ライオンズクラブ国際協会334-D2R1Z 高岡アラートライオンズクラブ

 第68回例会  富山アラートLC認証伝達式 振替例会



日時:2017年9月24日(日曜日)午後3時00~6:20
場所:富山第一ホテル 飛鳥の間3F
1.開会宣言及び開会ゴング
2.国旗に敬礼 国歌斉唱
3.ライオンズクラブの歌斉唱
4.来賓並びにライオンズ関係役員 ガイディング・ライオンの紹介
5.参加クラブ紹介
6.スポンサークラブ紹介
7.歓迎の挨拶


チャーターナイト大会委員長 歓迎の挨拶 L.廣田勉

本日はお忙しい中、富山県知事 石井様、富山市長 森 雅志様、ライオンズクラブ国際協会334-D地区 地区ガバナー藤弥一司(ひとし)ライオンをはじめ、地区名誉顧問、キャビネット役員の皆様、遠方からは東京レスキューライオンズクラブ、東京上野ライオンズクラブ、(よつ)街道(かいどう)順天(じゅんてん)ライオンズククラブの皆様、富山県内からは、会長様はじめ多くのライオンズクラブ役員の皆様、そして、スポンサークラブであります高岡アラートライオンズクラブの皆様をお迎えして、富山アラートライオンズクラブ認証伝達式を挙行できますことは、私どもにとりまして誠に光栄であり、この上ない慶びであります。このように、沢山の皆様にご臨席を賜りましたことに、クラブ会員一同、心より歓迎いたしますとともに、厚く御礼申し上げます。シカゴの国際大会終了から間もない7月11日、藤弥地区ガバナーのご臨席を賜り、また、スポンサークラブの温かいご指導とご協力のもと、結成式を開催し、そののち、7月28日、日本順位3834番目、地区順位112番目のクラブとして国際本部より認証されました。「奉仕の輪を広げる新クラブの結成」これは、2013年6月号のライオンズ誌の特集の見出しです。15ページにわたってエクステンションの成功例が記載され、その中には、334―D地区6Rの新生4クラブが紹介されていましたエクステンションの話をすると、「ただでさえ会員が減っているのにそれどころではない」という声が聞こえてきます。当時、国際理事としてご活躍されていた高田順一ライオンは、特集の中で、『二つのクラブが同時に新結成できたらすごいこと』とエクステンションの必要性を述べられ、また当時の地区ガバナー木村正明ライオンは『どのクラブも会員増強に苦労する今、エクステンションは周囲のクラブに、もろ手を挙げて歓迎されるものではありません。しかし、そういった中でライオンズの将来を見据え、エクステンションの道を選択された英断に敬意を表します。』と、両氏ともに、転籍メンバーを快く送り出した所属クラブの皆さんを称えておられました。伝統や格式を、大切にするあまりの重苦しさや、会費負担の重さなど、また地域が望んでいるアクティビティができているのだろうかという疑問。この特集を拝読して、もっとハードルを下げたクラブ運営はできないのだろうかという思いが徐々に強くなってきました。思いを共有してきた仲間と、奉仕についての考え方、クラブ運営の在り方など話し合っているとき、誰もが参加しやすいスペシャリティクラブを創ろう、災害に特化し、地域の子どもたちの命を守ろうとの強い思いで、富山アラートライオンズクラブが誕生いたしました。私たちのクラブが誕生できましたのは、藤弥ガバナーはじめスポンサークラブの皆様の温かいサポートがあったからです。クラブの基本理念にもありますように、我々会員一同は、より結束を高め、一人一人が目的意識を持ち、自己を磨き、豊かな人間として成長することを目指して参ります。これからも引き続き、ガイディングライオン、ゾーン・チェアパーソンのお力をいただき、スペシャリティクラブとして、肩の力を抜きながら奉仕活動に取り組んで参ります。本日は、至らぬ点、失礼な点も多いかと思いますが、相互理解の精神にて、よろしく、お願いいたします。本日、ご参会の皆様方には、あらためましてご指導とご協力をいただきますよう、心よりお願い申し上げます。終わりになりますが、皆様方の益々のご健勝とご多幸、そしてクラブの益々のご発展を心からお祈り申し上げ、歓迎のご挨拶とさせていただきます。
8.認証状伝達
9.地区ガバナー挨拶
10.新クラブ会員紹介並びに宣誓
11.スポンサークラブ会長挨拶
12.新クラブ会長謝辞
13.ご来賓祝辞


ライオンズクラブ国際協会元国際理事 L.高田順一 祝辞
このたび富山アラートライオンズクラブが高岡アラートライオンズクラブをスポ
ンサーとして結成され、9月24日に国際協会からの認証状伝達式が挙行されますことは、まことにおめでたく心からお祝い申しあげます。日本ライオンズでは新クラブ結成、会員増強がなかなか難しい状況が続いております。特に新クラブ結成は地区ガバナー、GMT関係者の悲願と言っても言い過ぎではありません。国際協会100周年祭の期間中に新クラブが結成されたことは私にとっても大変喜ばしいことです。藤弥一司ガバナー、笊畑会長はじめ関係各位のご尽力に対し深い敬意と感謝を申し上げます。日本列島に住む私たちは災害とともに生きる宿命を背負っているかのようです。大地震、津波、火山活動、大雨、洪水、台風、大雪、落雷など自然災害は一年を通して発生しています。私達の北陸でも例外ではなく過去には大災害が起きています。「ニーズがあるところにライオンズがいる」は国際協会100周年のテーマです。貴クラブは援助を必要とされている人たちに対する活動ばかりでなく、日常から災害に備えた防災活動などに力を入れていかれるものと存じます。スポンサーである高岡アラートライオンズクラブは全国のアラートクラブとの連携、国際協会のネットワークが活動に貢献するものと存じます。貴クラブがライオンズとして崇高な志をを貫かれ、地域になくてはならないクラブとして発展されることをご期待申し上げ祝辞といたします。
14.奉仕銀行感謝状拝受
15.記念事業発表
16.祝電披露
17.ライオンズローア
18.閉会宣言及び閉会ゴング



富山アラートライオンズクラブ会長L.笊畑孝生 挨拶
本日、富山県知事 石井隆一様、富山市長 森雅志様、ライオンズクラブ国際協会334-D地区藤弥一司ガバナーはじめキャビネット役員の方々、各ライオンズクラブの皆様、首都圏より、東京レスキューライオンズクラブ、東京上野東ライオンズクラブ、四街道順天ライオンズクラブの皆様方のご臨席を賜り、富山アラートライオンズクラブがライオンズクラブ国際協会334-D地区112番目のクラブとして認証状伝達式を挙行出来ますことは、この上ない喜びとともに、身の引き締まる思いであります。
富山アラートラインズクラブは、「未来につなげようEe Serve」をスローガンに掲げ、夢と希望に満ち、賞賛は惜しみなく批判は謙虚に、会費は極力抑え、多くの方々が参加しやすいクラブ運営と奉仕を目標に活動して参ります。振り返りますと、阪神淡路大震災、新潟県中越沖地震、そして「3.11を忘れない」2011年3月11日に未曾有の東日本大震災があり、日本全体が悲しみに包まれました。また地区内では、10年前能登半島地震があり、様々な災害が起きており、近年では南海トラフ地震が想定されています。最近では、線状降水帯による豪雨で多くの被害(土砂災害・水害)が起きており、天災は忘れた頃ではなくても突然やってきます。災害が起きた後や身近な地域が被災したりすると、その時は関心が高まりますが月日が経つと忘れがちになり、いざ災害が起きた時に対応できないのが現状ではないでしょうか。備えあれば憂いなしの思いから防災対策に力を注ぎ、特に地域の子どもたちに対するライフジャケットの寄贈事業に重点を置き、AEDの取り扱いや救命救急法などを身につけ、災害支援時に於いては、スポンサークラブ高岡アラートライオンズクラブ様を手本とし、迅速な支援体制で臨みたいと思います。他の奉仕活動に於いては、出来る事から出来る範囲で、地域社会に少しでもお役に立てる富山アラートライオンズクラブとしていきたいと考えています。
また、日頃からボランティアセンターの運営母体となる社会福祉協議会との関係を構築しておく事が必要であるとの思いから、通常例会も富山社会福祉センターで行っています。何かの役に立ちたいと思うのは特別な感情ではなく、人としてライオンズクラブ一員として自然な思い出しょう。その思いを自然体で支援活動につなげることがライオンズの奉仕活動の一つだと思います。
最後になりますが、地区ガバナー始め、スポンサークラブ高岡アラートライオンズクラブ様、ガイディングライオンの皆様には、認証に際し多大なるご協力に改めて感謝申し上げます。本日ご参加の皆様には、今後とも暖かいご支援ご鞭撻をお願いして歓迎のご挨拶といたします。ありあとうございました。


認証状伝達 地区ガバナーL.藤弥一司 会長L.笊畑孝生

スポンサークラブ 高岡アラートライオンズクラブ会長 L.山本始
祝辞
334D地区において高岡アラートライオンズクラブが誕生してから4年が経ちました。ライオンズクラブ国際協会が第100回の国際大会を終え、節目の年に富山アラートライオンズクラブが認証伝達式を迎えられ誠にお目出度くまた有意義であり、心からお慶びを申し上げます。国際会長のテーマ「we Serve」は新クラブが地域社会に奉仕する一翼をなすものです。世界各地で、そして身近な地域で自然災害が頻繁に発生しています。アラートに特化したクラブは全国各地で産声をあげています。ライオンズとして互いとのつながり、われわれが奉仕する地域社会のつながりを示すものです。先人が築かれた100年の伝統を継承して、次世代に新しい奉仕の形が求められています。刻々と変化する社会にまだまだ恵まれない方々に一灯を与えライオンズクラブの原点「we Serve」他者への奉仕を実践してください。チャーターナイト記念事業は子どもたちを水害から守る為のライフジャケットを普及する運動は誠に崇高は志であります。最後に認証状にその名を記されたチャーターメンバーの皆様に特段の敬意を表し、貴クラブが現代の情報を掴み取りライオンズの同志と末永く活動をされることに期待を申しあげお祝いの言葉とします。

認証状&クリスタルライオン

記念事業:寄贈ライフジャケット

メインテーブル

富山アラートライオンズクラブ会員 御礼挨拶

また会う日まで

無事終了 見送り

高岡アラートライオンズクラブ事務局

〒933-0804
富山県高岡市問屋町25

TEL 0766-22-1755 FAX 0766-22-1765
メール t-alert@p2.tcnet.ne.jp




 













国旗に敬礼 国歌斉唱

来賓紹介

来賓紹介

東京レスキューライオンズクラブ
東京上野東ライオンズクラブ
四街道順天ライオンズクラブ
ローア

334-D1Rローア

334-D地区2Rローア

334-D4・5Rローア

334-D地区ガバナーL.藤弥一司 祝辞

誓いの言葉

感謝状 高岡アラートライオンズクラブ

感謝状 ガイディングライオン L.苗加康孝

電報披露 祝電
334-D地区ガバナー L.藤弥一司
元国際会長 L.山田實紘
国際理事 L.鈴木誓男
332-A地区 青森ZEROライオンズクラブ
332-A地区 弘前東奥ライオンズクラブ
337-C地区 武雄ライオンズクラブ
337-E地区 人吉ライオンズクラブ
333-C地区 松戸中央ライオンズクラブ
334-D地区 鯖江王山ライオンズクラブ
334-D地区 滑川有恒ライオンズクラブ
334-D地区 朝日町ライオンズクラブ

元国際会長 クリスタルライオンズ像授与

ライオンズローア発声 L.宇波真一郎

祝宴会 16:20~18:20








メインテーブル

L.高田順一 L.笊畑孝生 L.藤弥一司

高岡アラートライオンズクラブ会員

高岡アラートライオンズクラブ会員

L.苗加康孝 来賓挨拶

元ガバナーL.荒尾勝彦 音頭によるローア


2