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MY FISHING STYLE 

県とのお話しの文面
日時: 2006/01/ ・・
差出人: 秋田県内渓流共通遊漁券担当者

・・様
秋田県内渓流共通遊漁券担当者です。

ご質問にお答えします。

1.今年度の秋田県内渓流共通遊漁券の効果が及ぶ範囲は秋田県全域の河川です。
(秋田県内水面漁業調整規則並びに各河川の漁業協同組合の遊漁規則において
禁止区域とされている区域は除きます。)

2.サクラマスは秋田県内渓流共通遊漁券の対象ではありません。

3.サクラマスの権利関係は、現在の秋田県では次のようになっています。

(1)サクラマスの禁漁期間は、秋田県内水面調整規則で次のように規制
   されています。なお、サクラマスのうちふ出後引き続き内水面で生活す
   る期間はヤマメとして扱われます。
   
   禁止期間:3/1-5/31 & 9/1-10/31
   全長制限:15cm以下が採捕禁止

(2)サクラマスの漁業権が免許されているのは阿仁川漁協だけです。

   阿仁川漁協の管理する河川でサクラマスを採捕する場合は阿仁川漁協の
   遊漁券を求め、阿仁川漁協遊漁規則に従ってお楽しみください。
   阿仁川漁協以外の漁協が管理する河川で、サクラマスを採捕する場合は
   遊漁券の購入は基本的には必要ありません
秋田県内水面漁業調整規則
   の範囲内でお楽しみください。
   
以上、ご質問にお答えしました
参考まで

第一回 サクラマス会議 (北秋田市 ホテル松鶴)


7月27日北秋田市に於いて「米代川水系漁協組合長連絡会議」が開催されました。
資源保護・増殖を前提に21年度をめどに漁業権化を目指すことで合意し、今秋に親魚を採捕し来年6月に放流することになりました。

 

 

 

 

・・・
しかしこの会話は全然解っていないね。
10年で枯渇だとさ、河口で、しこたま獲られているもの、大館に登るのは少ないに決まってる。
話し合うのは能代市魚協であろう、こんな甘い魚協だから、学習している釣り人にコテンパンにやられる。
でも我々は知恵を付け逃げ道を作るのではなく、魚協に協力して
桜マスの解禁を早目る事によりいかに、地域が活性するか、(民宿旅館は潤うし、魚協も潤うし、釣り人もウハウハ、でもそんなに釣れるものでもないし、釣れたら制限すればよいだけ)なんらかの協力をし、お互い楽しめる状況を作り上げるのが、筋だと思う。
以前、組合長と話をした事があるが、やはり解らないことがある、できれば協力して話の場で講義していただけないかと言われていたが、それには調査して、データを取る必要があるし、説得物資が少ないと感じた。
魚協も協力して頂けるなら喜んで力になりたいとは思う。
そんな内容を知っていて解禁前に釣って喜んでいる者もいるが、やるべき事は何かを考えるべきだ。
・・につける薬はない。

サクラはこうして釣れ!
http://www.kensawada.com/w_sp/trophy_club.php?ev=view_trophy&tcId=154&yer=2009


2010年の決定事項です



こんな遊魚券の設定なら誰も納得はしないだろう
こいつらの頭の中なんとかならんだろうか?