■ Version 5 シリーズは、
.NET Framework 4 に基づく
             RS-232C Monitor and Analyzer です ■



2020年 6月 1日
Version 5.6.0.0 をリリースしました。
変更内容については、こちらをクリック!




2019年11月16日
Version 5.5.0.0 をリリースしました。
変更内容については、こちらをクリック!




2019年 7月 8日
Version 5.4.0.0 をリリースしました。
変更内容については、こちらをクリック!




2018年 7月 2日
Version 5.3.0.0 をリリースしました。
変更内容については、こちらをクリック!




2016年12月 5日
Version 5.2.0.0 をリリースしました。
変更内容については、こちらをクリック!



2016年 7月 1日
Version 5.1.0.0 をリリースしました。
追加機能については、こちらをクリック!

Version 5.1.0.0 では、中継接続を使用する機能が多数追加されたため、中継接続で 500 時間、直結接続でも 250 時間、(延べ 750 時間) の連続動作試験を行っております。
安心してご使用ください。


※ 連続動作試験は、、Windows 8.1 Pro x86 日本語版のクリーン環境上で実施。
※ PC は、Atom Mobile 1.6 GHz、メモリ 2 GB のノート PC (非力な PC の部類) を使用。




以下、Version 5 シリーズの特徴と意義について概説します

RS-232C Monitor and Analyzer をお使いいただくには、理由があります!

新しい開発プラットフォームで将来も安心

現在の開発プラットフォームは、下記の通りです。

      ■ Microsoft Visual Studio 2017
      ■ .NET Framework 4

秋山製作所では、適宜、開発プラットフォームを検討・判断し、最適なプラットフォームで開発された RS-232C Monitor and Analyzer を提供させていただきます。
末永く安心してお使いいただけるアプリケーションソフトウェアです。


※ .NET Framework を最新の .NET Framework 4.7.x にしない理由は、Windows XP 上でも動作させるためです。
  Windows XP の終息状況により、今後、ベースとする .NET Framework のバージョンを変更させていただくことがございます。

もちろん、今後、さらに新しい開発プラットフォームが出てきた場合には、タイミングを見ながら追いかけます!
新しい Windows オペレーションシステム上での動作にも随時対応していきます!


※ 最新の開発環境は、2019年7月時点で Visual Studio 2019 ですが、安定性の観点から、移行にはまだ少し不安がありますので、様子を見ています。


抜群の安定性を継承

RS-232C Monitor and Analyzer は、長時間の連続動作試験を行っておりますので、安心してお使いいただけます。

Version 5.4.0.0 でも、中継接続で 250時間、直結接続で250 時間、(延べ 500時間) の連続動作試験を行っております。 (2019/ 6/11 15:00 〜 6/22 1:00, 2019/ 6/22 1:00 〜 7/ 2 11:00)

※ 連続動作試験は、Windows 7 Ultimate (SP1) x86 日本語版の環境上で、460800bps で実施。
※ PC は、Atom N280 1.66 GHz、メモリ 2 GB のノート PC (非力な PC の部類) を使用。



ライセンスも継続します

正規ユーザー様は、現在のライセンス (ユーザー ID) で、旧版から最新版まで、全ての RS-232C Monitor and Analyzer (Model: AKM-RSM-100) をお使いいただけます。

これもまた、RS-232C Monitor and Analyzer をお使いいただく上での安心材料です。


※ 将来的に、RS-232C Monitor and Analyzer のモデル番号 (AKM-RSM-100) が変わった場合には、別製品として再度ライセンスをご購入いただくことがございます。

但し、2019年11月に、残念な事案が発生しましたので、やむなく、認証メカニズムを変更しました。
このため、ユーザー ID のご購入時期により、今後は下表のような対応となります。

 

 ユーザー ID ご購入時期 →  〜2019年11月15日    2019年11月16日〜 
ご利用可能なバージョン →  Version 1.0.0.0〜  Ver. 4 シリーズ: Ver. 4.8.5.0〜
Ver .5 シリーズ: Ver. 5.5.0.0〜



アプリケーションのみ (※1) での機能実現にこだわります

ある海外の正規ユーザー様から、オシロスコープの波形画像を添付の上で、「回線モニターのタイミングが合わない」 とのお問い合わせをいただき、「USB-シリアル変換ケーブルの型番を絞って、デバイスドライバーを作ってはどうか」 というアドバイスをいただきました。
確かに、オシロスコープで見るレベルの精度を必要とされているならば、ごもっともなご意見です。

しかし、秋山製作所では、RS-232C Monitor and Analyzer については、アプリケーションのみ
(※1) での機能実現にこだわります。

なぜなら・・・
USB-シリアル変換ケーブルの型番を絞ると、RS-232C Monitor and Analyzer のカバー範囲や用途の可能性が狭まるからです。

RS-232C Monitor and Analyzer は、日本国内でご理解を得やすいように RS-232C という名前になっていますが、RS-232C Monitor and Analyzer をインストールする PC で、非同期の COM ポート (VCP (Virtual COM Port) も含む) に見えるポートであれば、RS-422 や RS-485 でもモニターが可能なはずです。
まだ弊所での評価は行っておりませんが、現に、RS-422 や RS-485 の通信をモニターしているというお客様も、すでにいらっしゃいます。

「入手が容易な汎用のハードウェアしか要らない」、「古くて非力な PC でも有効活用できる」、お手軽なシリアルポート回線モニターのアプリケーション、それが RS-232C Monitor and Analyzer なのです。


※1: 「特殊な、専用のハードウェアや専用のデバイスドライバーを必要としない」 という意味です。PC に標準 COM ポートが無ければ、「入手が容易な汎用のハードウェア (USB-シリアル変換ケーブル)」 は必要です。