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2015/07/01
■ NEWシネマ歌舞伎「三人吉三」
NEWシネマ歌舞伎「三人吉三」、2015年6月27日いよいよ公開です!
ちょうど去年の6月シアターコクーンで上演された同作品。
「舞台は生きもの。その場で観た感動に、映像は叶わない」のを百も承知のスタッフが串田監督の下に集結しました。
スケールの大きい舞台での感動が、どうすれば映画になるのか?
単なる舞台中継の「記録映画」ではなく、あの日芝居をみた観客の「記憶映画」になっています。
わたしはコクーン歌舞伎の時と同様に、映画版でもポスター、スチール写真、劇中写真(本編では写真も使用!)で参加しております。
予告編も観れます、江戸のアウトローたちが、現代に蘇る。2時間15分、ラストはステージ、ライヴを愛する全ての人々を必ずうならせるでしょう。。
全国50館以上で上映します、お近くの映画館にていい音でぜひぜひご覧下さい。
明緒                          
●NEWシネマ歌舞伎「三人吉三」予告 渋谷篇 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=oBtmU5KSkmQ

●中村勘九郎×中村七之助×尾上松也、串田和美演出・美術の『三人吉三』がシネマ歌舞伎に!映画版も監督は串田和美!!!
- movieニュース : CINRA.NET
http://www.cinra.net/news/20150515-cinemakabuki



■「わたしの上海バンスキング」 写真・文 明緒 3024円(税込)愛育社刊 発売中
1979年の初演以来、435回もの公演が行われた『上海バンスキング』(斎藤憐作/串田和美演出・出演・美術)。封印から16年の時を経た2010年、シアターコクーンでの再演を初めて観た写真家・明緒は、その内容に衝撃を受け、日本のジャズや演劇(小劇場)の黎明期、安保闘争、演出家と劇作家、役者たちの出会いを当時の証言を元に紐解き始める。本書は串田和美の妻でもある明緒が“遅れてやってきた観客”として、独自の視点で『上海バンスキング』の生まれた経緯、当時の様子を写真と文章で綴った『上海バンスキング』クロニクルである。   Amazon>>

■フォト&エッセイ集 “拝啓「平成中村座」様 〜中村勘三郎一座が綴る歌舞伎への熱き想い〜“ 発売中
二〇〇〇年、浅草の隅田公演にその姿を現した「平成中村座」。今や浅草にとどまらず、ニューヨーク、ベルリンと、変幻自在に出没し、
跡形もなく消えてしまってもそこに集まった人の心に残る大きな存在となった。
この芝居小屋で起きた“うたかたの夢”をとらえた写真家・明緒の写真と中村勘三郎と一座する七人の役者、演出家・串田和美が綴った「平成中村座」宛ての手紙。
歌舞伎という芝居の原風景に触れるフォト&エッセイ集。  Amazon>>