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ライオンズクラブ国際協会334-D2R1Z 高岡アラートライオンズクラブ

第20回例会 report

 日時:2015年9月16日午後6時30分
 場所:高岡市ふれあい福祉センター
  新会員入会式
 
   
 ■ガバナーメッセージ(代読 L.苗加康孝)
 ■会長よりバッチ佩用
 ■誓の言葉(L.田中陽一)
 ■花束贈呈
 ■所属委員会発表


ガバナーメッセージ
 
ガバナーメッセージ授与
 
バッチ佩用 会長L.苗加康孝 L.田中陽一
 
誓いの言葉
 
花束贈呈 L.山道樹里→L.田中陽一
 
 L.苗加康孝 L.山本始 LCIF感謝状

  会長歓迎の言葉 L.苗加康孝
 世界においても、また日本においても最大の奉仕団体たるライオンズの名のもとに高岡アラートライオンズクラブは会員の賛同を得て、あなたを選ばれた新会員としてお迎えします。貴方はライオニズム昂揚し、当クラブの会則を守り出来得る限りクラブ行事に参加されるよう希望いたします
 
 誓いの言葉 

高岡アラートライオンズクラブ会員の賛同を得て今日ここに入会式を行って頂いたことを誇りに思います。ライオンズクラブ国際協会の規約を守り、また高岡アラートライオンズクラブ
会則を守ります。高岡アラートライオンズクラブの例会に出席するとともにクラブ行事に積極的に参加することを誓います。
平成27年9月16日  新会員 田中陽一

■ゲスト 新井敏明様 TMC代表理事 サリム マゼン
 
 ゲスト:新井敏明様
私の関わりで高岡アラートライオンズクラブにTMCを助けていただきありがとうございます。高岡も都市なみに事件がおこっています。これからタイヤの盗難などがありので注意してください。またいろいろな事件があるので防犯をよろしく。
 
 ゲスト:サリム マゼン 様
TMCが一番に考えているのはボランティア活動です。シリアの難民に何かをしたい。私達は地域の住民とコミニュケーションをとることに努力しています。新井敏明さんから高岡アラートライオンズクラブをご紹介してもらった。
シリア情勢をNHKで放映していただいた結果、北海道から支援物資を沢山いただきました。高岡アラートライオンズクラブからのものは大変良い物です。私の気持ちは大変ありがとう。コンテナは18日〜19日港にきます。富山大学にイスラムの留学生が来た時に私達は彼らを支援するために地域に交わるように指導しています。地域の人とのパイプ役、コミュニケーションをとっています。
人間として、子どもの為にに支援をよろしくお願いします。
質問:
L.板野吉秀
TMCとは何ですか?
@富山大学にイスラム教のモスクがありました。校内から校外に移設し新しい場所が必要であり、地域とのトラブル回避のTMCが作られた。
Aボランティア活動
B地域との融和
C英語講座開設
D地域の清掃活動
なぜトルコか?
頂いた物資はトルコに運ばれる。難民はトルコに避難している。トルコは親日であり、日の丸をみると物資を大切にしてくれる。
支援していただいた物資については報告書を書きます。

会長L.苗加康孝より支援物資の現状を説明
引渡しを17日13:30〜
コンテナに積み込み作業18日7:00〜
■誕生月のお祝い
 
■カンボジア学生受入報告 青少年健全育成委員会L.山田正樹
 
 2015828()96()10日間、富山県カンボジア王国親善協会によるカンボジア学生3人のホームステイが行われました。今回で7回目の開催ということですが今回初めて、そのうちの93()4日(金)の二日間を高岡アラートライオンズで受け持つこととなりました。 リー君21歳、クムさん20歳、ラオさん22歳の3人はカンボジアで日本語を勉強しているので話すのも上手でしたし、ホームステイに応募した際の作文を見せていただいたのですが3人とも私よりも美しくて丁寧な字を書いていらっしゃいました。 3人は日本の学生のことや日本の農業、そして文化や習慣、山や海、建物などの観光名所にも大変な興味を持って日本に来ている様子でした。 前半の富山では、おわら前夜祭、天候は良くなかったようですが立山登山、富山大学見学と学生との交流などを行ってきました。タイワ精機でお米がもみから精米されるまでの過程を見学して、うすと杵で餅つきの体験をしたのが印象的だったようです。 93日高岡へはクムさんとラオさんの女性2人を迎え入れました。リー君は福井イーストライオンズクラブが担当して福井に移動しました。会長L.苗加康孝L.板野吉秀の車にL.水持隆繁、L.燕昇司信夫L.山田正樹が彼女たちを案内しました。まず和楽庵で振り袖姿の合成写真を撮影しました。なんとこの合成写真サービスは和楽庵では最初と二番目ということでした。写真は全く違和感のない素晴らしいものとなりました。それから好みの浴衣に着替えました。この浴衣はそのままL.水持隆繁からのお土産として二人に渡されました。浴衣姿のまま高岡大仏、瑞龍寺を見学してL.有沢竜尚のお店でお昼をいただきました。午後は雨晴の殿山農園で葡萄狩りを体験した後、海が見たいということでL.板野吉秀の提案でならば砂浜でしょう!と前日海岸清掃したばかりの松太枝浜海岸の砂浜へ案内しました。

おそらく日本に来ていろいろ見聞きしたり体験した中でも一番楽しかったんじゃないでしょうか。何十分も二人で服が濡れるのも気にせずにはしゃいでいました。その後、市内へもどり高岡御車山会館を見学し、宿泊先であるL.竹村与志治へ向かいました。日本的家屋と手入れされた美しい庭、バーベキューが楽しめる施設がありました。小雨の中、会員のみなさんにご協力いただきバーベキューをみんなで楽しみました。その盛り上がりの様子を体験した、招待の田中陽一さんが高岡アラートライオンズクラブに入会する気持ちが固まったとお聞きしております。4日は文苑堂さんを見学して福光のささら屋でお米からせんべいになる過程を見学し実際にせんべいを焼く体験をしてきました。 お昼はフェルベールでオムライスをいただきました。名誉顧問L.伊勢豊彦がフェルベールの卵についてご説明くださいましたが、いかに市販の卵が利益優先のあまり薬でまみれたものか、いかに伊勢さんの卵が手間暇かかっても自然の摂理にのっとって育てられたものかということが解り、我々も大変勉強になりました。その後福岡の雅楽の館でL.蓑健太郎の紹介で日本の最も古い芸能とされる雅楽の説明を洋遊会の上野会長にしていただきました。夕方1700には富山第一ホテルで福井から帰ってきたリー君と合流して二日早い送別会を富山県カンボジア王国親善協会の関係者で行いました。3人とも真面目でおとなしくて、勉強熱心でした。移動中の車で彼女たちが私に尋ねました。“山田さん「なるほど」とはどう云う意味ですか?”と。私とL.燕昇司信夫が話している時に相づちに“なるほど、なるほど”と発するのを聞いていたのですね。ああよく聞いているな〜と感心させられました。6日の見送りには富山空港に家族で行きました。わたしはささやかなお土産として画用紙で作った大き目の鶴の翼に“なるほど”と書いてこの旅の記念に3人に渡しました。 お互い異文化との交流の良い機会となったと思いますし、可能であれば来年以降もまた引き受け出来たら楽しいかなと思いますが、みなさんのご協力なしには今回のホームステイの実現はありません。高岡アラートライオンズクラブが結成され、チャーターナイト記念事業でカンボジアとの関わり、そして富山県カンボジア王国親善協会の要請を受けてこの事業が実施できたことを誇りに思い感謝申し上げます。

■幹事報告 L.山本始 
新会員 田中陽一承認の件 新会員 波岡章 承認の件
シリア国難民に対する支援について 現状報告

925日〜27日 高岡フラワーLC奏夢展
1029日 高岡フラワーLC チャリティジャスコンサート
薬物乱用防止教育認定講師養成講座 L.山田正樹 L.藤沢強 出席
108日 世界ライオンズデー おとぎの森清掃  役員参加
報告事項
常総市水害支援について  9月21日 午前出発
ボランティアのための炊き出し
高岡商業高校より礼状
冬季YCE派遣受入に関する予備調査
高田政公エージシュート記念チャリティコンペについて
7クラブ親善ゴルフについて
砺波LC、小杉LC50周年式典参加 三役出席 
小杉LC50周年ゴルフ L.苗加康孝 L.吉村鉄也 L.久田隆司 L.燕昇司信夫
東洋東南アジアフォーラム参加について
リーダーシップ研修会 1017日 L.板野吉秀
 

高岡アラートライオンズクラブ事務局

〒933-0804
富山県高岡市問屋町25

TEL 0766-22-1755 FAX 0766-22-1765
メール t-alert@p2.tcnet.ne.jp



















会長L.苗加康孝 あいさつ
また一人新会員がはいりました。とても嬉しく思います。L.田中陽一とは保育園から中学校まで一緒でした。L.田中陽一とはフェイスブックで知っていて、カンボジア受入のバーベキューに参加しないかというと参加してくれました。その時に入会を勧めました。彼は大変優秀で国立大学法学部出身です。





















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