農園紹介

てんとう虫これまでの歩み

オクラ

なす1997〜2000年

東京出身の私たち夫婦は、北海道の農業系の大学で出会い、将来は農家になりたいと思っていました。
卒業後それぞれ就職し、就農資金を貯めながら就農場所を探していました。
始めはおいしいトマトが作りたいという思いがあり、施設栽培を希望していましたが、家庭菜園で実際に野菜を作り始めると、「安全で美味しい、様々な種類の野菜が作りたい」と思うようになり、有機農業での就農を希望するようになりました。
関東近辺の様々な自治体や普及センターに足を運び、自分たちの理想の就農地を見に行きました。

なす2001〜2002年

茨城県の中央部、筑波山の麓・石岡市(旧八郷町)と出会い、自然の豊かさ、先輩有機農家さんや同年代の新規就農者が多いこと、1年を通して露地栽培での出荷が可能な気候であることなど、すべてが気に入り2001年に就農しました。
2001年から2年間は、JAやさとの新規就農支援制度にお世話になり、畑や住居、農業機械を貸していただき、農業技術や独立の準備など、様々なことを学ばせていただきました。

里芋

なす2003〜2007年

2003年に独立し、JAS有機栽培の認証を取りながら、農協を通して生協や市場への出荷を主に、農家への第1歩を歩き始めました。
また、宅急便での直接販売も始め、知人や口コミを中心に全国に発送していました。
養鶏も始め、平飼いの有精卵も一緒に出荷していました。
酪農を学んでいた私たちは、牛飼いにも挑戦し、有畜複合経営を目指していました。
宅配のお客さんも増え、自分たちの思い描いた農業が実現しつつあった2007年の夏、農園主である「りょう」がオーバーワークのため体調を崩しました。
出荷は半年間お休みをし、鶏もすべて処分(お肉にしていただきました。)し、子牛から育てた乳牛と産まれたばかりの子牛も手放しました。

なす2008年〜

休養中に自然農を知り、その魅力に取りつかれ、2008年から自然農の考え方を取り入れ、不耕起・無農肥料栽培を始めました。
現在は、宅急便での直接販売のみ行っています。
人にも、畑にも、野菜にも、そして環境にも優しい、そんな昔ながらの野菜つくりをモットーにし、日々畑仕事と子育てに励んでいます。

家あらき農園の家族

子供たち 子供たち 子供たち

りょう 畑仕事が大好き。子供が大好き。ブログ担当。
きよみ 今は子育て優先。もっと料理上手になりたい。ホームページ担当。
うゆう 頼りになる長女。踊るのが大好きで、ジャズダンスと新体操に夢中。もうすぐ1年生。
のの 後継ぎ候補NO.1。体は小さいけれど、声と態度は1番大きい。我が家のムードメーカー。
せん 坊主頭がトレードマーク。いつもニコニコ。暴れん坊だけど、憎めないキャラ。
なごみ 癒し系の末っ子。日々、お姉ちゃんたちに可愛がられ、せんにいじめられています。

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