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| 日 | 天 気 | 気 温 ℃ |
風 m/s |
午前 | 午後 | 備考 | ||
| 飼料 | 飲水 | 飼料 | 飲水 | |||||
| 8 | 曇り ↓ 乾雪 |
-2.5 ↓ -0.8 |
6 ↓ 12 |
種鳩 配合6,大麦4 +サルトーゼ25 選手 配合7,大麦3 +サルトーゼ25 |
種鳩 有機酸2mL/3L 選手 有機酸2mL/3L |
種鳩 配合6,大麦4 +サルトーゼ25 選手 配合7,大麦3 +サルトーゼ25 |
種鳩 有機酸2mL/3L 選手 有機酸2mL/3L |
4.飼育者の管理技術 難レースになれば成るほど、大きなウエイトを占めると考えています 管理と言っても多岐にわたり、色々な要素が重なり合って効果をもたらすと思います。 最も重要な事は「鳩を鍛える事」では無く「鳩舎が安全で安心出来る事」 を実現させる為に 管理する事です。鳩が嫌がる事は極力避ける様に管理を行うと言う事です。 |
| 7 | 曇り ↓ 乾雪 |
-3.2 ↓ -1.7 |
5 ↓ 9 |
種鳩 配合6,大麦4 +サルトーゼ25 選手 配合7,大麦3 +サルトーゼ25 |
種鳩 水道水 選手 水道水 |
種鳩 配合6,大麦4 +サルトーゼ25 選手 配合7,大麦3 +サルトーゼ25 |
種鳩 有機酸2mL/3L 選手 有機酸2mL/3L |
他ブロックの長距離レース運営の事は良く解りませんが当ブロックでは帰還率を上げる為に臨機応変に 日程等を変更する事が出来ていると思っています。 参加する事より帰還させる事が大事 です。ただ保守的な面も有るので、それが改善されると増々帰還率が上がると考えられます 例えば昨年のGNレースに於いては天気予報を見る限り、前日の昼頃に放鳩が出来たなら帰還率 は上がったものと思われます。(今まで昼頃に放鳩した事が無いので冒険的な事は出来ない) |
| 6 | 湿雪 ↓ 乾雪 |
-2.0 ↓ 8.5 |
7 ↓ 10 |
種鳩 配合6,大麦4 +ビオスリーエース 選手 配合7,大麦3 +ビオスリーエース |
種鳩 有機酸2mL/3L 選手 有機酸2mL/3L |
種鳩 配合6,大麦4 +ビオスリーエース 選手 配合7,大麦3 +ビオスリーエース |
種鳩 有機酸2mL/3L 選手 有機酸2mL/3L |
3.レースの展開及び運営方法 レース展開については高分速レースと難レースに於けるエネルギーの違いを 記載した通りです。レース運営に関しては東北北部ブロックの長距離レースGP・CH・GNの3レースが 同時に持ち寄り放鳩される事でピークコンデションへ持って行きやすい事です。鳩のピークコンデションは レースシーズンに何回も有る訳では無いのでこの方法は帰還率向上に役立つと考えています。 |
| 5 | 曇り ↓ 小雨 |
5.4 ↓ 8.6 |
5 ↓ 8 |
種鳩 配合6,大麦4 +ビオスリーエース 選手 配合7,大麦3 +ビオスリーエース |
種鳩 有機酸2mL/3L 選手 有機酸2mL/3L |
種鳩 配合6,大麦4 +ビオスリーエース 選手 配合7,大麦3 +ビオスリーエース |
種鳩 有機酸2mL/3L 選手 有機酸2mL/3L |
昨年(2025年)のGNレースは思いのほか帰りが悪く、秋田地区連盟314羽参加で68羽のみの記録 (21.7%)でした。当舎24羽参加、19羽記録(79.2%)を除くと190羽参加49羽記録で16.9% となります。2025年のGNレース持ち寄りは3日延期になり、何時も以上に肉付きの良い鳩達が 多くなり、それが帰還率を上げたものと考えています。気温が上がり晴れ間も見えて来た 事から久々に竹酢を入れた水で水浴びさせました。 |
| 4 |
小雨 |
4.0 ↓ 8.5 |
5 ↓ 8 |
種鳩 配合6,大麦4 選手 配合7,大麦3 |
種鳩 合成抗菌剤2錠/L 選手 合成抗菌剤2錠/L |
種鳩 配合6,大麦4 選手 配合7,大麦3 |
種鳩 黒酢 7mL/L 選手 黒酢 7mL/L |
高分速の長距離レースでは当日沢山の鳩達が帰還し、翌日には残りの鳩達も多く帰還
する 事から、エネルギーは程ほどに溜め軽めに仕上げる事で大丈夫だと思われます。 反対に低分速の長距離レースではエネルギーを目一杯に溜め込み、重めに仕上げなければ 記録範囲内に帰って来る事は出来ないと思います。 |
| 3 |
曇り ↓ 小雨 |
0.5 ↓ 4.7 |
6 ↓ 7 |
種鳩 配合6,大麦4 選手 配合7,大麦3 |
種鳩 合成抗菌剤2錠/L 選手 合成抗菌剤2錠/L |
種鳩 配合6,大麦4 選手 配合7,大麦3 |
種鳩 合成抗菌剤2錠/L 選手 合成抗菌剤2錠/L |
鳩舎が安全で安心できる所であり、かつ優秀な遺伝子を持つ鳩であり、コンデションが良け れば次に鳩にとって必要な物はレース展開に合ったエネルギーを持たせる事が決め手となる と考えています 。追い風の高帰還率のレースと向かい風の難レースでは飛翔に必要とする エネルギーは格段に異なります。車の燃費と同じで進行方向からの風(向かい風)では 悪く、後方からの風(送り風)では良くなります。 |
| 2 |
湿雪 ↓ 曇り |
0.8 ↓ 2.3 |
6 ↓ 8 |
種鳩 配合6,大麦4 選手 配合7,大麦3 |
種鳩 合成抗菌剤2錠/L 選手 合成抗菌剤2錠/L |
種鳩 配合6,大麦4 選手 配合7,大麦3 |
種鳩 合成抗菌剤2錠/L 選手 合成抗菌剤2錠/L |
方向判定能力や飛翔能力は大事な要素で有る事は明らかですが、それだけで難儀な長距離 レースを帰還出来る訳ではないと思っています。 |
| 1 | 曇り ↓ 湿雪 |
0.5 ↓ 2.3 |
7 ↓ 9 |
種鳩 配合6,大麦4 選手 配合7,大麦3 |
種鳩 合成抗菌剤2錠/L 選手 合成抗菌剤2錠/L |
種鳩 配合6,大麦4 選手 配合7,大麦3 |
種鳩 合成抗菌剤2錠/L 選手 合成抗菌剤2錠/L |
2.レース参加鳩の能力 優秀な遺伝子を持って生まれたからと言って、レースで好成績を上げ れるとは限りません。また、コンディションが良いからと言っても同じ事が言えます。 「一番の基本は鳩にとって鳩舎が安全で安心出来る事」なので幾ら優秀な 遺伝子が有っても 幾らコンデションが良くても鳩舎が安全で安心の出来る場所でなければ、鳩は難儀なレース 展開になればなるほどを鳩舎に帰って行こうとしないと考えています。 |
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