ALC壁の塗替え例 その2 目地&サッシ廻り傷みから雨漏り&壁にツタ

壁:ALC&ハウスメーカー系の建物の塗替え工事例 
壁ALC 壁目地&サッシ廻り傷みから雨漏り&
壁にツタがびっしり生えた例

<工事要点>

現状:ハウスメーカー建物 1階シャッター付き窓付近から雨漏り。ツタがびっしり生えているがそろそろ塗装の時期なので塗替えを希望。またキッチン、トイレなどもリフォーム希望。

 

工事内容:2002年8月 埼玉県 川越市

 

  • 塗装をする前に雨漏り原因を必ず特定する(壁塗装で直ると考えてはいけない)今回はサッシ廻りの目地のシール切れが原因
  • ALCは目地が傷み、水が侵入するとALCがボロボロに傷むので注意が必要(現状のシールなどを取り除こうとシールを不用意に引っ張るとALCごと大きく欠けるので、シール打ち増しを勧めます)
  • ツタの根は点々と壁面に残り完全に取り除くのは困難(写真参照)
  • 屋上など平場は目で点検して簡単なシール補修とした(予算の関係&現在は平場から雨漏りしていない為)

<ポイント>

目地打ち増し、窓廻り、配管廻りのシール実施。ALCは蓄熱性が高い為必ずメーカーの指定する下塗りを使用すること。上塗り:日本ペイント シリコンセラ 3分ツヤ  下塗り:エポサーフ

2002年の施工なので予算は省きます