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不意打ち解散 総選挙! 今、なぜ? やっと国会が始まると思ったら、施政方針演説もせずに不意打ち解散! いきなりの政治空白で、物価高騰・インフレ対策も新年度予算もすべて先送り!権力を握ったら、国会の議論もすっ飛ばして何をやってもいいという、高市首相の思い上がりには呆れる他ない。 国民はもう裏金・脱税疑惑も忘れたと思ったら大間違いです。 自維右翼政権への対抗軸として、まっとうな政治を目指して中道改革の旗を立てた立憲・公明の決断を評価したい。 総選挙で問われているのは国民の常識です。 |
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私たちは政務活動費を何に使ったか 久喜市議会では4半期ごとに1人1か月3万円の政務活動費が各会派に交付され、支出報告書と領収書の提出が義務付けられています。市民の政治を進める会(猪股・川辺・田村)の10~12月分の使途報告と明細です。 |
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【2月市議会】 新年度予算案 アピアランスケア助成事業の拡大も 2月定例市議会に提案された2026年度予算で、実現が決まったおもな新規事業を報告します。◆生活困窮世帯を対象に、大学等の受験料や模擬試験料を補助 58万円、 ◆3歳未満の未就園児を対象に子どもだれでも通園制度(国の新制度)4385万円、 ◆公共施設や公園に防犯カメラを設置拡大 203万円、 ◆菖蒲地区に道の駅の整備に向けて用地測量 2954万円、 ◆国の補助制度を導入して脱炭素移行・再エネ推進へ、営農型太陽光発電の補助制度 3390万円、自家消費型太陽光発電と蓄電池設置費補助制度 9729万円、 ◆青葉の地域交流センターと栗橋のしずか館の解体工事に3億7129万円、 ◆骨粗鬆症健診事業 129万円、 ◆がん患者のアピアランスケア補助制度を乳房補整具等に対象を拡大(現在はウイッグだけ)134万円。 学校校舎改修は27年度で完了見込み 小中学校の外壁落下や雨漏りが続いて、改修工事を進めてきました。外壁改修6校、屋上防水工事11校の工事が決まり、27年度までで完了する見込みになりました。 トイレ改修4校なども進められます。 |
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【2月市議会】 市の一般会計予算が大幅増、市債も急増 2026年度一般会計予算は総額851億3000万円で前年度当初予算に比べて123億3500万円(16.9%)もの増となりました。増額の最大要因は、新ごみ処理施設、余熱利用施設と市民の森・緑の公園一体整備事業費227億円で、この事業だけで昨年度当初予算額よりも138億円の増額です。 この2つの施設整備事業の財源は、ごみ処理施設整備基金、市民の森・緑の公園整備基金から約7億円を取り崩す他、国庫補助金35億円、新たに市債180億円を発行して充てることになりました。 26年度の市債発行はこの他に、福祉施設の改修や維持管理事業費約16億円の内の2億円、道路や橋梁・都市計画事業の工事費約16億円の内の8億円などに充てられます。 また小中学校の外壁改修や屋上防水工事、さらにプールや電気設備の改修工事費用37億円が計上され、その内の24億円も市債でまかないます。 青葉の地域交流センターと栗橋のしずか館の解体工事に3億7000万円もの費用がかかり、その財源のほとんどが市債です。 26年度の市債発行額は総額で約219億円で、前年度より93億円(+74%)も膨らみました。 久喜市の市債発行残高は、25年度末の495億円から26年度末には671億円へと大きく膨らむ見通しです。 これに伴い、市債を償還するための公債費の支出も、25年度当初予算の41億8893万円から47億6689万円へ13.8%も増えることになりました。 市債の発行は市民が長期的に活用する道路や公共施設などを作るための資金調達の手段です。 施設の解体費用を借金でまかなって、子どもたちや将来の市民に負担させるのは市債の目的に反します。 久喜市では必要性が疑われる賑わいや豪華な公共施設に財源をつぎ込んで、将来にツケを回す財政運営が続いています。 過大な財政調整基金積立も必要ない 一方、市の貯金である財政調整基金は24年度末の39億8615万円からさらに積み増して、25年度末には44億4397万円にまで増える見込みです。財政調整基金は不測の災害や財源不足に備えて積み立てておくもので、久喜市の適正規模は33億円程度とされています。 財政調整基金を40億円以上も積み立てておく必要はありません。財政運営で余剰金が出たら、必要以上に基金を積み増しするのをやめて、その年度の事事業に支出し、市債の発行を抑制すべきではないでしょうか。 適正規模以上に過剰な基金積立てを続けておきながら、借金をどんどん膨らませている、久喜市の財政運営方針を転換すべきです。 2026年度一般会計予算と前年度比較(単位:千円)
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| 11月市議会 全議案と各会派・議員の賛否
12月23日に、討論・採決を行いました。
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【11月市議会】 物価高騰対策で商品券や現金を支給 市議会最終日の12月23日、追加議案で「物価高騰対策」の一般会計補正予算が提案されて可決されました。 お金のバラマキで暮らしは良くなるか? これらの財源はすべて国庫補助金です。 |
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【一般質問】職員のハラスメント防止条例を
市が職員のハラスメントについて調査したアンケートで、23年度には120件以上、24年度にも100件以上の「ハラスメントを受けた」という記載がありました。 【一般質問】 新ごみ処理施設等の点字ブロックは 昨年、東鷲宮コミセンがオープンした時、施設内に点字ブロックがまったく設置されていませんでした。 |