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ライオンズクラブ国際協会334-D2R1Z 高岡アラートライオンズクラブ

 日時:2016年3月2日午後6時30分
 場所:高岡市ふれあい福祉センター




L.山本始のお雛様              L.燕昇司正夫 書:柳緑花紅 

L.福井康介 桜と椿              和菓子:志乃原 寒椿

会長L.苗加康孝あいさつ
今日でようやく1年が過ぎ、大変めでたい例会です。いろいろなアクティビティを行い新聞なおによく出るクラブになりました。メンバーも結成のときは29名でスタートし現在40名になり大きなクラブになりました。先日日曜日にガッチリマンデーに出ました。全国放送だったのでいろいろな所から注文が増えました。今日はお茶の勉強をしていってほうしいです。

■CLIF盾の贈呈 L.山道樹里 2回目のLCIFバッチ贈呈L.関勝

■誕生月のお祝い L.竹村与志治 L.山道樹里 L.藤沢強 L.水持隆繁

■食事

■ゲストスピーチ 大仏茶屋 澤田真弓様
高岡アラートライオンズクラブの皆様、こんばんは。
チャーター・ない音1周年、おめでとうございます。私は、高岡大仏様のお膝元、定塚町で、ご縁がありまして水持産業様の店舗をお借りし「大仏茶屋」というお休み処をやっております、澤田真弓です。このような場でお話しさせていただくことは、初めてに等しく、先ほどから変な汗をかいております。本日は、サラリーマンとして会社務めをしていた時から大仏茶屋をオープンするまでの経緯と思い、そしてこれからやっていきたいことをお話しさせていただきます。
実は、大仏茶屋のオープンは、学生の頃からの夢だった旅行業に携わること、添乗員になることへの挑戦からすべての物語が始まりました。
①まずは簡単に身の上話から・・・21才で結婚し、23才で子供を授かりました。出産までは会社務めをしていましたが、子供が生まれてから専業主婦で子育てをしました。子供が幼稚園に通いだしたのをきっかけにパートで働きに出ました。その後、バブル崩壊とともに旦那も崩壊し、今から20年前に離婚しました。(皆さん大笑い)離婚後は、生活していくためにただただ必死で働いていました。
子供が高校を卒業して大阪の学校に行き、自分だけの時間が増えた時にふと「会社を無事停年退職になったら、その後はどうしよう」ということを考えるようになりました。
②「なにか、ずっと続けられることをやりたい」そんなことを思い、若い時からの興味があった旅行業に携わることができないかと考えました。平成20年でした。独学で資格を取り、問屋センターにあります高岡トラベルサービスの社長様に電話をし、添乗の仕事をしたいことを話ました。忘れもしません。その電話で、最後に年齢を聞かれ「よ、47歳?37じゃなくて?」と驚きと「結構歳をくってるな」という感触が声から伝わってきました。「やっぱり無理か~」いい返事を諦めていた頃「契約添乗員としてならやってみませんか」との嬉しいお話しをいただきました。
旅行の添乗員の仕事を経験させていただき、おもてなしの心の表現方法、スキルを身につけることができました。その場、その場であらゆる点から考えなければいけないT/Cの大変さとやりがいもわかりました。
③添乗員として、各地にお客様をご案内している中で、着地型旅行への興味が出てきました。着地型旅行というのは、自分の地元、住んでいる地域にお客様、観光客を呼び込むためのツアーです。
お客様呼び込み、案内するには地元の情報を知り、観光案内ができないとダメだと思いました。特に町歩きのツアーの必要性を感じるようになりました。なぜかというと?・・・じっくり町を歩いてもらい、滞在時間がのびることでお金を消費していってもらくことができます。その町の人に出会うことでより楽しい旅の思い出ができ、リピーターになってまた来てもらうことができます。
④3年前、北陸新幹線開業に向けて、おもてなしの力の向上に取り組む富山県が主体となっている「とやま観光未来創造塾」を受講し、観光ガイドの勉強を始めました。
塾では心をつかむガイドのスキルを学びました。
塾での課題で、町歩きツアー「福つかみあちなか散歩」というオリジナルツアーをつくりました。ガイドとしての初めてのあいさつ・・・皆さん、こんにちは!今日はようこそ私の住む町、高岡へお越しいただきました。私、生まれも育ちも富山県、富山のおいしい水・・・・・
(ガイドの声で高岡を紹介)
実際に町を歩いて、たくさんの人に話を聴き、ツアーに参加されたお客様に楽しんでいただくための仕掛けづくりに協力をお願いしていく中で、地元の人との人脈をつくることができました。そして何より、観光客の方にご案内すると、地元の人たちに喜んでもらえるおとがわかりました。ガイドをしていく中で、観光の拠点が必要と感じるようになり好きな地域、高岡大仏周辺に拠点「大仏茶屋」をつくろう!長年勤めていた会社を退職し、拠点つくりに挑戦したのが51最。
⑤大仏茶屋は・・・
・観光客のお土産購入や飲食を提供する、茶屋としての拠点・休息拠点
・地元の人同士、地元の人と観光客の交流拠点
・町歩きツアーなどの発着拠点
・観光手配の拠点
など、多目的、複合的サービスの要素を持つ拠点にしたいと思っています。ガイドや添乗員の経験を活かし、人を集めることで地域の賑わいづくりをし、高岡市内4つの観光エリアとそのエリアを繋ぐ2つの道の1つの拠点となりたいと思います。そして高岡への訪問客、交流人口を増やしたいです。日常の中で、しっかりと大仏様の存在が根付いている、大仏周辺の地域の方と一緒に「ご利益賑わいエリア」をつくることで、観光客と地元の人との交流ができ、そのご縁から高岡へのリピーターになっていただくことができると思っています。
⑥現在、オープンして半年になりました。
大仏様参拝にたくさんの観光客が来ています。中でも大型バスで来るツアーは、滞在時間が短く、店の前を通る時は、まっすぐ前を見てまるで兵隊の行進のように歩いて行くかれるんです。今、その人達に少しでもお金を落としていってもうらう仕掛けを考えています。逆に個人観光客の方は時間に余裕があり、店で休憩していかえる際「他にどこかいいところありますか?」と聞かれます。高岡大仏や古城公園以外にも、市内に2つも美しい重伝建地区があるにもかかわらず、観光情報が無いために観光客の方にはわからずにそのまま高岡を離れてしまい、回遊性がないことの現状があったので、そんなときには張り切って案内させていただいています。地元のお客様が「どこから来られた?」と、観光客の方に話かけられて、お客様同士が盛り上がっておられもします。そんな光景は私が思い描いていたものだったので、本当に嬉しくなります。
初めての冬、観光のオフシーズンを経験し、地元のお客様の大切さも実感しました。店では、ご近所様向けの地域企画として、日本各地の旬のうまいものを食べる会を定期的にやっています。第1回は、山形の郷土料理「芋煮なべ」。山形からお嫁にこられた方に作っていただきました。第2回は、B-1グルメグランプリ金賞にもなった青森八戸名物「せんべい汁」。青森出身の学生さんにレシピをいただいてつくりました。
このように「大仏茶屋でコトをつくり、場を提供し、人と人のご縁をつくり商売をさせていただく」そうゆう思いでこれからも少しづつ「無理ぜず、無茶せず、自分の身の丈で」前に進んでいきたいと思います。皆様、お近くにお越しの際はぜひ大仏茶屋でひと休みしていってください。退職金も無くなりましたので、この場をお借りして広くスポンサー様を募集しますのでよろしくお願いいたします。最後に皆様のますますのご繁栄とご多幸を祈念いたしております。ご清聴、ありがとうございました。
質問:L.苗加康孝 外国人の観光客について
答え:2割ほどの比率で増えています。
質問:L.竹村与志治 高岡の食べ物などの名物について
答え:富山県のブラックラーメンに代わりグリーンラーメンですが、何処にあるか
  以前は商工ビルでしたが、今はやっていないとのこと。

正客 L.水持隆繁
■お茶おの作法 L.福井康介
茶碗を傷つけないように貴金属は外す(指輪など)
茶会で始めにでる茶菓子について 今回は裏千家の作法で行います 
茶菓子の食べ方、黒文字で一回は切って食べる。
お茶は時計回りで2回まわす。
最近は足の都合が悪い人が増えて立礼の茶会が増えました。
茶会での作法の数々を伝授された。

L.苗加康孝                L.中川敏裕

■幹事報告
3月3日午前11時45分~世界平和ポスター表彰状授与式 戸出西部小学校
L.苗加康孝 L.山本始 L.水持隆繁 L.燕昇司信夫
シリア難民支援弟4弾協力要請


高岡アラートライオンズクラブ事務局

〒933-0804
富山県高岡市問屋町25

TEL 0766-22-1755 FAX 0766-22-1765
メール t-alert@p2.tcnet.ne.jp


















茶会準備

CNに相応しい雰囲気です

準備

ゲスト:澤田真弓 会長L.苗加康孝

正客 L.水持隆繁

お茶の作法:L.福井康介

L.竹村与志治

作法:L.福井康介

L.山田正樹

手前から L.名免良秀仁 L.関勝

L.田中陽一 L.吉田耕己

L.燕昇司正夫 L.今川勉

L.山道樹里

L。扇子忠之

舞台裏