚水は気力低下要素と観るためです)
9.もし地相的気力が低い立地の場合、地場を改善する方法等もあります
・・・
外構に空間あるものも、樹木も花の彩も、土地の水、土、風、光も全て自然の
気のエネルギーと観ますのでその調和相性と配置によって生かされ方が変わる
と観るのが地相学と云えます。

この様な地相的主要素により家相と地相の運勢力と健康運が大きく変わってくる
気学的視点があります。 これは、決して占いではなく実生活の現象に関わる
長年体験から確認できた貴重な自然環境学の知恵と考えます。そんな地相学も
取り入れた上図のような外構・庭計画イメージ案もARUは、進めております。 
 (初めての方は不思議かも知れませんね、でも活用すると判るのです、笑)







 親子関係調える不思議な住知恵
 2022/05



親は、子を愛情を持って優しく時に厳しく育て、子供は、親を尊び個性を生かしながら
健やかに育ってくれることが皆が願う親子の気持ちと言えます。しかし、その関係が
上手く保てない家庭事情をかかえる場合が多々あるものです。

そんな親子関係に悩む時、親子の感情や事情の善悪や問題点とは別に、毎日暮らす
住まいから親子関係を調える意外な解決方法が御座います。それは、信じられないかも
しれませんが、私の設計活動と家相学30年の体験的知恵で解決できたケースがたくさん
あるのです。(気楽に読んで下さいね) それは・・・

親の部屋と子供部屋の位置関係と家相のカタチを改善してある程度解決する方法なの
です、家相学では、親子関係の重要ポイントは・・・

@親の寝室は、家の中心から観て必ず磁北基準での北西方位か子どもより北西寄りの
部屋にすることが重要です。もし子どもを北西方位の部屋にした場合、子どもにふり
まわされ、家長としての統率力も親の尊厳も失うようになり、子どもを甘やかせてしまい、
わがまま傾向が出やすくなります。親が子どもに愛情があっても子どもが賢くても、親を
使役して、親を尊ぶ心が薄くなり、親も子どもを甘やかせるだけで親に必要な愛情ある
強さや厳しさが薄くってしまう傾向から、結果的に子どもに親がふりまわされる関係に
なると家相学では観ます。これは、心当たりがあるご家庭なら実に確率高い先人の
知恵である事に気づきます。(不思議ですがこれが地球磁気の自然法則かも)

A100%の可能性はありませんが、子どもの生まれ星とエトの方位が家相的にもし
欠けがある時、子ども本来の個性を生かす気力が不足するため、子どもの心身と
運気も不足するため気力が乱れやくなり、生まれ気質が弱ければ、体調乱れやすい
傾向と、子どもの生まれ気質が強い場合、親と子どもの対立が激しくなり親の運勢の
強弱と位置関係によっては、子どもの引きこもり、家出、悩み乱れ、非行に走ってしまう
ケースもあると、家相学では、判断されるモノが御座います。これは、子どもが悪いので
はなく住まいの気力の不足と気の乱れに原因があると観る判断方法になります。

この先人の知恵は、ただの占いではないのです。これは、古来より国を治める殿様や
皇居の天皇位置も「家長の座は、北西方位である」ことが決められ、家の八方位の
気力は欠けずに調うことが自然調和と天の理であると考えます。とても深遠な住環境学
だと観じるところです。

詳しく書き始めると長くなります(笑)、
今日はこれくらいにしておきたいと思います。

※そんな昔からの自然環境学を詳しく知りたい方は
こちらの「自然法則ブログ」でも私共が匿名で情報発信
しております。↓よろしかったら立ち寄ってみて下さい、笑。
設計活動とは別に30年間独自の検証と研究続けて来た体験ブログです。
 「 ひと環境の幸せ自然法則 」 (jugem.jp)






 住まいづくりと禍除けの知恵
 2022/04

 


昔のひとは、「家を建てたり大改造したら数年は禍に注意しろ」と伝えていた知恵が
あったようです。やはり、昔の人は長い経験から知っていたのでしょう。

自然な健康住宅と真善美を求めながらバウビオロギー建築と自然氣学に出逢い
先人の気学は、どこまで本当なのか建築士として検証しその伝えの意味を30年
かかりましたが自分なりに理解出来ました。住む環境が変わるということは、健康
や運に関わるあらゆる物事・条件が大きく変化するということ、そして本当の健康
住宅は、良い建築素材と工法、換気、暖房だけでは不充分、と気づきました。

@土地と家の空気、水気、水はけ、火気、風、光、植生、土(微生物)、風景、隣家と
近隣人、等の気質と気力・・・

A間取りや部屋、建物カタチ、色素材、設備機器、素材調湿性、湿度、温度、臭気、
家具家財、家電品、衣類、食材、通勤、乗り物、等々・・・そして

B土地固有の地質、地形、地勢、水脈、自然磁場、地電流(大地の微弱な電気)、
空間の電磁波、土地周辺の自然調和波動、土地の気力・生命力、土地の履歴
(土地または前住人の意識波動や歴史影響)等・・・さらに気学的には

C家族の気質と運と心身の健康に強い作用があると観る気学的な要素から、家族
気質に相性の良い移転方位の吉凶、家族の生体と運勢リズム、家の磁気方位
(家相と地相)に関わる間取りと家のカタチ、火気や水気や汚水の方位と位置による
気力作用など・・・そこは建主様希望で変わりますが、できる限り重要なところは
気学的にも観た設計努力をするようにして来たものであります。

要するにこんなにたくさんの環境変化とストレス要素の有無によって建主様が住み
慣れた前の家から新宅へ変わる事になりますのは、当然心身も物事のなりゆきも
運も変化して行くだろう事が判ります。特に気学まで良く観た住まいづくりは、設計
も工事も大きな支障も禍もない完成がとても多く、住み始めてから家族が心地よく
穏やか円満に暮らして行ける流れが非常に多い住まいの傾向があると感じます。

それゆえ先人たちが厄年の注意と新築と大改造の家づくりにも注意をしていた
理由はそこにあった・・・のだろうと、私は理解致しました。

やはり人も自然の一部なので、家は、ただの建物器ではなく人と自然を生かし
育てる神性な生気モノなのかも、しれませんね。。。笑







 家運の盛衰は、家のカタチと玄関から
 2022/03




普通、人生の禍福と盛衰は、偶然の成り行きで起きるもので人の努力ではどうにもならないものと考えられています。しかし、昔の統計的な自然環境学(家相学と地相学)からは、人生の禍福と盛衰は、「人と家と自然の氣の法則的しくみによって現象化し運ばれてゆくもの」と考えられています。

それを30年以上、建築士の視点からどこまで本当なのか独自の検証と応用体験から、それは単なる迷信や占いや偶然と言い切れない確率(当時60%)傾向がある体験をして来ました。それは、今の科学や建築学では、解明できない見えない世界の作用と働きであることを理解できてから長い間、信じられる方にしか伝えられない事でありました、笑。

でも、今の世が有史以来の大変革を迎え、乱世から次の時代は、やっと物質優先の物質文明から着実に人の心や見えない姿(相)や法則性のしくみが解明され物質は、全て「見えるモノと見えないモノの両面から成り立っていた」ことが理解される時代になると観じます。その観えな自然と家と人のしくみを先人たちは「家相学と地相学」として伝えてくれていたものがやっと「占い」ではなく新たな時代の自然環境学として応用されてくる、かも知れません。

因みに家相学から観た家族の運勢と家運の盛衰に強い影響を与えている要素は、まず、家の平面と立体的な「張りと欠けのカタチ」と、気と縁の出入りが一番活発となる「玄関方位」が最初に重視される所となります。

また、玄関方位は、好ましくない凶災多い方位を避け、家族の生まれ星から観て障りのない方位と、家族の個性と特と職業をより伸ばすために有効な方位を同時に調べた上で玄関位置を決めてゆくのが家相を観た吉相設計となります。これをしっかり観た家は、とにかく長年の経過から禍が無く、たとえあっても小難となり回復も早く家族の和合と家運が永く継承されてゆく確率高い傾向が御座います。不思議ですが、30年以上検証してきますとそれが自然の法則であることに気づかされたもので御座います。

家の張りとは、一辺の長さの1/3以内の出っ張りが「張りの家」と観ます。上図の青線の楕円が家空間の気体範囲と観まして小さな楕円が付いているのが「張りの家」と観ます。一辺の1/3以上の張りは、張りではなく「欠けの家」と観ます。青い気体の楕円が欠けているのが「欠けの家」となります。

「張り」は、方位に関わる運勢気力が吉相強化された良い運勢力があると観ます「欠け」は、その方位に関わる運勢力が不足して弱い運勢を示す家相と観て判断されるものになります。実際は、建物の間取りと立体的なカタチを正確に観るのと、家の氣力を乱しやすい要素と観る「火と水と汚水」の方位と家族の健康と運に関わる生まれ星との相性等を観て家相判断や家相設計をすると気は、正確に観てゆくものとなります。

このように、家の空間とは、単なる物質の建物や物件ではなく、人と自然の方位の気の影響と見えない運気法則作用を増幅していると観ております。そのことから「家の空間」は、地球の方位磁気的エネルギーと交流し「全ての空間は、見えない氣力が充満しているエネルギー体」であると言えそうです。






 家は、健康と運をつくっている?
 2022/03



家は、健康と運に影響与える氣の増幅装置かも・・・

昔の自然環境学(家相や氣学)を学び始めた時、なぜ住まいが「人の健康と運氣」にこんなにも影響与える自然法則が成り立つ仕組みがあるのか? 建築士として、現代建築学にも家相書にないことを長く考えていました。(ただの建築バカですが・・・)

大地に立った人のカラダは、絶えず自然の天地の氣と交流して「生命力」を保っているようなのです。そして、人が寝泊まりする家に住み続けることで、そこに見えないカラダの生命磁場が安定し、家のカタチである家の方位氣質の影響を受け始める、そしてその人の個性と素質の成り行きと盛衰周期の「運勢力と運氣力」に深く影響を与えてきている感じがする・・・そう解釈するとうなずけるものを観じました。

「家の空間とは」自然の天地の氣と方位の氣を効率よく交流し、家はその氣の増幅装置の役割になっているのかもしれない。そのように解釈することで、家方位のカタチから人の健康と運気まで関わる確率役50%の無視できない自然法則のしくみが納得いくようになったものであります。

この自然法則の検証をして来た10年〜20年目からは、その影響力が判って来たので家相と地相の基本となる重要な自然法則を無視した住設計ができなくなっておりました、笑。ただ建主様には、この自然気学を信じられる方とそうではない方がおられるので、気にしたくない方には、説明することなく黙って設計に取り入れておりました。気にされる方には、自然気学的な視点からの基本的な設計説明をするようにしております。

このような人と住まいと自然調和を目指す自然気学応用の家づくりは、工事中も完成しても大難や大きな波風なく穏やか無事に進むのです。完成した家の氣も、安全な自然素材活用もあり、心地よい落ち着きのある住まいに施主様がみんな喜んで頂けることが、何よりも設計者と施工社の嬉しい励みとなっております。

こんな家づくりを長く続けて来ますと完成した家は、特に愛着も芽生え単なる建築物質ではない家づくり感覚になります。家は、家族を育み、人と同じ呼吸をする生氣きた自然の増幅装置のように、いつのまにか感じるようになってきているようです。






 見えないカラダの複合体
 2022/03






私たちのカラダは、目に見える肉体だけではなく、見えないカラダの複合体のようです。目に見えないオーラのように振動するエネルギー体が何層にもなっていると仮定すると、カラダにまつわる生命の色々な不思議現象が説明しやすくなります。この見えないカラダの複合体は、人の意識と体調レベルに関わり周波数をもちながら宇宙自然のあらゆる周波数と共振しているのかもしれません。

単純に考えても人間という生命体は「個体、液体、気体」の3相からできているのは事実。気体とは、私たちが何気なく、「気配や雰囲気やかげろうや生体エネルギー」のように感じているものだったり、肉体から離れる魂の存在のように否定できない見えないカラダがあることは、なんとなくみんな感じているものかもしれません。

その見えないカラダの存在を様々な理論から想定したものをかなり前に自分なりにまとめてみたものが、上の絵。建築士の傍ら自然気学研究と自然な家づくりを続けながら・・・人と家の見えない関りを、肉体だけではなくこのみえない気体を観ることで先人が伝え続けて来た家相学や風水学的な吉凶判断の理由が納得しやすくなったものです。

設計仲間からは、変わった人間と観られましたが(笑)家相研究から不思議な確率を目の当たりにして信じるまで10年かかり、家相の事実と迷信を実践検証するのにまた10年、自分なりの家相書とは違う仮説を得るのにまた10年かかり、見える家づくり続ける傍ら、人と家の見えない自然の気のしくみを今もこうして学んでいます。話をもどします・・・

例えば、家相書で「○○方位に欠けやトイレがあると大凶でこんなことが起きる」・・・などと根拠のわからないことが、半分脅かしのように書かれているたくさんの本があり当時は、どうして凶なのか、欠けるとなぜ住んでいる人にマイナス作用が働くのか?・・・納得できる説明がある本は、皆無でありました。

この理屈がわからなくても家相書は人の長い歴史と統計学から得た先人の暮らしの良否を吉凶で現し伝え続けた戒めの知恵として伝えられたものですが、建築士として何故吉凶なのか、どうしても不可解でした。それが上図の人の「見えないカラダのしくみ」の仮説を知ることで、腑に落ちてきたのです。


見えないカラダと「見えない家の氣」

その当時の上記資料ですが、人も家も天地自然の氣と、八方位の氣と時間の氣との交流は、「見えないカラダの氣」を通して交流しているのではないか、そしてその氣を増幅しているのが、家のカタチと方位の氣かもしれない・・・と。「家の空間とは、氣の増幅装置」かも、と感じるようになってきたものです。これは見える世界しか見ない現代建築学では、まったくありえず、人に話した当時は、かなり変わり者、笑い者に映っていたかもしれません、笑。

見えないカラダは「生命磁場」を形成し家に定着する

この「見えないカラダ」は、長く住んだ家に「生命磁場」として定着するものであったようです。長く住んだ家を解体した時に、住んでいた人の多くが体調を崩す現象がこのことから実感できたものです。この時に、致命的なダメージを受ける人と軽く済む人の差は、その壊した時の生まれ星が、中宮していた人と五黄土星の人が多い傾向から、そのように感じるようになりました。これは、家相論の中でもより重要なことだと思っております。

そのようなことで、人のカラダには見えないカラダ(生命磁場)のしくみがあることを学びました。またいつか、見えないカラダの不思議体験を、つづってみたいと思います。







 禍を除ける幸運法則の知恵
 2022/02



世相は今、乱世極まる社会低迷と見えない感染不安、予防、
健康問題が冷めやらぬうちに今度は、ウクライナ問題から
戦火と経済不安の報道煽りに変わって来ています。

かって戦争に誘導された歴史を思い返すような道に進まぬ
ようにしなくてはいけない状況かも知れません。

そんな今は特に、日々の暮らしと家族が禍なく住む家と健康と
イノチがあることの有難さが身に染みて感じさせられ.ます。

住まいの健康は、自然調和な家の「空気、水、土、光、風、音、
電気と磁気・・・」などをストレスなく心地よくすることである程度
保つことが出来るものですね。

しかし、自分の努力ではどうしょうもない「不運な出来事、災難、禍」、
に見舞われることも長い人生の中では、あるものですがそんな
人生の禍は、偶然の出来事ではなく、必然で起きている自然法則が
あることを日本の昔の人たちが、伝えてくれていた昔の自然環境学
があるのです。

それによると「家を建てたり、改造したり、引越ししたり」住環境を
変えた時や家の間取りや造り方の自然な相性によって人生の運
不運や健康と不調の現象傾向を伝えている教えが日本には家相学、
地相学、方位学として伝えられているものがあります。


例えば、家相学では下記のように人の生まれ星と健康運と家の方位の
気は、八方位の気と中心の気の関りが作用してめぐる自然法則があると
観る判断法があります。



これらの教えをあるご縁からどこまで本当なのか知りたくて研究始め
建築士の立場から気づけば30年以上の検証体験となっておりまして
厳しく観ましても50〜60%の吉凶確率があったことから設計に今も
応用しております。

建主様が家相学を気にされない方、気にしたくない方には説明は致し
ませんが、昔から大凶と言われる事は避ける設計配慮を必ずするように
努めております。

いつの頃かARUが設計する自然住宅は、みな昔の自然環境学の設計法
が自然に応用された設計となっております。そのため見た目外観からは、
穏やか大人しい建物ですがバランスの取れた建物が多く、お陰様で新築と
改造後の建主様には、とにかく大きな禍なく円満に心地よく過ごして頂ける
建物になってくれていることが、何よりも嬉しい完成後の励みとなっております。

普通、家相学や方位学は、占いのジャンルにされますが、ARUは、占いと
してではなく、自然環境学としてできる限り大難除け心地よい自然住宅として
実践力あるものを生かす意識でおります。

このように見えるモノだけではなく、見えない自然調和の気をできる限り調えた
家づくりが、特にこれからの時代は、より必要とされ、この見えない自然の気の
調和がどれほど人の健康と運に重要なモノかが理解されてくるように感じる
今日この頃で御座います、笑。






 環境ストレスから家族を守る
 2020/12

 
                                     電〇波=電磁波

ARUの家づくりは、心地よい家づくりを目指し、できる限り体に負担のない
自然な素材等を生かした家づくりを20年以上続け建築素材の有害な化学
物質(シックハウス)問題は、現在ある程度、建築基準法でも安全基準が
合法化されてきて安心できるようになってきました。しかし、電気製品、
携帯電話、WiFi、RAN、等が増えてゆくことで、生活になくてはならない
便利で有難いものではありますが反面、電〇波を発生させて生活空間
が電波だらけの環境になり、それがストレス因子になっている現状が
御座います。

そんな電磁気的ストレスを長く研究しているドイツのバウビオロギー
(建築生物学)的な考え方では、電磁気的な原因により生体リズムを
乱しストレスと病気にも関わっていることを指摘しております。その空間の
電波がスモッグのように充満している事を「エレクトロスモッグ」と呼び、
また地球の自然大地からも地中ストレスエネルギーとなっている水脈、
断層、亀裂、洞穴、地中放射線、ケガレチ(気枯地)的なものを「ジオ
パシックストレス」と呼んでいる建築学がドイツには、あります。その
考え方の中には、人のカラダは、観える肉体だけではなく観えない
生体エネルギーがあり、そのエネルギーボディが先にストレスを受け
病んでゆく状況があることを伝えております。

これら快適便利な電化製品をこれからも必要不可欠な物として暮らし
の中で使い続けて行く場合、このカラダにストレスとなっている電〇波
をできる限り緩和、中和、変換、変調・・・してくれる、より効果的で個人
の体質に合った電〇波対策品で、肉体とエネルギーボディを守って
ゆく事が特にこれからの時代は、必要不可欠になって来ていることを
ARUは、はるか以前から感じていたことですが、最近やっと社会が
この健康被害の因子に気づき、現在はインターネットでも5G対策も
含め様々な電〇波対策品が現れ販売されてきております。

そんな「エレクトロスモッグ」と「ジオパシックストレス」をARUの家づくり
では、もう20年近くそれらのストレスを緩和する有効な色々な方法を
研究続け、特に必要とされる土地とクライアント様には、今までも提案
してきたものがあります。

しかし、それが最近、電〇波対策品の数ある中で、とても優れたモノに
出逢い早速、10人位の方たちと一緒に今使い始めているモノがあります。
これがなかなか効果があり今まで自分が使ってきた室内空間気質改善
と地場改善法等と合わせて環境ストレス緩和に使うことでより効果的な
結果が得られるようになってきたものがあります。

これからARUの家づくりは、電〇波対策の「エレクトロスモッグ・ストレス
緩和住宅」となるようこれから「家全体の水、空気、電気、電〇波対策
・・・を調え、できる限りストレス緩和できる家づくりにしてゆくことをあらた
めて始める計画をスタートいたしました。詳しいことは、また記事にして
みたいと思います。












































































アル環境計画

 ほっとする
 自然調和な
 住まいづくり

Atelier アル環境計画

 

HPにお立ち寄り頂きありがとうございます

■ほっとする新築
  「家づくり」 集



 
お宿一凛さん
  魅力レポート





フラクタルな
  山のアトリエ
  魅力のひみつ





Atelier garden
    
miu
さん魅力レポート







■ 北のコロニーガーデン





 
魅力ある住環境の風景




マーク & ロゴワーク


ARU

Top

Works.

Works.

Policy

Links

contact


暮らしの日記







すこやか住宅相談

■ 無料相談受付中
留守電時は、メールを
aru@keh.biglobe.ne.jp




ARUは
こんな「自然住宅」








森の小さな家
  リノベーション








あさひかわ
     「色の家」


色の家





「小さな家」をつくろう.T






「小さな家」の魅力.U







ここちUP住改造






「世界の小さな家たち」



Top