甘いものが食べたい  糖尿病教室  心ある人々へ 


患者さんの目の前で作るコーヒーゼリー  イナアがー(寒天が主原料)
サンプルももらえるので喜ばれる

右写真の甘味料単独の他、スキムミルクに少量の水を入れて練りミルクを作り更に甘くしたい人は右の甘味料をプラスするとかなり甘いものになり、甘いものはダメと思っている人も安心して満足感を得られる



スキムミルク大さじ1〜2を少量の水で練る(大さじ4が一日分=牛乳180と同じなので、乳1日1,5単位の範囲で調整する)  
一人の後輩が病院で、同じ様にコーヒーゼリーを作っている旨報告があった。つれづれなる遺言成果?
次へ

詳細ページ4糖尿病 甘いもの


糖尿病教室その他で喜ばれたもの

糖尿病の方は、とにかく食べたいんです。女性は特に甘いものを!
ただ話だけではあまり効果がないので、あっと言う間に出来るコーヒーぜリ
ーを目の前で10分ぐらいで作り試食してもらってました。(左の写真)
講議室にはコンロはないので熱湯をポットに入れ、大小のボール2つ、と
小さな器、泡だて器、スプーン、計量カップ、インスタントコーヒーとアガー
を準備しさっそく始めます。80カロリーの説明などをしている間に完成!

1 小さな器にアガーと粉末コーヒーを入れてサラサラとよく混ぜる、    
2 計量カップに熱湯を量りボールに入れる
3 2の熱湯の中に1のアガーを少しずつ入れ泡だて器でさっとかきまぜる
4 大きいボールに水を張り冷やす(早く固めるため)写真の容器等でも
  可
5 ナイフで格子に切り目を入れ患者さんに試食してもらう
6 人数が多いときはお皿を2つ用意し取るスプーンと手拭きを2つと皆に
  回し喜ばれている.  必要な人には低カロリーの甘味料なども!

糖尿病の方に関する逸話
ある名士や経営者達のパーテイでのことである。初めての方でも何となく親しくなり、宴も終りに近づき「デザートのコーナーに食べに行きましょう」とお誘いしたら「糖尿病だからだめなんです」と暗い顔をする。
「何か小さいものを少こーしでは?」と言いかけた関係上そっと話したら「見たら、、少しでも食べたら止められないんです」と悲しい顔をする。かなりの実力のある経営者でも、、、と、、糖尿の遺伝子はこうゆう精神面というか性質も遺伝しているのかも知れないと私は感じた
唯、意志がどうこうではないのかも?

又、同級生達と昼食をし、デザートも適当に食べてもう一か所お茶を飲みに入った店で、後輩が経営者のせいもあり、「あら先輩!」と言って和菓子を皆にサービスしてくれた。、、が、、一人の人が「孫に持って帰るわ」と言ったら皆が「私も私も、、」と。
他日糖尿病の方達のOB会を開き、同じ様に適切なものをしっかりいただいてデザートも適宜食し、同じ様にお茶の店によったら、後輩がたまたま店にいて、いつぞやと同じ様に和菓子をサービスしてくれた
それからが思いがけない情景に直面した。 ♥→⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒♥

写真左のコーヒーゼリーに低カロリーの甘味料をかけてもいいことをお話する
ノンカロリー又は低カロリーの甘味料、、2種類ぐらいを紹介
サンプルももらえるのでいつも喜ばれる パルスイート

  マービー


左記から続く♥↓⇓↓⇓↓⇓♥


 日頃糖尿病教室では「これこれはこうしましょう」等と私が話したとき
「はーい」と皆言うとおりにして下さる上品な奥様まで、私が「これは持って帰りましょう」と言っても、一人が「食べる」と言ったら「私も私も!」と全員が食べ始めた。、、いつぞやの名士や経営者のパーテイのいちもくおくような方と同じで、これはけっして意志が弱い等というものではなく、こういう精神面も遺伝しているのでは??責められるものではないのではと強く感じている。 

 前へ


トップへ