◇人類は月や火星へ移住できるのか!?
現在、人間が知り得る宇宙の広大さ、その中に数千億と言われる銀河の数、そして無数の惑星の存在を考える時、人間が地球にだけ留まると考える方が無
理があります。
自然に考えて、人類と呼ばれる種は、生命を宿した惑星から、その外側へ進出し、生活圏を広げ宇宙を学び、他の惑星人と交流するのが自然の流れである
と考えられます。
しかしこれは、平和を求める人々の集団に言えることだと思います。
すると、地球人はどうなのでしょうか?
アダムスキーは、1952年11月20日にオーソンと会見した際、オーソンは靴底に描いた文様を地面に残して行きました。
これは後に、彼らの母船の推進原理の一部を示していると言われています。
その後、12月13日にアダムスキーが住んでいたパロマーガーデンスに金星の円盤が現れ、会見の際にアダムスキーから受け取った写真のネガフォルダー
を投下(返還)しました。
それを現像すると、宇宙文字のようなものが表れ、これは足型と合わせて宇宙船の推進原理をあらわしているとされます。
これを解読したバシル・バンデンバーグ氏は、モーターを完成させたとされ、彼を拉致した某国の関係者は、その技術を理解したと思われます。
また、アメリカを中心にいくつものUFOが墜落していますが、それも地球人へ宇宙船の原理を知らせるためだと考えられています。
これらのことから、様々な手法によりスペースピープルは、地球人に宇宙船の推進原理を伝えたいのだと見られています。
一方で、スペースピープルは、地球人が彼らのような宇宙船を建造すると、武器を積み込んで他の惑星へ進出することを警戒していました。
これは、当然に気になるところです。
この一見、二律背反になることを彼らは行ってきたことになります。
月着陸のためのアポロ計画が、17号をもって中断したのは、スペースピープルが忠告したからだと考えられます。
それは、アダムスキーが存命中から伝えていた、彼らの要望を地球側が否定していたからだと思われます。
ここに来てアルテミス計画という人類が月に向かうことを再会できたのは、スパースピープルが、月の基地を縮小しこの太陽系の惑星から他の太陽系へ移
住したからだと考えられます。
彼らが、この太陽系を離れたのは、太陽の活動が終末に向かっていて、各惑星の環境が変化してきているからだと考えられます。
この時期に合わせて、アルテミス計画がスタートしていると考えると、色々な点で理解しやすいと思います。
本来ならば、アダムスキーがオーソンと会見して以降、地球側で原水爆の開発を中止し、現物は解体して戦争の中止を行っていたとすれば、今頃地球製の
宇宙船に乗り、彼らとともに他の太陽系へ移動していた可能性があります。
しかし、これは実現せず、彼らから示された宇宙船作成の一部を活用しながら、地球独自の宇宙開発を進めていくものと思われます。
とはいえスペースピープルは、危険な地球人の行動を常に監視しているものと考えられます。
これらを総合的に考えて、人類は彼らの監視にさらされながらも、武器を積み込んで行かないかぎり、月をはじめ火星へ向けて進出して行けるものと思われ
ます。
しかしこれは、純粋な宇宙進出とならないものと推測され、多くの問題が出て来るのではないかと推測しています。
2026.6.11(木) K・W
◇自然界とどう付き合う?
人間は、地球に移住して以来、自然により生かされ育まれ、時に厳しい環境となっても生き続けることができました。
そして、近代化以降、自然への感謝を忘れ、知らず知らずに環境破壊を続けてきたようです。
近年、日本周辺での漁獲量の変化が大きいようです。
一つには、黒潮が北へ蛇行して、生息する魚が北上することで同一漁港周辺での魚が減ったり、従来と異なる種類の魚が獲れたりするようです。
しかし、ここ2年くらいは、それが少し戻りつつあるようです。
日本は、他国と協力し特定魚種の漁獲量を調整して、次年度以降の収量を期待する方法を行っています。
これをすべての国で行えば、長年、同一魚種の漁獲量は期待できると考えられます。
しかし、本年、スルメイカの漁獲量が激減しているようです。
周辺国で、スルメイカを獲れるだけ取っていることも、日本での収量の少ない理由の一つと考えられています。
同一自然界で生きる国々が、一方では種の保護を行いながら人々が食する分を収穫し、他方では、それをよそ目に獲れるだけ収穫する。
これでは無法地帯となり、近代化以前の人々の生活そのものです。
これを続けていると、生物によっては絶滅してしまいます。
地球上の種の数は、約175万種と言われますが、実際には、500~3,000万種と言われ、約870万種との研究もあるようです。
地球は、多くの生物に満ちた豊かな星ということです。
しかし、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストは、2024年時点で約15万7千種ということです。
その内、絶滅危惧カテゴリーとして分類されるのは約4万5千種とのことです。
これは、決して看過できない数です。
そして、この傾向は増えているようです。
その原因となるのは、
1 森林伐採や都市開発、道路、ダム、港湾整備など生息地そのものがなくなる
2 田んぼや里山、干潟などの減少
3 気候変動の要因、これは地球温暖化により気温や降水パターン、海水温が変わるなど生き物が適応してきた環境の変化
この項目に人間による乱獲も含まれると思われます。
これを含めて、一般的には絶滅危惧種発生要因の半分以上は、人間によるものとされています。
それ以外の大きな要因は、気候変動ということのようです。
実際には、隕石など宇宙からの要因があるものと思います。
約6,500万年前に大隕石が地球へ落下したとされ、当時大繁栄していた恐竜や大きな植物などが絶滅したとされます。
ただし、異なる形で、今日へつながってはいます。
現在の人間生活を見ると、自然をまったく破壊することなく生きることは不可能です。
極端な言い方をすると、人間の存在そのものが自然破壊につながると考えられるからです。
これは一言でいえば、人間がまだまだ未熟であるからだと思われます。
スペースピープルの世界では、これが完璧に出来るほどに進歩しているのです。
しかし、人間生活による自然破壊は、可能な限り気遣いながら最小限にとどめたいものです。
こうしたことは、一部の国では不可能であり、すべての国で理解し少しずつ自然界への負荷軽減へ向けて改善していくことが大切であると思います。
これができる程度に、地球人も大人であると思いたいものです。
2026.6.25(木) K・W