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ライオンズクラブ国際協会334-D2R1Z 高岡アラートライオンズクラブ

第21回例会 report

 日時:2015年10月7日午後6時30分
 場所:高岡市ふれあい福祉センター
  新会員入会式
 
 
L.波岡章
入会式を終えて一言のあいさつ。L.山本始の招請により入会いたしました。これからもよろしくお願いします。 

 ■ガバナーメッセージ(代読 L.苗加康孝)
 ■会長よりバッチ佩用
 ■誓の言葉(L.波岡章)
 ■花束贈呈
 ■所属委員会発表

ガバナーメッセージ  
ガバナーメッセージ授与
 
バッチ佩用 会長L.苗加康孝 L.波岡章
 
誓いの言葉
 
花束贈呈 L.蓑健太郎→L.波岡章
 

  会長歓迎の言葉 L.苗加康孝
 世界においても、また日本においても最大の奉仕団体たるライオンズの名のもとに高岡アラートライオンズクラブは会員の賛同を得て、あなたを選ばれた新会員としてお迎えします。貴方はライオニズム昂揚し、当クラブの会則を守り出来得る限りクラブ行事に参加されるよう希望いたします
 
 誓いの言葉 

高岡アラートライオンズクラブ会員の賛同を得て今日ここに入会式を行って頂いたことを誇りに思います。ライオンズクラブ国際協会の規約を守り、また高岡アラートライオンズクラブ
会則を守ります。高岡アラートライオンズクラブの例会に出席するとともにクラブ行事に積極的に参加することを誓います。
平成27年10月7日  新会員 波岡章

■10月誕生月のお祝い L.久田隆司 L.山道康恵 L.燕昇司裕子
 

 報告■常総市水害支援に参加してL.山道樹里

それでは、921日に実施された常総市水害ボランティア支援の報告をいたします。 910日の台風18号の影響による記録的な豪雨で鬼怒川の堤防決壊により甚大な被害を茨城県常総市へ「災害ボランティア支援活動」に、苗加会長、山本幹事、燕昇司信夫L、島崎L、山田L、私の6名で行ってきました。
 今回、当クラブの支援につきましては、まず、災害が発生した翌日911日に支援物資として常総市に対しミネラルウォーター500ml10,000本を会長即決で送りました。またそれとは別に追加支援物資としてミネラルウォーター720本を車に積んで当日持って行きました。そして、シルバーウィークの真っ最中、921日に災害現地に入り、そこでこれからの復旧に向けて、がれきの撤去、浸水した家屋の泥だし、それに伴う家財等の洗浄などの作業を請け負う現地ボランティアの方々に対して激励を兼ねた炊き出しを行なうものでありました。 協力クラブは、明石魚住LC、弘前東奥LC、青森ゼロLC、鯖江王山LC、それと近隣のLCの方と当クラブ(高岡アラートライオンズクラブ)の総勢35名でした。  アクティビティの内容としまして、常総市ボランティアセンターに隣接している一般の私設の駐車場をお借りして、炊き出しということで、豚汁1,200食、うどん500食、おにぎり2000食を提供することでした。 当クラブのスケジュールとしては、前日20日の夜21時事務局前で出発式を行い、竹村L、板野L、松谷L、燕昇司正夫L、藤沢Lにお見送りをしていただきまして茨城県に向け出発しました。 北陸道、上信越道等を通り、途中に休憩、仮眠をとりながら翌21日朝7時頃に常総市に入りました。市内に入るにつれ光景が一変しました。浸水した市内一帯の道は泥で汚れ、道路脇には家屋から出されたであろう泥だらけの家財等が山積みに置かれており普段ではあり得ない光景でした。改めて災害地域に来たんだなと実感しました。そして避難場所にもなっている常総市役所を視察したあと、市内にある「きぬ医師会病院」へ、ミネラルウォーター 720本を届けに行きました。この病院も甚大な被害にあっており、病院としての機能を完全に失っていました。現場では病院の職員総出で病院内の掃除等に行われていました。職員の方にお話を聞いたところ、1F部分が1.3mのところまで浸水し放射線の診断機器、ボイラー、事務機能などが使用不能となり、また、エレベーター、厨房もマヒし、入院患者さんを収容できなくなって、911日は徹夜した職員75名が朝から人力で患者さんをタンカで階段まで運び、自衛隊のボートで72名の患者さんをすべて他院に移送したことなど説明してくれました。 それから、午前9時頃に常総市ボランティアセンターへ行き、他のLCの方と合流し、本来の目的である炊き出しのため、テントの設営から始め、大鍋等をセッティングして準備を行いました。(ちなみにこの大鍋は青森ゼロLCがトラックに積んで持ってこられました。一回で1,500食分作れるそうです。)  そして、午後2時過ぎから次々と仕事を終えてボランティアセンターに戻って来られたボランティアの方に山田L筆頭に数名の方が必死に炊き出しの呼び掛けを行ってくれて、多くのボランティアの方々に立ち寄ってもらい食べていただく事ができました。 当日のボランティアの総数は2,300人余り、そのうちの約半分の1,000人以上に炊き出しを受けていただきました。みなさんに「美味しかった」ですと言っていただけました。 そして午後5時で炊き出しを終了し、終了後直ちに後片付けし、午後7時過ぎに他のLCの方とお別れをし常総市を後にしました。そして翌22日午前230分に事務局に到着し、解団式を行い無事活動を終える事ができました。今回は、凄くハードなスケジュールで正直疲れはしましたが、今回のアクティビティを通じ、高岡アラートライオンズクラブとしてどのように被災地のニーズに応えていくのかを感じることが出来ました。大きな混乱の中、しっかりとしたアクティビティをすることが、1日でも早い復興につながることを実感しました。まだまだ復興に向けた道のりは長いかと思いますが、今回の支援活動が少しでも被災された皆様のお役に立ち、1日でも早く災害前の生活が取り戻せることを願ってます。

報告■常総市水害支援に参加してL.山田正樹

 “いまこそがその時だ!”と思いすぐに参加を決めました。全国のアラートライオンズが複数チーム集結し、それぞれが分担した役割を全うした素晴らしい活動だったと思います。 鍋と材料を持ってきた青森のライオンズ、鍋に使用する水を持ってきた千葉のライオンズ、炊き出したお米をおにぎりにするために参加した多くの女性ライオンズ。我々、高岡アラートライオンズには炊き出ししていることの周知、呼び込みということで大変重要な任務が与えられました。日頃から適時の情報発信、広報活動を得意としているわがクラブにうってつけの任務ではありませんか!拡声器での呼びかけ、段ボールを使った手書きの呼び込み看板、メンバー以外にも若い女性たちに協力をお願いしての声掛けなど、実際はアナログな活動ではありますが今回参加した6名のメンバーが、すべてのボランティア参加者にお知らせしようと取り組んだ結果、多くの方々に鍋とおにぎりを召し上がっていただけたと思います。鍋を作っていた青森のライオンズの方が“思ったより配布することができた、予想していたよりも残っていない”とおっしゃってくださったことに、やれることは出来たのかなと手ごたえを感じています。ライオンズチームごとの仕事の分担もさることながら、高岡アラートライオンズのメンバーの中での分担も素晴らしかったと思います。長時間の運転をこなした会長L.苗加康孝をはじめ、その補佐をしたL.島崎充史、高速道路の料金を免除する段取りをとったり記録写真を撮ってくださったL.燕昇司信夫、料金所ごと料金免除の交渉をした幹事L.山本始、熱い鍋のそばで盛り付けを続けたL.山道樹里。私も微力ではありましたが拡声器を手に一日呼び込みを行いました。実際に現地に入って、被災地が大変な被害を受けていることが解りました。全国から何千人というボランティアが集まってきていました。現地のライオンズは被災地域の泥の掻き出しに奔走していました。一日ではありましたが、そんなボランティアの方々に喜んでいただけたかと思うと間接的ではありますが、少しは被災地の役に立てたのではないかと思います。これからもできることから活動していこうと思います。
■幹事報告 L.山本始 
108日 おとぎの森公園清掃奉仕について
9
26日 シリア支援物資にお礼 サリムマゼン
午後4時事務局訪問 L.苗加康孝 L.山本始 L.燕昇司信夫 L.燕昇司正夫 対応
コンテナ満杯 トルコ ボルダーに向けて 次回は11月上旬予定
◆キャビネットにシリア支援に問い合わせ 武沢善子→吉田(射水市)0766-55-3496
10
1日キャビネット会計L.林巌が古着を届ける。みかん箱に25
私費で50,000円寄付

ライオンズクエスト ライフスキル教育プログラムワークショップ
20151128日~29日 .能美市ふるさと交流研究センター

「薬物乱用防止教育ゴールド認定講師」新設について
クラブアンケート調査結果について 回収数24
かたかご苑支援について
報告事項
7クラブ親善ゴルフについて 決算報告(別紙)
小杉LC50周年ゴルフについて

名誉顧問L.島憲誠夫人逝去参列 香典10,000

高岡LC所属L.松木純一死去:弔電
 

高岡アラートライオンズクラブ事務局

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富山県高岡市問屋町25

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会長L.苗加康孝 あいさつ
また一人新会員がはいりました。とても嬉しく思います。これからも良い人があれば是非推薦してください





















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