栄養士から心ある人々へ    心の病 他  

昔読んだ 江戸川乱歩の世界か?怪人二十面相だったか?

テレビの怪盗ルパンの世界か?



警備ノ厳重な中 パット電気が消えその瞬間、宝石が消える
















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何か異常な、しかし当人には確かに見える?

通常は妄想と言われているが、、、、

天井から男の人が降りてくる、と云う   


たいていの人は「天井から男の人が、、」と云われると「え!」と答えてなんとなく話題を変えてしまうと言う     その上「花も生きてると聞いたので、じっと見られてると思うといやなので、首をちょん切ったの!」という。     私も一瞬、びくっとしたが、、「変な男の人が降りてくるなら警察に届けたら?」と 「届けたけど男の警官が来てにやにやするから、いやなの」 「婦人警官に泊ってもらたら?」 「女は皆かなわないから駄目だ」、、そこまで聞いて、この人は本気で本当に天井から男の人が降りてくるといっている、、と感じ、、それでは、、とあたりを見回した。何か適切なアドバイスはないか考えるために。             そこで気がついたのは、どんな推理小説もミステリーな物語も、推理に基づいた理論があることを思い出し、安アパートの場合など2階やら天井裏は男性の力なら、その気になれば、はがせるのでは、、とまたは、よく 押し入れの天井などには電気工事等のため天井裏が少し動くようになっていたり、はずせるようになっていることを思い出し、そのことを真剣に話して見た。又「最近新聞で見たけど、鍵穴から麻酔のようなものを女性一人の部屋で使って事件を起こした人が捕まったよ!」と
すると彼女は「胸がすーとした」と手で胸をなでおろした。そして眞顔で「本気で聞いてくれた人ははじめてだ!」と言ってくれた。
棚を見ると宗教のものらしい華やかな色の祈りのための観音開きの家具が置かれている。宝石類も入っているらしい、、安心した彼女が昔の写真等を見せてくれた。今の姿からは想像もできないぐらいきれいな人だ。そして義理の兄弟といろいろあったらしいことも話してくれた
ああ、それで男の人がでてくるのかなあ?とフト思った
子供のころ推理小説や大人になってからも、「シャーロックホームズ」や「アガサクリスティ」等を読んだり見たりしていたことが功を奏したようである。  テレビで精神科の先生方が、今年の妄想大賞は、誰それと誰それさんです、、と言って 
宇宙船に乗ってきた、という患者さんに「今度私も一緒に乗せていって下さい」等と言っていた。害がなければ、そういう対処法もあることを知った。
 恐怖の家?
 
若草の会 という栄養士の会を約15年ほど主催していた頃、後輩たちから様々な相談を受けた。
栄養士でも違う分野の業務に就くと苦手な分野が出てくるようで、「母が胃の手術をしたけど、食事がうまくいかないのでどうしたらいいか」とか「人工透析を受けている人から相談があったけど、苦手なので聞いてあげて下さい」とか「心の病の人にかかわっているのでどうしたらいいか」とか、、、そういった中の一つである。
有難いことに当時「命の電話」の主催の先生方の研修会があり、3年ぐらい土曜日の夜に他業種の人達と一緒に学ぶ機会が得られた。
特に分裂症(統合失調症)や躁鬱病の人達の話を直接聞く機会も与えられ カウンセラーやソーシャルワーカーの認定を受けることが出来た








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