宇宙に想う!  

大地震に警戒が必要!
 過去100年間の地震について、2022年8月の〝宇宙に想う〟において書いています。
 あれから4年程が経過していますが、新たな4年分の情報を加えて下の表を作成しなおしました。
 元データは、気象庁によるものです。      

 地震の規模は、マグニチュードであらわされますが、ここのデータは、人間が揺れを感じる震度で表記しています。
 日本で、地震データの記録があるのは、1919年からです。

 この資料は、1910年から10年単位で震度1以上の地震について作成したものです。
 従いまして、1910年代については、1919年の1年間のもので、2020年代については、2026年6月28日までのものです。

 かつて、震度は、震度1は微震、2は弱震、3は軽震、4は中震、5は強震、6は烈震、7は激震とされていました。
 しかし、強震以上が増えていることから、5を弱と強、6も弱と強に分け、そこに0を加えて10段階となっているようです。

 表を見てのとおり、震度5以上の地震が1990年代以降増えていることがわかります。
 また、震度7という激しい地震もやはり1990年代以降に発生しているようです。

 気象庁は、こうしたことを踏まえて、大きな地震が増えていると認めていますが、その理由については発言がないようです。
 記録が少なく、現在の手法では未知の部分が多いからと想定されます。

 震度6強以上という地震は、1990年代まで観測の始まった1910年代から1度も観測されなかったように見えます。
 実際には、関東大震災が1923年9月1日にあり、マグニチュード7.9と推定され震度は、7程度と推定されているようです。
 それを加えたとすれば、1920年代に1度あったことになります。
 
 それにしても、1990年代以降に強い地震が増えていることに違いはありません。
 そして、今後も増えていく可能性があります。

                                                                          
 期 間 震度1 震度2 震度3 震度4 震度5弱 震度5強 震度6弱 震度6強 震度7   合 計
 1910年代 380 47 33 3 0 0 0 0 0 463
 1920年代 7,385 1,137 470 85 54 0 4 0 0 9,135
 1930年代 6,484 1,554 554 91 40 0 2 0 0 8,725
 1940年代 7,609 2,327 707 97 11 0 4 0 0 10,755
 1950年代 5,610 2,130 572 65 4 0 0 0 0 8,381
 1960年代 63,102 7,791 1,412 251 37 0 0 0 0 72,593
 1970年代 5,346 2,397 799 123 15 0 1 0 0 8,681
 1980年代 5,521 2,509 851 168 19 0 1 0 0 9,069
 1990年代 8,680 3,811 1,152 289 35 4 5 0 1 13,977
 2000年代 22,254 8,055 2,438 685 73 29 19 7 1 33,561
 2010年代 21,129 8,824 2,816 771 114 44 15 7 4 33,724
 2020年代 10,377 3,944 1,215 313 44 32 5 5 1 15,936
 合 計 163,877 44,526 13,019 2,941 446 109 56 19 7 225,000
                  ※気象庁のデータを元に作成
    
    
     ※1960年代が多いのは、震度1が多いため。これは、核実験と関係あるのか?

 その先は、どうなるのか?
 気になるのは、地震の発生場所が海底ばかりでなく人の住む真下、いわゆる直下型が増えていることです。

 これで大きい地震が来れば、津波は起きない可能性が高いものの建築物被害が大きくなるからです。
 地震研究の歴史は浅く、プレートなどの動きは長い年月で観なければならないところでもあります。
 
 しかし、大地震が想定されている、「首都直下型地震」M(マグニチュード)7、30年以内に発生の確立70%、「南海トラフ地震」M8~9、30年以内に
 発生の確立80%、「日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震」M8.8、30年以内に発生する確率40%以下、これらの発生は、そう遠くないと思われます。

 この1つでも起これば大変な事態ですが、どうしてもここに、オーソン(アダムスキーとコンタクトした金星人)が語っている〝地軸の傾き〟を考慮しなくて
 はなりません。

 かつての地軸の傾きは、大災害をもたらしていないように見られますが、核実験などで地球を痛めてしなったことを考慮しすると、日本近海だけでは済
 まないことさえ予想されます。

 私たちは、戦乱の世界に生きていて大変なのですが、加えて、地震や地殻変動を気にしなくてはならない、こうした時代に生きていることを考え、各自
 備えを忘れず、各自の役割を怠らずに実行していく必要があります。


                                 2026.7.10(金)  K・W 



なぜ地球で空飛ぶ円盤が作れないのか!
 今は、ブルーレイディスクによって長時間きれいな画像を録画することができます。
 このブルーレイディスクも、CDやDVDが作られなければ、作れるようにはならなかったと思います。

 このCDも、カセットテープがあったから生まれて来たものだと思われます。
 そのカセットテープも、レコードがあったからこそ、生み出されたものだと考えられます。

 レコードは、極めてアナログなものであり、針の先端が溝上にある凹凸に触れる事による振動を拡声して楽しむものです。
 このようなものよりカセットテープの方が便利なので、どうして初めからカセットテープを作らなかったのかという考えも浮かびます。

 しかし、基礎となる原理の理解や機器が無ければ、より良い物としてさらに進んだ物は生れてこないということです。
 このようなこと一つをとっても、基礎となる研究が大切なのだと考えられます。

 その上で、人々が必要としている様々な道具が生み出されるものと思います。
 この視点で考える時、進化した異星人の宇宙船の動力源は、私たちの基礎的な研究の中にはヒントはあっても、直結するようなものはないのだと考
 えられます。

 つまり、地球上の科学者の基礎的研究の延長線上では、見つけることができないのです。
 発想さえ及ばない、原理なのだと思います。

 しかし、彼ら異星人は、地球上の宇宙開発に関して、助言などの支援を行ってきた経過があります。
 ロケット開発の父である、ヘルマン・オーベルト博士は、そのことについて発言しています。

 そこから推測するに、ロケット開発に伴う直前の疑問や困難に対して助言していたものと思われます。
 とすれば、異星人宇宙船の推進原理について、直接的にすべてを伝えているのではないと考えられます。

 この他、バシル・バンデンバーグのモーターや墜落した円盤も研究されているはずです。
 しかし、その原理の正しい解明や製作、あるいは操作が出来ないのではないかと思います。

 それでも、関連する原理の一部がわかれば、その応用については、相当の発想が生まれているはずです。
 その点では、それを応用した様々な物が、既に生れていると考えてもおかしくありません。

 おそらくそれらの多くは、ロケット開発や軍事関連に活用されているのかもしれません。
 そのようなこともあり、彼らはすべてを伝えられないものと思われます。

 いずれにせよ、宇宙開発関連事業については、今後ある程度の期待が持てるものと考えますが、何より地球人の精神性が最大のネックであると思
 われます。

 私たち地球人が、彼らの宇宙船の原理に思い至らないのは、万物に対する捉え方や相互関係など、基本的なことについて正しく学んでいないという
 ことです。

 そのため宇宙をはじめ地球が誕生した理由や、人間の誕生についても知らず、すべては偶然と考えているという段階なのです。
 こうした考え方では、宇宙の本質を理解できず、人は何のために生きるのかも、一生知ることはないものと残念に思います。

 こうしたことから、仮に異星人の宇宙船の原理を教えてもらったとしても、うまく運用できるほどの世界を確立できないものと思われます。


                                     2026.7.25(土)  K・W 
 






             

 

   はじめに 
 
        ここでは、「生命の科学学習会」や「G・アダムスキー通信」では、触れることが少ない、日々の生活における行動や社会的事象について
    の感想、あるいは、スペースピープルに馳せる想いなど、広範囲にわたり「生命の科学」をベースにした考え方で、分かりやすく書いてい
    きたいと思います。
    重要なことについては、「生命の科学学習会」で追加説明したり、「G・アダムスキー通信」に改めて記載することもあると思います。
    頻度は、月数回を目標とします。短文にはなりますが、皆さんの生活の参考になることができれば幸いです。