フリートーク8 暮れから新春にかけて        

前へ  市場 たくましい高齢の女性たち   
いつもの歩道に又秋が、、、
銀杏 少し拾ってベランダの植木の土に埋めておく

街を歩いてあき色2つ どうだん


    秋色2つ 銀杏の落ち葉


昔ヨーロッパ旅行をした時、コンダクターが話していた。パリの郊外のプラタナスの葉が積もるように散り、その上を歩くとさくさくと音がしてとても好きな一時だと、
銀杏の葉はべったり地面に張り付いて全く違う感じだが一面の黄色につい見とれて写真を撮った
上の紅いどうだんは道路伝いの植え込みのあたりを清掃してたおじさんがおり、「きれいなので写真を撮らせてね」といって写したもの その人もにっこりしていた、、、




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暮れの30日に家族が  忘年会と新年会をかねて 継母の家に集まることにしている
その時 おせちを作って持っていく。今回は下記

氷頭(鮭の頭、、軟骨の薄切りのなますは皆知らない)(いくらのせ)

                     
   
伊達巻きは、海老とはんぺんと卵で砂糖少量の手作り
この他にお寿司 ママの手作りのケーキ、和菓子、果物、お茶
他はおなじみのお正月料理で〜す

おせちの残りとお雑煮も十分味わった頃、安価な「鯛のあら」を買って来て、余りものの野菜と凍みとーふとごぼう、葱、ゆずを散らした「あら汁」を楽しむ



ゆっくり時間のある日とか一人のんびりの食事向き あらに熱湯をかけ「うろこ」を丁寧に取り他の素材と共に煮込むだけ、、EPA等が多くて大人のメニュー(骨等が多いので急ぐ人や子供はダメ
動脈硬化予防にお勧め!





今年の祝い花 2つ
                                             
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