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小学部
小学生部は2階の教室で学習

三角の屋根の下にあるよ!

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小学部レッツ   対象:小4〜小6 

  

☆勉強の前にみんなで群読しています。 

「百人一首」「雨ニモマケズ」「吾輩は猫である」「論語」など

コース案内
 中学部は学校の内申UP優先で教科書に沿った学習ですが小学部は個々の学力を伸ばすために
無学年制です。しっかり理解できた子は応用問題を多くこなし、理解不足の子は前の学年の内容を学習するこ
ともあります。但し、算数は学校で学習中の単元に沿った内容が中心です。「できるところ」だけでは伸びません。
難しいと思う問題にチャレンジすることで考える力が引き出されます。やみくもにプリントを多くこなすのではなく
「自分を磨く本当の学力」を身につけることを主眼においています。
算数の教材・・・マルチメディア学習の後のプリントとテキスト

各教科の内容

国語・・・・ 文章(物語・説明・詩)読解、文法、作文、漢字トレーニング(20級進級式)硬筆書写、
音読(詩・俳句・短歌・古典・落語・童話・物語)、ことわざ慣用句四字熟語暗記
算数・・・・ 計算(百ます計算もあり)、文章題、図形、表グラフほか
英語・・・・ リスニング、アルファベット、フォニックス(単語のつづり方)、書写
その他・・ パズル(図形・地図)、キーボードタイピング、カルタ(英語やことわざ)
 公立小学校では文科省の新学習指導要領の下、「ゆとり教育による低学力化」からの方向転換を図って
います。しかし、現場では学習内容増量に比して授業時間数が絶対的に不足しています。その結果、学校では
前へ前へと進度を進めるばかりで児童生徒は未理解のままという状況です。今まで以上以上に学校の補完役と
しての学習塾の存在が重要になっているのではないでしょうか。また、神奈川県公立高校入試では来年度より
入試得点の比重が増えると予想されます。そして、新たに入試5科目とも記述式問題が登場することになりました。
 学習指導要領における求められる「新しい学力」とは   @基礎的・基本的な知識および技能
   A課題解決のための思考力、判断力、表現力、その他の能力 B主体的に学習に取り組む態度
 以上の見地から、これからは私立も含め高校入試および大学入試全体が新たな展開を見せていくようです。
当塾では最終的には高校入試にその学習目的を定め、小学部のうちから上記@ABのような学力を育む学習内容
を追求していきます。特にAの学力は一朝一夕には身につくものではないので小学生のうちから長い視野での
学力形成を図っていきます
 計算ができるから算数は大丈夫というお子さんがいますが、子どもの
脳の発達には文章題、図形も含めた総合学習が不可欠です。さらに算数の
の文章題を解くには国語力は欠かせません。レッツは多様な学習によって
バランスのとれた学力を伸ばしていきます。
バランスのとれた学習
ABメソッド

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教科の切り替え時間を利用して         
     視覚と聴覚から脳に刺激を与え活性化させます。