左義長神事(どんど焼き)について



正月に神様をお迎えするために準備をした「注連縄」や「松飾」等の正月飾り、「破魔矢」や「熊手」等をお焚き上げする行事である左義長神事(どんど焼き)は
年神様がお帰りになると伝えられている1月14日の夕方から15日の早朝にかけて行う神事として古くから伝えられてきた継承すべき行事です。


当八幡宮では毎年曜日に関係なく伝統行事として1月14日の午後に神事を執り行って参りましたが
崇敬会発足後は年間を通して神事や祭典の手伝いを崇敬会役員及び有志の方に担って貰っています。


今年の左義長神事(どんど焼き)につきましても役員会議で検討致しましたが、1月14日が平日にあたる場合は
手伝いの人員確保が難しい等の意見があり休日または祝日に行うことに致しました。


長きに渡り1月14日に執り行って参りましたが今後も後世に継承していくべき行事とするためにも
14日に固執せず年毎に変動する旨をご承知おきくださいますようお願い申し上げます。


翌年の左義長神事(どんど焼き)に関する役員会議は前年の12月中旬に行い日にちを決定いたします。
決まり次第ホームページに掲載し、境内に告知ポスターを貼りますので必ず日時の確認をして下さい。


左義長神事(どんど焼き)終了後はこれまでと同様に「古神札納所」を閉鎖します。
閉鎖後は社務所にて受け付けますが個別のお焚き上げ対応となるため手数料を頂きますのでご了承ください。


左義長神事(どんど焼き)についてご不明な事がございましたら
「古神札納所」にいる者か社務所の者にお尋ねください。


本年度(令和3年)は1月11日の成人の日に執り行いました。