宇宙に想う!  


   はじめに 
 
        ここでは、「生命の科学学習会」や「G・アダムスキー通信」では、触れることが少ない、日々の生活における行動や社会的事象について
    の感想、あるいは、スペースピープルに馳せる想いなど、広範囲にわたり「生命の科学」をベースにした考え方で、分かりやすく書いてい
    きたいと思います。
    重要なことについては、「生命の科学学習会」で追加説明したり、「G・アダムスキー通信」に改めて記載することもあると思います。
    頻度は、月数回を目標とします。短文にはなりますが、皆さんの生活の参考になることができれば幸いです。

いかに生きるか!?
 これについては、様々な切り口がありますが、今回は、〝原因の探究〟について書きたいと思います。
 つまり、何らかの結果が出た際の原因について考えるということです。

 この結果というのは、大きなことから本当に些細なことまでが対象となります。
 良い結果であれ悪い結果であれ、そのすべてに原因があるわけですが、それが不明だからと言ってあらゆることの原因を探求するのは不可能です。

 原因の探究は必要ですが、日常においては過去の経験から推定できることもあり、負の影響の薄い事柄については、問題なしとすることも大切です。
 では、どのような事柄について、うやむやにせず原因を探求するのでしょうか?

 日常においては、「電化製品が不良となった」、「Aさんとうまくいかなくなった」、「売り上げが悪くなった」など、物理的な問題や人間関係あるいは経済的なこと
 が多いと思います。
 
 これらは、問題ということが明らかであり、うやむやとせず原因を探求し何らかの方法で解決していくものと思います。
 これらと同様に、問題という視点で広く外部を見渡せば、例えば、戦争をはじめとして貧富の差、高齢化社会、物価高、お金至上主義、病気、異常気象、働か
 ない人々、詐欺、窃盗、傷害、妬みなど、人間社会における様々な問題に気づきます。

 そして、その原因について考察するような生き方が重要なこととなります。
 しかし、個別の問題を二段階、三段階と掘り下げて考えていくと、これらの問題は、個別に存在しているのではなく、それぞれが何らかのつながりがあることに
 気づきます。

 つまり、底辺でつながっているのです。
 ならば、それらを一括りに目指すところを〝世界平和〟として、それが実現できない原因について考えてみるのも良いと思います。

 するとその原因は、〝人間〟にあることに気づきます。
 そして、更にその原因をたどると、〝無知〟あるいは〝指針なき世界〟というようなところにたどり着くはずです。

 このように、静かに深く問題の原因について考える習慣を作ることが大切なのです。
 そうすると様々な真相に気づき、アダムスキーが伝えてくれた宇宙の真理を強く肯定できるようになるでしょう。

 これらのことは、アダムスキーが言っているように結果だけを見ないで原因について考えるということであり、人間が成長するための基本的な実践につながる
 ものと思います。


                                  2025.3.10(月)  K・W



獣人とは何者か?
 世界には、獣人の目撃が少なくありません。ロシア地方では、アルマス、アメリカではビッグフットあるいはサスカッチやイエティなど、呼び名は色々ですが獣人
 と言えるような個体が存在しています。

 こうした目撃は、中国や東南アジアでも存在し、東南アジアの目撃以外は大型で、背丈が2mから3mもあるとの報告があります。
 アメリカには専門の調査チームがあるようで、足型の石膏も多数収集していて存在そのものは否定できないものです。

 見た目は、人間とゴリラの中間のようで直立して歩き、全身が黒か赤い毛でおおわれいているようです。
 目撃者の多くは、その走る速さに驚き、筋肉隆々で力が強いことを示しています。
 調査チームによると、「獣人にライフルの照準を合わせた人は何人もいるが、人間のように見えて殺人になるから撃てなかった。」と報告しているようです。

 アメリカの先住民には、けむくじゃらの巨人を恐れる存在として伝承されているようです。
 これらはいったい何者なのでしょうか?

 参考になる映像として、1967年10月20日、ロジャー・パターソンと友人のギムリンによって撮影された動画フィルムがあります。
 これは、手の長いゴリラのような巨体でサスカッチとされ、胸のふくらみなどから雌であるとみられています。

 また、1968年12月9日、アメリカ・ニュージャージー州で、氷漬けにされた「ミネソタ・アイスマン」が見せ物にされていて、それをサンダースという動物学者が
 調査した写真などの資料が残されています。

 さらにロシアでは、1850年代に森の中に潜んでいた雌のアルマスを捕獲して飼いならし、子どもを産ませたと伝えられています。
 その生物はザナと名付けられ、その子孫が存在していて、オックスフォード大学の遺伝子学の博士が遺伝子を調べたところ、ネアンデルタール人の遺伝子は
 なく、アフリカ人の遺伝子が見つかったということです。

 その子孫は、テレビ取材に応じていて、背はあまり高くないように見えますが、手が大きく骨格が太く、力が強いということでした。
 アダムスキーはかつて、ネアンデルタール人について質問を受け、〝半人間〟と答えています。
 また、スペースピープルによると、地球へ連れてこられた人々のうち一部は、山へこもって歴史から消えたと話しています。
 
 これらを総合的に判断すると、私たち人間が、クロマニョン人とネアンデルタール人の混血だとして、両者とも人間的なものから退化した種であったと思われま
 す。

 それが今日まで、進化というのか、元の状態に復活してきたのだと考えられます。
 現在、各地に残る獣人は、それとは別の種の退化した姿なのかもしれません。

 そして、それらが進化の道へ乗ることなく、少数が残っているのではないかと想像されれます。
 ただし、ある程度の個体数がないと継続できない点に疑問が残ります。
 
 逆説的に考えれば、ある程度の個体数が存在しているということになります。
 猿は、1億年たっても猿ですが、獣人が進化の方向へ行けば、人間のようになるのではないかと考えられます。

 つまり、原人の一つの種であると考えられるのです。
 遺伝子が、人間とわずかに違うという調査結果もありますが、それは環境による変化なのかもしれません。

 これらは、アメリカやロシアあるいは中国では、その存在がある程度解明されている可能性があります。
 今後、どのような公表があるのか、または調査が進むのかUFO問題同様に興味があるところです。


                                  2025.3.24(月)  K・W