D I Yの家づくり。


こんにちは、スプンクのえりすけです!


きょうは 究極のDIY、家づくりについて・・・。

大工でもない、建築関係の仕事をしていたワケでもない、
家づくりについて何もしらないシロウトのワタシ達夫婦が
DIYで家づくりをはじめてから丸5年が経ちました。

未完成の家ですが、
写真で振り返ってみたいと思います。


最初の仕事は外壁用の杉板にキシラデコールを塗ることでした。
お弁当持って現場に通い、ひたすら塗り塗りする毎日。


まだ塗っていない板をどんどん大工さんがはっていくので
足場を上っていって、高いところで塗った時は怖かった〜。



石膏ボードをはって壁ができてくると
だんだん部屋らしくなってウレシイ反面、
それまであっちの部屋からこっちの部屋へするする通り抜けられていたのが
壁ができてくることによってどこでも行き来できないのが不便に感じた頃。






上の2枚は 引っ越してきた日の写真。
トイレのドアが間に合わなかったので、この後カーテン縫いました。

布団も敷けないので寝袋で転がって寝ていました。
冬だったので皆が「寒くないの?」と心配してくれましたが
寝袋って結構あったかかったですヨ。




リビングの天井はりは、
ふたつの脚立の間に足場板をのせて。

天井はり、楽しかったけど
上を向いてトンカチ叩くという体勢が、ちょっとキツかった。





↑ そしてこれは床板貼っているところ。





住みながら、バルコニーやデッキも作りました。
(2階のドア開けたらこの状態・・・落っこちないように気をつけました。)

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ここまでやってきての、感想。
まぁ、大変なこともあったような気がしますが・・・
(その辺のことは「マンガ・おうちをつくろう」を読んでね。)
http://www.felissimo.info/kraso/act/diy/entry/201208post-27.html


月日が経つにつれ、大変だったことの記憶は薄れ
わりと楽しかったなぁ、家づくり!とそんな印象ばかりが残っています。
・・・・・まぁ、まだ出来上がっていないので
これから何が起こるかわかりませんが。

我が家の場合、いろいろな人が助けてくれたので
「こっちは あの人が塗ってくれた壁。脚立にのって楽しそうに漆喰塗ってくれたなぁ。」とか
「この窓の作り方は あの大工さんが教えてくれたなぁ。」とか
「夏の暑い日に、床のワックス塗ったなぁ。」とか

天井を見ても、床を見ても、ドアを見ても壁を見ても
それを手伝ってくれた人の顔や、季節なんかがハッキリ浮かんできて。

ワタシ達はもしかして、、、
とても贅沢で、シアワセな家づくりを体験したのかもしれないッ。

なんて思うのでした。




「自分で家をつくるって、どうなの???」とよく質問されるので
ここまでやってきた感想を書いてみましたッ。






こちらのブログでも いろいろなDIY,てづくりの話を日々更新中。
「おうちづくりと雑貨の日々」
http://erisuke.exblog.jp/