
★I・Tさん(男性)

昨年入会して週1回程の稽古を約1年!!稽古についていくので精一杯という感じです。
(多分、乗り遅れているかもしれないですね〜)
まあまあ、それはそれとして、合気道の奥深さを感じつつ、勝手に面白がっています。
これは、主観的な考えですが、合気道は2人がお互いに1つの作品を作り上げる点で
他の武道やスポーツと異なるように感じます。
ある意味、芸術?いや、武道? それとも、スポーツ? いい意味で混乱させられます。
社会人として、当たり前のようにルールに従って生活している中、
合気道によって、“行動的”から“行為的”になってきている自分を感じているような気がします。
なぜなら稽古中、先生が私たちの前で、技の解説を行っている際に言われる言葉、、、
これが私にとってすごく心に響きます。
当然ながら、合気道の技の解説であり、合気道のレベルアップのために必須です。
しかしながら、私にとっては、生活の色々な場面で、今まで無意識のうちに固定観念として植えつけられていた事柄など、改めて考えさせられるきっかけを与えてくれるとても重要な機会であると思っています。
これは、合気道の技の習熟度に関わらず、今後の自分自身の人生の貴重な財産になると確信しています。
なので、この稽古は、一石二鳥?一石三鳥?
いや、それ以上の価値があり、ある意味、儲けものを見つけた自分は幸運者だなと思っています。
まあ、先生がどんな言葉を発しているかは、直接皆さんご自身で聞いてみて下さい。

★A・Tさん(女性)

合気道を始める前は、仕事ではデスクワーク中心、休みの日も本を読んだり考え事をしたりといった具合に、頭を使うことに偏りがちの毎日を過ごしていました。
合気道を始めて、「相手の力を心と体で感じ、自分の力を心と体で伝える」という新しい感覚が
私の日常に取り込まれました。
それは、頭で考えてばかりの私にとって、とても新鮮で心地よいものでした。
とはいえ、30代の女性で運動経験もとくになし、ややぼーっとしたところあり。
そのような私は、武道に不向きなのでは?と心配でした。
そのため、「実際に体験をしてみて、出来そうだったらやってみよう」という気持ちで
体験稽古に参加することから始めました。
今では丁寧に指導して下さる先生とやさしい先輩に囲まれ、楽しく稽古に参加しております。
これからも、ゆっくりと着実に稽古をしていきたいと思っています。

★Y・Kさん(男性)

私は2008年に読んだ本の影響で合気道に興味を持ちました。
武道経験はゼロ(体育の授業で剣道をやっただけ)。
しかし、本腰を入れて合気道について調べたり、道場を探したのは2011年になってからでした。
たまたまネットサーフィンをして見つけたのが荒川合気道同友会のウェブサイトでした。
体験稽古を受けたあと、その得体の知れない奥深さに惹かれ入会しました。
先生方は楽しく、真剣な指導をしてくださるので稽古に行くのが楽しみです。
先輩も気さくな方ばかりで、先生のみならず先輩からも学ぶことが多いです。
2012年、稽古をはじめて一年ほどで五級になりました。
飽きっぽい私が合気道を続けられたのは、魅力的な先生と先輩のおかげだと思っています。
合気道に興味がある方には体験稽古をおすすめします。これからも焦らずたゆまず稽古に励んでいきます。
★N・Yさん(男性)

私が単身赴任で大阪から東京へ来て、2年が経ちました。
2年前に赴任したのと同時に入会させていただき、毎週楽しく稽古に参加させていただいています。
(時々、仕事等の都合で休みますが・・・)
特に入会時に先生よりいただきました「楽しく真剣に稽古しましょう」という言葉が印象強く、
楽しくなければ続かない、真剣にやるから楽しい、これは、仕事、人生すべてに通ずることと思います。
これからも「楽しく、真剣に」末永く合気道を続けていきたいと思います。
★M・Aさん(男性)

趣味はゲーム、特技は模型作り。性格は内気で人見知り。
もちろん、武道の経験も一切なし。
そんな私が合気道に出会い、稽古を始めて1年が過ぎました。
人様から見れば、受け身が取れないどころか、準備運動で全身汗まみれのおデブな中年がよくやるよと、こう思われるかも知れません。
しかし、当の本人である私は、楽しくて仕方がありません。
先生や会員の皆様に投げられたり、投げたりするのが楽しくて仕方ないのです。
では、何がそんなに楽しいのか。
それは「柔能く剛を制す」という信じられない現象を、体感出来ることにあります。
どんなに力一杯踏ん張っても投げ飛ばされる不思議、そして私の半分程度の体重の女性に抑え込まれる不思議。
私はこの不思議体験で一気に魅了されました。一目惚れならぬ、ひと投げ惚れとでも申しましょうか。
さて、投げたり、投げられたりするのが大好きなどと申しますと、加虐、もしくは被虐嗜好の不埒な輩と勘違いされそうですが、合気道は相手を痛めつけることを目的としておりません。
むしろ、自分を捨て、如何に相手に合わせ、そして導くことが出来るか。
そこが問われます。
ですから、普段の稽古で痛い思いや怪我の心配をしている方がいらっしゃいましたら、それは心配なさらなくてもいいと思います。
事実、私のような武道未経験者のメタボリック中年でも、怪我もなく楽しく稽古が出来ております。
先生を始め、会員の皆さんもいい人揃いです。内気で人見知りの私ですら居心地がいいのですから、そうでない方は言わずもがなだと思います。
最後に、これを読んでくださった方々へ。
武道未経験の私は、入会前にあらゆる情報を集めました。
ちょうどこの文章を読んでいる貴方のように、私も不安で一杯でした。
でも、ほんの少し勇気を出して合気道を始めてみたら、世界が広がりました。
素晴らしい仲間にも出会いました。
私に出来たのですから、貴方にも出来るはずです。
それでは、道場でお会いしましょう。楽しみにまっています。
★O・Yさん(男性)

仕事や日ごろのストレス解消と、急激に付いた脂肪燃焼を目的に、3年半のブランクを経て、
再度、合気道の稽古を始めました。
以前は、稽古中に腰を打って辛い思いをしたことがあり、ケガには敏感でしたが、
会の「ケガの無いように稽古をする」との考えもあり、今では、楽しんで稽古に通っています。
稽古は和気あいあい。
最後になりましたが、美味しいビールを目あてに楽しく稽古に通っていますし、「それでいいのだ!」と。
不定期ですが、みんなで飲む「お疲れさま!」ビールも楽しみの一つですね。
★K・Sさん(女性)

私が夫と一緒に合気道を始めて3ヶ月が経ちました。
毎回、合気道の面白さと難しさを感じながら楽しく稽古に通っています。
稽古で教わったことで、意外だったけど、夫婦で習ってよかったと思うことがあります。
それは、合気道は相手と争うのではなく、相手を感じ、相手に合わせることが大切だということです。
夫婦で習うのに最適な武道だと思いました。
これからも、合気道の精神を忘れずに夫婦で切磋琢磨していきたいと思います。
★K・Tさん(男性)

従来から、日本古来の「武道」というものに興味がありましたが、
「30歳代で、一から始められる武道ってあるかな」と思いながら、
なかなか始める機会がありませんでした。
そんな中、初心者でも大丈夫だというこの会の存在を知り、入会しました。
稽古は一から親切・丁寧に教えてくれ、毎回楽しみながら稽古をしています。
また、合気道は、技の鍛錬のみならず、「相手を思いやる心」や「礼儀作法の大切さ」など、
いろいろな事を学ぶことができ、心身共にとてもいい武道だと思います。
★E・Kさん(女性)

スポーツは何でも好きですが、今まで経験のない合気道に、前々から興味がありました。
でも、なかなかキッカケもなく、長い年月が過ぎ去った時に、インターネットのホームページで
荒川合気道同友会を発見し、早速申し込みをしました。
稽古では、初心者の私に丁寧に教えて下さり、現在は「受け身」や「基本技」を少しずつ覚えています。
初体験の動作にビックリの連続ですが、持病の腰痛も緩和され、日に日に健康体になってます。
週一回では物足りない(笑)?!
これからも徐々に上達出来る様に、楽しく頑張ります。
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