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【2月市議会】 75歳以上に2000円の商品券を配布 市議会に補正予算が追加提案され、物価高騰対策の生活支援で、75歳以上の高齢者約3万人に2000円の商品券を配布することになりました。 |
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【2月市議会】 今年も国保税引き上げ 増税が続く 2月8日の本会議に国民健康保険税の引き上げが提案されました。久喜市では2023年から毎年増税が続いています。 国保加入者は年金生活者や退職などで社会保険からはずれた人が多く、雇用主負担がないので、保険料(税)負担が加入者の家計に重くのしかかってきます。 合併前までは国保会計の赤字解消のために一般会計から繰り入れて、加入者負担を軽減していましたが、現在は繰り入れは行われていません。 国保保険料(税)はこれまで《医療給付費分+後期高齢者医療制度への負担金+介護保険制度への負担金》の合算でした。 新年度からは新たに《子ども子育て支援納付金》の制度が新設され、国保などの医療保険料といっしょに徴収されることになりました。 久喜市の保険税負担の最高限度額はすでに100万円を超えているのに、さらに引き上げられました。 久喜市の国保保険税は、所得割率、均等割の額も県東部地区14市町の中で、25年度はいちばん高く、新年度は高い方から2番目です。 4月から県内のほとんどの市町で保険料(税)が引上げられる予定ですが、久喜市の負担をせめて周辺市町の平均的な水準に抑えることはできなかったのでしょうか。
「子ども子育て支援納付金」は、本来は税金でまかなうべき国の児童手当や少子化対策の財源を、医療保険料に上乗せして被保険者に負担させるものです。 国民への隠れた増税政策に他なりません。 |
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「気候正義」訴訟に参加しました 12月18日、国に対して実効性を持った気候変動対策の推進を求める「気候正義」の訴えを起こしました。 もはや地球温暖化はだれにも疑う余地のない現実です。 ★久喜市ではこれまで、プラスチックごみの分別リサイクル、ごみ焼却量の削減を進めてきた。 ところが新ごみ処理施設ではプラ全量焼却の計画だ。 私たちはCO2排出量削減のためにもプラ全量焼却をやめるよう求めている。★ |
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高市右翼政権に 対抗軸の結集どうなる1 高市首相による不意打ち解散・総選挙は、その狙い通りに与党の圧勝に終わりました。
4月市長選・市議選 多様性の議会を 久喜市長選と市議会議員選挙は4月12日告示、19日投票で行われます。 |