御祈祷・お申し込みの流れ(参考)
@お電話またはE-Mailにて御祈祷の申し込みをします。

※この時にどのような人形(節句飾りなのかぬいぐるみなのか等)をお持ちになられるのかをお伝え頂ければと思います。
A当日は人形を持って御本殿へとお越し下さい。御本殿に於いて「祈祷申込書」に必要事項を記入します。

※E-MailやFAXであれば必要事項「お名前(ふりがな)・ご住所・電話番号」をお書きいただければ、当日は確認のみですぐに御祈祷が受けられます。

代参の場合は、お持ちになられた方のお名前もご記入頂きます。
B所有者と人形の御祓をしてから、「攘災招福」の祝詞を奏上致します。

※「攘災招福」とは、人形に宿っている魂と所有者の気持ちを抜き、所有者に災いが起こらないように、また幸福が訪れますようにという内容の祝詞です。
C御祈祷が終わりましたら人形はこちらでお預かり致します。

※所有者には御札をお渡し致しますので、ご自宅の神棚にお祀り下さい。

御札は1年経ちましたらお近くの神社にある古神札納所に納めるか、もしくは当宮に納める場合は年末(12月下旬)から設置される古神札納所に納めるか翌年1月14日の古神札焼納祭までにお持ち下さい。
1件の目安
どの程度迄の量で1件かとのお問い合せが多くなってきました。
ぬいぐるみや人形等の場合は、45gのポリ袋2袋程度。
それ以上になってしまいそうな場合は「御祈祷初穂」の欄を参照。もしくは神職に電話等で直接相談。

五月人形は飾り付ける分量。破魔弓などの調度品も一緒に御祓いします。

雛人形の場合も飾り付ける分量。御所車やぼんぼり、飾りの菱餅、飾り羽子板などの調度品も一緒に御祓いをしてお預かりします。
ただし、ひな壇の段や屏風のような大型のものやガラスケースは上記記載の通り別途ひとつに付き1,000円にてお預かりいたします。
また、ガラスケースが外せるようであればなるべく外していただけるようご協力お願いいたします。

その他、ご不明な点御質問などございましたらお問い合せ下さい。
御祈祷初穂
(御祈祷料及び人形預かり料)
1件の持ち込む量の目安
1万円以上
(お志)
45リットルのポリ袋に2袋程度まで。基本的に一人が両手で持てる量。こちらの金額が基本料となりますので、たとえ1袋にしかならなくても1万円の御祈祷料をいただきます。
1万5千円以上
(お志)
45リットルのポリ袋に3袋程度から6袋程度まで。
ご家族を含め2人以上でお越しの場合、一人が両手で持てる量。
2万円以上
(お志)
45リットルのポリ袋に7袋程度以上。
人形供養の御祈祷は、通常の御祈祷と同じですので事前に御予約願います。
尚、以下の事項をお読みになり、ご不明な点・御質問等がございましたらお問合せ下さい。
張り子の犬1 供養をしてもらいたい人形(以下ぬいぐるみ等も含む)をお持ち下さい。

その際、ガラス等のケースに入っている場合はケースから人形だけを出してお持ち下さい。ガラスケースから外せない等ガラスケースごとお持ちになられても構いませんが、その場合ガラスケース引取費用としてガラスケース1個につき別途1,000円で承ります。
(例)ガラスケースに入った人形3体あるがひとつはケースが外せたが他の2個は外せなかった→この場合は通常の供養料及びケース代2,000円をいただきます。

節句飾り(雛人形や五月人形等)の御祓(供養)も致します。ひな壇の段の部分や屏風等の大型の物もお預かりいたしますが、上記のガラスケース同様の扱いとなりますのでひとつに付き別途1,000円にて承ります。調度品等の小物も人形と一緒に御祓いをしてお預かりします。
(例)雛飾り一式の供養で七段飾りだったのでスチール製の段と屏風があり、飾り羽子板はガラスケースから出せなかったのでそのまま。人形はポリ袋2個分。
→この場合は供養料及び段、屏風、ガラスケースとそれぞれに別途1,000円かかるので合計13,000円いただきます。


ダンボール箱のまま(買った状態、もしくは片付けたままの状態)で持ち込まれる方がいらっしゃいますが、本来は人形自体を御祓いするので箱に入ったままでは意味がありません。お手数ですが箱から出してポリ袋に入れてお持ち下さい。
箱に入った状態でお持込された場合は、箱から出し箱を処分する分別作業費用として箱の個数×別途1,000円納めていただきます。(箱の大小に関わらず3個あれば3,000円頂きます)
張り子の犬2 人形の所有者がお越しになるのが望ましいですが、諸事情でいらっしゃれない場合は代参(代わりに御祈祷を受けられるご家族の方)でもかまいません。
この場合は、祈祷申込書の「祈願主」の欄に所有者のお名前、「備考」の欄に代参としてお越しになった方のお名前をお書き頂きます。
張り子の犬3 人形を持ってきたが急いでいて御祈祷を受けられる時間のない方は、祈祷申込書に必要事項を記入して神職にお渡し下さい。人形をお預かりして「所有者不在」の御祈祷を致します。この場合も御札はお渡ししております。
「人形(ぬいぐるみ等)の供養はしていただけるのでしょうか?」
最近はこのようなご相談を受けることが多くなってきました。

下記枠内の事項は大変重要ですのでよくお読みになりお申し込み下さい。

「人形にも魂が宿っているので簡単には捨てられない」
「捨てると悪いことが起こると聞いたことがある」
「子供が成長するにつれてお祝いで戴いた節句飾り(雛人形や五月人形等)が飾れなくなってきた。贈ってくれた人の気持ちもあるので粗末には出来ない。どうしたらよいか」
等、ご相談を受けたときほとんどの方がこのように言われます。
これは私たちが人形(ぬいぐるいみ等も含む)に対する愛情の現れではないでしょうか。

「人形1体だけですが供養してもらえないでしょうか」と言う相談をされることが多くなってきました。

たとえ1体でも供養して欲しいという方のお気持ちを尊重して
1体でも受け付けることと致しました。ただし1体でも人形の大きさやご案内している”45リットルのポリ袋1個分”に満たない場合などの場合は電話で詳細をお問い合わせ下さい。ご相談の内容によっては基本料の1万円となります。

雛飾りや五月人形の場合も上記を目安にして下さい。

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愛情を持って接してきた人形たちに今までの感謝の気持ちを込めて供養されてみてはいかがでしょうか。随時執り行っております。
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「すべてのものに魂が宿る。それ故に粗末にしてはならない」
という神道精神に基づき、供養の御祈祷を随時執り行っています。
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人形供養について