自信を与えてくれた本    栄養士から 心ある人々に 

前画面で紹介した当時としては栄養士にとって貴重な著書である。

昭和46年のもの

誰か一人でも、こう言った本で学び
重体の患者を救える事実があること、又私がこの様な事を書くことにより、心ある人々が大勢のエビデンスでなくとも、誰かを助けたい一心で
知識や技術を身につけて欲しい


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詳細ページ3食事療法3 自信を与えた本

これらの著者の中には、すでに故人になられた方もおり、、若い人達に伝えなければと言うおもいに駆られている。

前述の、「この患者を何としても助けたい」と私に緊急に相談に見えた医師も早く亡くなられている。
もう一人、後の糖尿病のところで記述するが「私の仕事はこの先生のおかげで、、、」と思っている先生も」早くこの世を去られた。
ある会合でふと私が「いい先生って早く亡くなられるんですね」とそんな今までのいきさつを話したくなった先生は、それを聞いて「今度は私の番だ!」と言われたのであまり親しくもない先生なのに、思わず腕を叩いてしまった。ある腎センターの偉い先生でした。

毎年ベランダに人知れず咲く白い花

ちらは昭和50年のもの
すぐれた頭脳と意欲を持ち、社会的地位も高い腎臓病患者自身が書いた貴重な著書である。
今でも栄養士必見の本である。
まさに 闘い である
もうどこの書店にもないと思われるが、すべての書籍を備える図書館にはあると思う。

どちらも私に栄養士としての自信を与えてくれた本である。




腎臓病の食事については又後で
★☆★次は糖尿病、、、、
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