速報! Version 5.3.0.0 の概要
   
2018年 4月27日時点

【2018年7月頃リリース予定】


Version 5.1.0.0 以来、2年ぶりの大型改版! その概要を速報でお知らせします。
  ※細かな条件等は、リリース後、ユーザーズマニュアルでご確認ください。

新機能

通信速度検出支援ツール

未知の通信システムに挑む勇者様へ!

通信条件が不明なシステムの通信条件を、通信データの内容から推測し、いくつかの候補を
お示しします。

   この機能は、アドオンでの提供予定です。

   ※ ご自身で通信条件を探せるプロの技術者様は、ご自身の手法で通信条件を見つけてください。

   ※ 正確な通信条件が検出できるとは限りません。
     回線のモニターが可能な程度の通信条件の候補を提示します。
   ※ 通信条件の最終的な確定は、必ず目視で行ってください。


       ※ 上図は開発中の画面イメージです。(ストップビットは、提示できないこともあります)


時間指定モニター機能

通信モニターやDebug支援機能を、指定した時間にスタートまたはストップ (または両方) できる
機能です。

「特定の時間帯に発生しがちなトラブルのモニター」や、「午前 0 時から固定データ連続送信機能
で負荷試験を行いたいが、今日は 20 時に帰りたい」などの際にご活用ください。


       ※ 上図は開発中の画面イメージです。

   ※ 指定できる時間帯は 1 種類のみです。
   ※ [ロングラン] モニターでの使用を推奨します。

   ※ 下記の指定ができます。

      ・1回だけ (Only Once):指定の日時にスタート、指定の日時 (または動作時間) でストップ
      ・毎年 (Every Year) :
指定の月日時分秒にスタート、指定の動作時間でストップ
      ・毎月 (Every Month) :
指定の日時分秒にスタート、指定の動作時間でストップ
      ・毎週 (Every Week) :
指定の曜日の時分秒にスタート、指定の動作時間でストップ
      ・毎日 (Every Day)  :
指定の時分秒にスタート、指定の動作時間でストップ


スタートトリガー機能

スタートトリガー機能は、あらかじめ設定しておいた通信データパターン (または信号線状態変化
パターン) と一致した場合に、 モニター (およびDebug支援機能) を開始する機能です。

特定の通信データや信号線状態変化から始まる通信の記録にご活用ください。


   ※ この機能ができたことにより、従来の 「トリガー機能」 を 「ストップトリガー機能」 に改名します。


       ※ 上図は開発中の画面イメージです。

   ※ スタートトリガー機能は、再現機能では動作しません。 (設定されていても、その設定は無視されます。)

   ※ ストップトリガー機能と組み合わせて、スタートとストップを繰り返し動作させることもできます。 (トリガー機能の連携)



従来機能の改善

従来機能も、しっかり改善します。

全般

  (1) 関連づけができている前提で、「.mon」 ファイルのダブルクリックにより、RS-232C
    Minitor and Analyzer が起動できるようになります。
    (Windows のファイルの関連づけは、ユーザー様の操作で行ってください。)

  (2) 下記の画面について、F1 キーの押下でヘルプ (マニュアル) が表示できるようになります。
      ・メイン画面
      ・環境設定 (高度な設定を開いている時)
      ・通信シーケンス表示


モニター機能

  (1) ロングラン記録後、停止しても、ロングラン記録の状態が保持できるようになります。
    (オプション設定によります。)

  (2) ストップトリガー機能で、「データの区切り時間」 が設定できるようになります。

    また、トリガーパターンの設定画面 (行編集画面も) がリサイズできるようになります。
    リサイズされた状態は保持されます。

  (3) エクスポート機能の「文字列として出力する (Advanced)」 の特殊な改行識別コードに
    否定条件とワイルドカートが使えるようになります。
        → ETX の後にチェックコードが付いている通信データなどの改行に対応します。
    また、エクスポートの画面がリサイズできるようになります。


Debug支援機能

  (1) 各機能のパターン設定画面 (行編集画面も) がリサイズできるようになります。
    リサイズされた状態は保持されます。


その他の機能

  (1) 通信シーケンス表示の画面状態 (サイズ・位置) が保持できるようになります。



申し訳ございません!バグ修正もあります!



修正の全容は、リリース時の改版履歴でご確認ください。