コロニアルの上にコロニアルを施工(被せ)&金属系サイディングの塗装

コロニアル屋根の上にコンパネを貼り、その上にコロニアルを施工&金属系サイディングの塗装

<工事要点>

現状:内トヨ不良の為雨漏り。コロニアル屋根もかなりの傷み。壁は金属系のサイディング、目立つ傷みはない、ベランダ廻りの笠木板金のクギ頭などはシール必要

工事内容 2002年3月 埼玉県川口市

  • コロニアル屋根の傷みが激しい。内トヨ板金のシール切れなどは今回直しても、またいずれ切れる為雨漏りの可能性が大きい。したがって屋根は葺き直すことに決定(コロニアル:クボタ)
  • 壁は金属系サイディング、エポキシ系錆止め、ファインウレタンで塗装 (現在ならシリコン系で塗装)

<ポイント>

屋根は内トヨをなくす為下地コンパネを内トヨ上まで張込み施工した。壁はエポキシ系の錆止めを使用し耐久性を重視した。破風や戸袋など木部はファインウレタン木部用を使用。ベランダ笠木廻りはシールなどが傷みやすく雨漏りの原因になることが多いため、お客様が常に注意するポイントを説明。(少しでも雨漏りを防ぐ為)

<2016年ならではのポイント>

屋根は現在なら金属屋根を採用、塗装はシリコン系の塗料を採用することになります。価格も同程度でおさまります。