糖尿病教室 笑いが効果  心ある人々へ


糖尿病教室のOB会を数多く実施
洋食の時と和食の時がある



患者さん自身が面白い話で皆を笑わせてくれることもある

「この間の地震の時、旦那の目の前に、私のへそくりがぽトンと落ちてきてしまったの ばれた!!失敗した」などと
、、



後輩の栄養士の同級生が他のホテルの調理長だったり、ラッキーなことも多かったが、他のホテルでも、これこれ云々と説明し「これを半分にして野菜を多くしていただけない?」などとお願いすると、最近では引きうけてくれるホテルもある

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食事+その他 2


      笑いが健康に関与

OB会の和やかな席では、教室ではめったに聞けない患者さんたちの生のお話が聞ける。その中で最も役に立ったのは(長い間、眠れないので医師から薬をもらっていたのが綾小路きみまろのCDを聞いたら薬がいらなくなった)という話である。
糖尿病の方達に「お笑い」を聞いてもらって血糖値が下がったと言う報告をしておられる先生方もおられるので、さっそく私も教室では「綾小路きみまろ」のCDを買い求め、その中から2,3面白いところをお話したり、たまたま録画した愉快なビデオを数分お見せすることにしている。  その中から
「来年は母のために新曲を発表することにしました。題名は糖尿だよおっかさん!!」
東京だよおっかさんにかけているので皆さん大笑いしてます。
笑点からも、仲間の良いところを一つ、そして悪いところを一つという場面で、誰かが「きくちゃんのいいところは馬鹿のふりをするところ、悪いところは、そのまま、もとにもどらないところ」などと皆が必ず笑う話を紹介している


糖尿病でなくても、健康のために笑いがいいことが知られてきている
NK細胞が増えるとか、、、、普段、こういったことで大笑いした、ということがあると、メモしておき、もう一度思い出すと半分ぐらいは笑えるようである
次回の糖尿病教室に持っていくもの わたしの資料より



このお笑いの話やビデオのまえに
「糖尿病をほっておいて失明し、脚を膝から切断、そのうえ透析を受けている患者さんのビデオをお見せするので皆さんがかなり落ち込む。しかし、しっかり治療していればそんなに悪くならないことと、こういった笑いが効果があると言う報告がある旨お話し左記の笑い等を紹介している 中高年の女性は必ず笑う。




小さな野菜の多い鍋もつく

 たまたまホテルの総支配人が同級生だったこともあり、一流の調理師さんたちが、勉強してくれて糖尿病にやさしいメニューを提供してくれた


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