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2016/09/10
■ 「Kabuki - On Stage, Behind the Scenes: Photographs by Akio Kushida and Stephanie Berger」
イギリス PittRivers MUSEUM Long Gallery (Ground Floor)にて開催中(2016/7/12〜10/16)
This exhibition presents a selection of photographs on the subject of kabuki theatre, the popular Japanese style of drama which developed around four hundred years ago and still thrives today. Drawing on the recent work of photographers Akio Kushida and Stephanie Berger, the large-format prints explore the history and traditions of the dramatic form, taking for their focus the celebrated actor Nakamura Kanzaburo XVIII and his two sons and heirs. Also conveyed - in the photographs and with accompanying video - is the energetic and colourful, sometimes raucous nature of modern-day kabuki performance.
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■「わたしの上海バンスキング」 写真・文 明緒 3024円(税込)愛育社刊 発売中
1979年の初演以来、435回もの公演が行われた『上海バンスキング』(斎藤憐作/串田和美演出・出演・美術)。封印から16年の時を経た2010年、シアターコクーンでの再演を初めて観た写真家・明緒は、その内容に衝撃を受け、日本のジャズや演劇(小劇場)の黎明期、安保闘争、演出家と劇作家、役者たちの出会いを当時の証言を元に紐解き始める。本書は串田和美の妻でもある明緒が“遅れてやってきた観客”として、独自の視点で『上海バンスキング』の生まれた経緯、当時の様子を写真と文章で綴った『上海バンスキング』クロニクルである。   Amazon>>

■フォト&エッセイ集 “拝啓「平成中村座」様 〜中村勘三郎一座が綴る歌舞伎への熱き想い〜“ 発売中
二〇〇〇年、浅草の隅田公演にその姿を現した「平成中村座」。今や浅草にとどまらず、ニューヨーク、ベルリンと、変幻自在に出没し、
跡形もなく消えてしまってもそこに集まった人の心に残る大きな存在となった。
この芝居小屋で起きた“うたかたの夢”をとらえた写真家・明緒の写真と中村勘三郎と一座する七人の役者、演出家・串田和美が綴った「平成中村座」宛ての手紙。
歌舞伎という芝居の原風景に触れるフォト&エッセイ集。  Amazon>>