天王寺動物園、通天閣等【天王寺公園周辺の散策記】

 大阪の、都会の真ん中に広がる天王寺公園とその周辺の通天閣、ジャンジャン横丁等、大人や子供たちの憩いの広場です。

  天王寺公園  慶沢園から茶臼山  天王寺動物園  ジャンジャン横丁・通天閣周辺  天王寺公園へのアクセス
   2006年10月と2008年7月に行った時ののものです。

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【散策記】

2008年8月
和歌山 その2

2008年8月
和歌山その1

2008年7月
(2006年10月)
天王子公園周辺

2008年6月
長居公園

2008年6月
鳥取砂丘

2007年11月
岐阜城

2007年1月
美保関から松江

2006年11月
飛鳥へ行く

2006年11月
大阪城

1998年6月
立山・黒部
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天王寺公園周辺案内図

入口から見た天王寺公園

 前に天王子公園にきた時は、確か路面電車が走っていたような気がします。そんな前ですから、ここへ来たのは約50年ぶりのことと思います。2006年の10月と2008年7月の2回に分けて行きましたが、随分ときれいなのでびっくりいたしました。2回目に来た時は通天閣の上にも上りましたが、前に1度だけあがったことがあるのですが、それは確か幼少の頃の、通天閣が出きた間無しのことと思います。
 ここ、大阪に生まれ、57歳になった今でも大阪に住んでいるのですが、今まで仕事仕事に追われ、天王寺公園へぶらっと行こうかという気も起こりませんでしたが、数年前今までの仕事も終えやっと自分自身の時間が持てるようになり、大阪市内のあちらこちらに、カメラを持って、時には愛犬マミを従え散策いたしております。  上の画像をクリックすると大きな画像が見られます。

  ■上記地図の案内                 2008年7月21日現在
1 沈床花壇 2 小川の小径 3 バラのアーチ 4 水上ステージ
5 植物温室 6 映像館 7 展示コーナー 8 旧黒田藩屋敷長屋門
9 美術館 10 慶沢園 11 茶室(長生庵) 12 河底池
13 水生花園 14 わんぱく広場 15 茶臼山古墳 16 天王寺ゲート
17 美術館下ゲート 18 公園事務所 19 緑の相談室 20 通天閣
白雪姫時計 新世界ゲート レクチャールーム 動物園ステージ
展示室 ベビーカー貸出所 - --- ---

 今回はここ天王子公園とその周辺の写真をたくさん撮ってきましたので、それらをまとめ公開いたしております。
 天王寺公園をはじめ、すばらしい庭園の慶沢園、古の出来事を思わせる茶臼山、色々な生物の棲む河底池、美術館、子供たちや大人も楽しめる動物園、市内のすばらしい景色を展望できる通天閣等・・・・・を写真いっぱいにご紹介いたします。
 ぜひ一度時間をつくり、来られてみてはいかがですか、本当に童心にかえり心が和みますよ。

通天閣から見た、一心寺から天王寺公園、天王寺ビル街です。
             通天閣から見た、一心寺から天王寺公園、天王寺ビル街です。

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天王寺公園

天王寺公園正面入口  沈床花壇
     天王寺公園正面入口          中から見た正面入口と天王寺ステーションビル等・・

天王寺美術館

     天王寺美術館正面
  【天王寺美術館のご案内】
■観覧料
 一般700円(団体600円) 高大生500円(団体400円) ※団体料金は20名以上  (中学生以下、身体障害者手帳等をおもちの方は無料)
■開館時間  午前9:30〜午後5:00(入館は閉館の30分前まで)
■休館日   月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)及び年末年始
    2008年7月21日現在の情報です。  詳しくは大阪市立美術館06-6771-4874へお問合せ下さい。

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慶沢園から茶臼山

   慶 沢 園
 もと住友家茶臼山本邸内の庭園で、木津聿斉(きづいっさい)の設計にて、京都の名庭園師小川治兵衛の手により明治41年に着工し、大正7年に完成した。 その後、大正10年に住友家の転宅とともに、昭和元年に慶沢園を含む茶臼山一帯の土地を大阪市に寄付され、天王寺公園の一部となった。
 名の由来は、伏見宮貞愛親王から賜ったもので、初め「恵沢」の名を用い「照代之恩恵、祖先の余沢」の意より出たもので、大正7年5月に「慶沢園」の字に改められた

慶沢園の庭園慶沢園入口
         慶沢園入口
茶臼山方面の慶沢園出口
        すばらしいながめの、慶沢園庭園                          茶臼山方面の慶沢園出口

 茶臼山古墳
 茶臼山は大阪でも有数の前方後円墳です。だれのお墓かは不明です。
いにしえの徳川と豊臣家の古戦場跡として有名です。大阪冬の陣では徳川家康、大阪夏の陣では真田幸村の本陣跡で、天王寺口の戦いの場所となったところです。

秋間近の茶臼山と河底池夏の和気橋からの茶臼山
   夏の和気橋からの茶臼山
河底池とその周辺に棲む生き物。
河底池とその周辺に棲む生き物。                             秋間近の茶臼山と河底池

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天王寺動物園

 行った時はどちらの日も暑かったのですが、7月に行った2回目は猛暑でした。
大正5年に開園して以来、現代まで開園を続けることは、関係者には大変な努力があったように思います。
 記憶の中にあるのですが、メスのチンパンジー「リタ」の存在は、この動物園に、又大阪に大きな貢献したと思います。今現代、一番人気は、今年4月還暦を迎えたメス象の「春子」です。 私が行った時はちょうど水のシャワーを浴びていました。

天王寺動物園案内図

【天王寺公園・動物園 ご利用案内】
■ 入園料 公園150円・動物園500円(中学生以下、市内在住の65歳以上の方、身体障害者手帳等をおもちの方は無料) (公園と、動物園又は美術館を利用される場合、公園入園料は免除になります。)

■ 開園時間 午前9:30〜午後5:00(入園は動物園が午後4:00、公園が4:30まで)
  ▲開園時間延長・夜間開園
  動物園(5・9月の土・日・祝日)午後6:00まで  (入園は午後5:00まで)
  ▲公園(5・9月の土・日・祝日及び7・8月の金・  土・日・祝日)午後8:00まで(入園は7:30まで)

■休園日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)及び年末年始(12/29〜1/1)

 2008年7月21日現在の情報です。詳しくは天王寺動植物公園事務所06-6771-8401までお問合せ下さい。
 上の画像をクリックすると大きな画像が見られます。

カバの入水 じっと動かないサイ ハイエナの親子?
↑上左の画像をクリックすると、カバの入水シーンが見られます。 ↑上中は何を考えているのか解らないのですが、じっとして動かないサイです。 上右は暑くて寝ているハイエナの親子?(親子かどうかは確かめていません)↑

キリン

  猛暑の炎天下に、のんびりと歩いているだちょう
 猛暑の炎天下に、のんびりと歩いているだちょう
  キリンの顔のアップ
 キリンのアップですが、よく見たらかわいい顔をしています。
  ↑二頭のキリンの傍にだちょうがいます。どちらもそっぽを向いて、仲が良いのか悪いのかよくわかりません。どちらも無関心なのでしょう。

仲良さそうに岩のてっぺんで休息しているバーバリーシープ。 ライオンのあくびのシーン
 画像をクリックすると、ライオンのあくびのシーンが見られます。
 ライオンのするどい牙
 百獣の王ライオンのするどい牙と、長くてぶ厚い舌です。 ↑上は仲良さそうに岩のてっぺんで休息しているバーバリーシープ。夫婦だと思うのですが、定かではありません。(この写真は秋口の2006年10月に撮った写真です。08年の7月に行った時は暑かったので、下の岩陰にいました。)

ピューマ 
 コンドルとわしですが、どちらも暑いのか奥の上の影の場所におりました。望遠で、柵越しに撮った写真です。
 
   このピューマの写真はガラス越しに撮ったのですが、          ↑上はオオカミですが、本当に犬そっくりです。
 少し加工したらうまく仕上がりました。好きな写真の一枚です。

中国北部に棲息するアムールトラです。 
 トラの起源と棲息分布の看板です。
 画像をクリックすると大きな画像が見られます。

 羊がおいしそうにエサを食べています。    中国北部に棲息するアムールトラです。上の1頭はじっとこちらを見つめています。下は猫みたいにかわいらしく、気持ちよく寝ていました。

卵を抱いているツル


 上の上は”私美人でしょう”と言いたげなやぎの顔のアップです。上左はのんびり休息している二頭です。親子か夫婦か、それとも無関係なのかわかりません。 (06年10月に撮ったものですが、動物たちにとってはあまり暑くなかったのかもしれません)。  上右はツルが座っていたので、どうしたのかなあと思ってみていたら、なんと卵を抱いていたのです。ちょうどうまい具合に立ち上がってくれたのでその卵も見ることが出来ました。

北極グマのアップ水上がりの北極ぐまです。
 水上がりで、水が滴っています。

                                                    気持ち良さそうに泳いでるアシカ。
 北極では氷がどんどん溶けて、北極グマの棲息がだんだん難しくなってきているようですが、ここ天王子動物園にいれば何の心配もなく暮らせるみたいです。上記のアップ画像は穏やかで優しそうな顔ですが、実際は大変どう猛なようです。

二頭のチンパンジー
 チンパンジーのボスだと思います。一番高いところに悠々と座っていました。

 ペンギンの平泳ぎ、うまいものです。    こちらの二頭は毛づくろいか、のみとりか解りませんがずっと仲良くひっついていました。

ゾウの”春子”の水浴びシーンです。


 せっかくきれいになった背中に砂をかけています。暑さから皮膚を守る為にするみたいです。   ゾウの”春子”の水浴びシーンです。本当に気持ちよさそうでした。右の写真のように砂をかけた後、大きな、1個1kgもあるうんちを数個しましたが、そのうんちを有機たい肥として希望者に無料で配布しているそうです。きれいな花が咲くと好評みたいです。

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ジャンジャン横丁・通天閣周辺

 通天閣で思い出すのが”通天閣たかい、バナナはすべる?・・・・・・”の歌のフレーズです。随分昔のことです。大阪に在住しながら展望台まで上ったのは、後にも先にもたったの2回だけです。1回目は小学生の頃に連れて行ってもらったのですが、はっきりと覚えていません。先日(57歳になって)2回目に上ったのですが、なかなかのものでした。展望台に上るまでなんと約40分待ちました。祭日のせいもあったのかよく混んでいました。
 今の通天閣は二代目らしく、1956年10月28日に誕生したみたいです。私が5歳の時です。 ぜひ一度時間をつくり、ゆっくりとのぼってみられてはいかがですか。大変気持ちが良いですよ。

通天閣の大時計

  【通天閣ご利用案内】

■営業時間(年中無休)
 10:00〜18:30(入場は終了時間の30分前まで) 以下の期間は終了時間が異なります。
  ▲年始(1/1〜1/10)10:00〜20:00)
  ▲夏季(7/21〜8/31)10:00〜20:30)

■展望料金(二階ロビーまでは全館無料)
 大人:600円  大学生:500円
 中高生:400円  小人:300円
  ▲身障者割引 大人:400円 
            小学生・幼稚園児:100円
  ▲団体割引(要予約)付添人50人ごとに1人無料
   30人以上10%割引、100人以上15%割引、
   200人以上20%割引

     2008年7月21日現在の情報です。
      詳しくは通天閣観光株式会社
        06-6641-9555までお問合せ下さい。

  通天閣 展望台から臨む風景

北方向に小さく見える大阪城 東方向真下に見える一心寺
北方向に小さく見える大阪城                          東方向真下に見える一心寺

北西方向に見えるなんばのビル街 東南東方向見える美術館や天王寺周辺のターミナルビル
 北西方向に見えるなんばのビル街            東南東方向見える美術館や天王寺周辺のターミナルビル

東方向真下に見える茶臼山と河底池 東方向真下に見える動物園、シマウマがみえます。
     東方向真下に見える茶臼山と河底池          東方向真下に見える動物園、シマウマがみえます。

  ジャンジャン横丁・通天閣

五階展望台に奉られているビリケン神社。 串かつ横綱店の角にに鎮座するビリケンさん。 真下からの通天閣の全貌
五階展望台に奉られているビリケン神社。 串かつ横綱店の角にに鎮座するビリケンさん。 真下からの通天閣の全貌 

通天閣南本通商店会からみた通天閣。 新世界公園本通り商店会
 動物園を出たところの新世界公園本通り商店会。
赤坂屋
 通天閣南本通商店会からみた通天閣。いろいろなお店ののぼりの中に通天閣がそびえたつ。
            2006年10月に行った時、夕暮れにここで串かつを食べました。おいしかったです。

美術館前からみた夕暮れ時の通天閣 茶臼山の河底池からみた通天閣
    茶臼山の河底池からみた通天閣
 地下鉄恵美須町駅からの通天閣本通商店街からみた夜の通天閣。
  地下鉄恵美須町駅からの通天閣本通商店街からみた夜の通天閣。

      美術館前からみた夕暮れ時の通天閣

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天王寺公園へのアクセス

大阪市 路線のご案内

天王寺公園周辺、交通のおご案内

 ■天王寺公園入口(天王寺ゲート)
 JR・地下鉄「天王寺駅」から約5分、 近鉄・阪堺線「阿部野橋駅」から約7分

 ■動物園入口(新世界ゲート)
 地下鉄「動物園前」@番出口より約5分、 地下鉄「恵美須町」B番出口より約5分

 ■通天閣
 地下鉄「恵美須町」B番出口より約5分、 地下鉄「動物園前」@番出口より約7分

      2008年7月21日現在の情報です。
      詳しくは各事務所までお問合せ下さい。

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