ライオンズクラブ国際協会334-D2R1Z 高岡アラートライオンズクラブ

 第174回例会      

日時:2022年3月16日 PM6時30分~7時45分
場所:高岡市ふれあい福祉センター

(第174回会長挨拶)
3月も半ばを過ぎすっかり春らしくなって来ました。1週間前には二上山でうぐいすの初鳴きを聴きました。春の選抜高校野球大会が18日に開幕します。いよいよ春到来です。
今日のゲストとして「出前県庁しごと談義」担当の中嶋様を迎え、”映画の誘致と地域振興”を題とし講演をいただきます。
居間新作映画「ウエスト・サイド・ストリー」反響を読んでいます。1957年に初めて舞台上演され4年後に映画化されました。大昔ガールフレンド(愛する妻ではありません)と映画を見て感動したことを記憶しています。日本でもh人気を誇った作品をスティーブ・スピルバーグ監督が再映画化した新作映画です。
明るく軽妙な歌やダンスに彩られてはいるが、単なる娯楽作品ではありません。
物語では人種間の隔たりで対立する二つの非行少年グループが争い、若い命が犠牲になってします。どうすれば異質な人間同士が分断や憎しみを乗り越え、心を結び合えるのか?
作品は大切な問いを投げかけている。原作初演から65年を経てその問はますます切実で深刻なテーマになっています。
「対話の選択」国歌、民族、宗教、イデオロギー、世代、性別、立場等の差位を超え一個の人間との対話そのものが平和への道標ではないでしょうか。ライオンズクラブ国際協会のスローガンに「自由を守り、知性を重んじ、われわれの国のい安全をはかる」とあります。人類の安穏を強く強く祈りながら1人を大切にする対話に挑もう。
幸の連帯を広げよう
それこそが平和への最も確かな道と信じていきたいものです。
3月も半ばがきました。希望の春、皆さんと共に強づよく前進していきましょう。

高岡アラトライオンズクラブ事務局

TEL 0766-22-1755 FAX 0766-22-1765
メール t-alert@p2.tcnet.ne.jp




 








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現在の富山学校の説明の他
ロシアとウクライナについて述べていただきました

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会長L.関勝

富山ムスリムセンター代表理事 サリム・マゼンさん

目録贈呈

ウクライナ支援について L.燕昇司信夫
 「経済的に決して豊かではない国なのに、東日本大震災では日本に寄付を寄せていた。そして今回ウクライナの人々を受け入れている」「モルドバ共和国」のことです。
どこにあるか知らない、という人も少なくないと思います。
日本の九州程度の大きさの国で、隣のウクライナから国境を越えて避難してきた人たちの数は増え続けています。避難民の受け入れを続ける小さな国に「力になりたい」と思いを寄せて動き出した人たちがいます。
 欧州最貧国と呼ばれるモルドバ共和国から2011年東日本大震災に720万円の寄付が日本に寄せられた。今もウクライナ人々を受け入れている。自国に余裕がない中で他国を助ける姿勢を見せる素晴らしい国です。
別紙の通り大使館に書留で支援金をおくります。
会長の30,000円を含め20万円の支援金です。
参考:ウクライナ ライオンズクラブ地区番号134
      25クラブ 会員数 596人 1991年設立
  モルバナ共和国避難民受け入れ人数 現在34

モルドバ共和国大使館
 ドゥミトル・ソコラン特命全権大使
 先日NHK朝の放送番組で貴国のウクライナ避難民に対する支援を聴きました。ウクライナ避難民が何百万の無辜の人たちを助ける為に微々たる支援金を直接ウクライナに届ける予定にしていました。
 しかし、大使の熱意を聴き、日本に対する過去(東日本大震災)の支援に心の底から感謝の気持ちが沸き起こり、貴国に僅かな支援金を託することにいたしました。
高岡アラートライオンズクラブは名前の冠(アラート)を名付けた理由は20113月、東日本大震災が発生時、躊躇せずに支援する事を標榜に新しいタイプのライオンズクラブとして結成誕生したものです。その後日本各地で災害がおこり、其のたびに支援活動をしてきました。また、結成と同時にシリア内戦が勃発した事が記憶にあると思いますが、当クラブはトルコ国境に避難した多くのシリア人民を物資及び金品を支援してきました。近年は内戦時に生まれた子供達の学びの場を設けるためにシリア難民の為の富山学校(トルコ国境に存在)を支援しています。同封した支援金はクラブで食事代金等を節約した僅かなお金ですが、貴国に逃れて来た塗炭の苦しみの人々に食料等の支援に使っていただければ幸甚です。
ウクライナ国およびモルドバ共和国に幸あれ。
副主幹 中嶋義博さま
講演



映画についての思い出
L.藤沢強 おくりびとが丁度親族の死と重なり思い出深い作品でした。
L.燕昇司信夫:横断幕に掲げた映画の作品は私の中学生頃の作品であり、
若い世代のライオンは作品を知らないとの事。
世代間格差ではありません、時代が変化していると感じた。