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ここでは、当サイトのトップを飾った画像を、簡単な解説と共に紹介しています。


No.24
815系は、通常鳥栖以北の営業運転は行っていませんが、817系クマ+サキの4両が博多まで乗り入れる関係で、817系の代走時に博多まで顔を出します。(入場・出場の時も毎回博多は通りますが笑)



No.23
2019年のダイヤ改正で運転を開始した、821系です。老朽化している415系の置き換えが目的で登場した同形式ですが、2019年5月現在では2編成が導入され、811系と併結する固定運用に就いています。また、夜の久留米→博多間は3連単独運用になり、半自動ドア(通称スマートドア)も使用されている模様です。

その大きな特徴は全面のライト。写真の通り顔全体から光を放っており、テールライトの時は少々不気味です(笑)。いずれは鹿児島本線の新しい顔として、量産型が導入されていくものと思われます。



No.22
2018年のダイヤ改正で登場した新種別「区間快速」です。一部区間のみ快速運転される列車は以前から多数存在していましたが、それらを全て区間快速という案内に変更した形となっています。従来は「快速区間 ○○〜○○」という幕が使用されていましたが、写真のように分かりやすい内容となりました。

その反面、JR九州独自の種別であった「準快速」が消滅してしまったため、少々残念ではあります。



No.21
写真のハウステンボスリレー号は、783系とキハ66・67を使用した臨時普通列車で、主にハウステンボス号が走らない閑散期に運転される列車です。早岐駅でみどり号からの連絡を取り、博多方面からハウステンボス駅へのアクセス向上を図っています。また、早岐駅、ハウステンボス両駅でも「ハウステンボスリレー号」の放送が流れていました。

2017年11月30日を持って運転を終了しています。



No.20
西日本鉄道の8000形車両です。西鉄特急の顔として主に福岡天神〜大牟田間で運用され、「水都」や「旅人」などの観光列車にも使用されました。高い表定速度での全面展望が楽しめる先頭車が人気の車両でしたが、2017年10月15日をもって、多くのファンに惜しまれながら引退することとなりました。



No.19
2017年3月4日に運行を開始した、11番目のD&S列車です。基本は2両編成で、1号車の「かわせみ」車両は青色、2号車の「やませみ」車両は緑色が塗装されています。車内の内装などのデザインは、JR九州ではお馴染みの水戸岡鋭治氏が担当しています。



No.18
2016年冬に開催された「長崎デスティネーションキャンペーン」の一環として、JR西日本のサロンカーなにはが、サロンカーあかつき号として大阪〜長崎間(復路は博多始発)で運転されました。特製のヘッドマークやテールマーク、サボも用意され、沿線は多くの鉄道ファンで賑わいました。写真は私が箱崎駅にて撮影したものです。



No.17
ガルパンはいいぞ!



No.16
2015年夏に開催された大分デスティネーションキャンペーンで、JR西日本のトワイライトエクスプレスが九州へやって来ました。トワイライトは過去にも九州へ乗り入れていますが、今回は定期運転終了後ということもあり、「大分」の幕を用意しての入線でした。



No.15
JRおおいたシティ開業に伴う列車の増結で長崎車の817系が貸し出され、大分地区の運用に入りました。なお、昔は817系が大分に配備されていたそうです。



No.14
JR九州が誇るクルーズトレイン、ななつ星in九州です。掲載期間が一番長い画像でもあります。駅の放送は、「臨時列車放送集」にて公開しております。



No.13
ななつ星in九州運転開始日(2013年10月15日)に撮影した発車標です。写真は博多駅で撮影したものですが、これを見る限りななつ星は団体列車でありながら「特急」という種別が設定されてる模様です。また、クルーズトレインであるので、最後は博多に戻って来る行程ですが、行先は便宜上「由布院」と表示されていました。



No.12
山陽新幹線博多駅ホームでの、800系と100系・300系の並びです。九州新幹線が全線開業した後も100系は現役だったので、800系と夢の競演が実現しました。まさに九州新幹線が博多まで開通したのだと改めて感じさせてくれた1コマでした。



No.11
No.4でも紹介した形式違いのシートですが、他にも結構見かけることがあるので、数の都合で他形式のシートが使われているのでしょう。



No.10
肥薩線の観光列車、SL人吉といさぶろう・しんぺいです。新幹線で速く移動するのもいいですが、観光列車を乗り継ぎ、肥薩線で鹿児島方面へ行くのもいいかもしれませんね。



No.9
九州北部豪雨の影響で、ゆふいんの森が日田止まりで運転された時のものです。普段由布院までしか運行されないキハ72が、営業運転で初めて大分・別府まで運転されました。行先表示も、異常時の為に予め準備されていた「ゆふいんの森 日田」の幕が使われました。



No.8
鹿児島本線と福北ゆたか線の混雑緩和の為導入された、817系3000番台です。個人的には白い綺麗な車体が好きなのですが、車内の椅子は固く座り心地が思わしくなく、鉄道ファンや利用者から不評が出ています。混雑緩和が目的なので、ロングシートなのは仕方ないですが、椅子の座り心地は改善に期待したいですね。

なお、813系の運用に入っている編成があるので、昼間の普通・快速にも使用されます。



No.7
かつては、福北ゆたか線の813系が、鹿児島本線を代走することがありました。その時に荒木駅で815系と一緒に撮影したものです。この時、813系は準快速の運用に入っていました。



No.6
同じく、九州新幹線が全線開業したと同時に運転を開始した、指宿のたまて箱とあそぼーい!です。どちらも既存車両の改造ですが、利用者を楽しませてくれる演出がなされています。



No.5
2011年3月12日、九州新幹線が博多まで全線開通し、山陽新幹線との直通運転が始まりました。800系も博多まで運転されるようになり、山陽新幹線の700系や500系、300系、100系との共演が実現しました。800系が山陽新幹線へ乗り入れる日は来るのでしょうか・・・。



No.4
JR九州ではお馴染みの811系・・・なのですが、このP111編成だけ、なぜか1か所だけ813系のシートが使われていました。今回はP111でしたが、何年か前にも別の編成のシートがやはり813系になってることがありました。都合でシートが不足して、仕方なく813系のもので代用したのかもしれませんね。



No.3
クモヤ443と、キヤ141です。両者ともJR西日本の車両になりますが、JR九州などの検測の為、度々やってきます。筑肥線の駅では、両者の行き違いでの並びが実現したようです。



No.2
お馴染み783系ですが、この日は偶然ハウステンボスの運用にみどり編成が使われていました。この編成になると、当然みどりとハウステンボス間の通り抜けはできなくなり、車内放送でもその趣旨の案内がなされます。逆にハウステンボス編成がみどりの運用に入るパターンもあります。さらに昔は、ハウステンボス編成のみどりと、みどり編成のハウステンボスという奇抜な組み合わせで走ったことがあります。



No.1
当サイトの初代画像です。当時JR九州の主要駅でよく見られたユニペックスソノコラムと、南福岡に設置されていた発車ベルスイッチです。なぜこの組み合わせにしたのかは謎(自分が選んだんだろ!)ですが、ソノコラムはJVCやFPSの指向性スピーカーの普及により、新規に取り付けられることは少なくなりました。

なお、南福岡の発車ベルスイッチも、写真の物は現存しておらず、新しいものに交換されています。