臨時列車放送集

ここでは、JR九州で運転される在来線の臨時列車の放送を公開しています。主に沿線のイベント(花火大会等)で運転される臨時列車、観光列車の臨時列車、工事などによる特別ダイヤや、その他の他臨時列車の3つに分類して紹介します。沿線イベントの臨時列車は、基本的にJACROS詳細型の駅を発着する列車、「○○号」とフレーズがあるものや珍しい行先の放送を中心に掲載しています。九州新幹線で運転された臨時列車(岡山行きや姫路行き等)は、各駅のページに掲載しております。なお、一部昔の音声などは、ベルが突然流れたりするファイルがあります。音量には十分ご注意下さいますようお願いします。また、一部の欄では「関連写真ギャラリー」として発車標や列車の写真を掲載しています。

下記からでも各欄へ移動できます。


★現在公開中の臨時列車一覧
・沿線イベントなどによる臨時列車 観光列車の臨時列車 その他臨時列車
(季節列車、団体列車、切替工事等)
有田陶器市号

有田陶器市みどり号

サガン鳥栖号

博多山笠号

普通 津久見行き

くきのうみ
花火の祭典号

わっしょい
百万夏まつり号

春日あんどん祭り号

筑後川花火大会号
関門海峡
花火大会号

築城基地航空祭号

バルーンフェスタ号

神崎ウォーキング号

ハウステンボス
カウントダウン号

初詣号

ランタンかもめ号

普通重富/
普通帖佐行き

快速佐伯行き

快速宮地行き
ななつ星in九州

あそぼーい!

阿蘇ゆるっと博

A列車で行こう

SL人吉

快速人吉

あそ1962

海幸山幸
九十九島みどり号

ソニック/にちりん
小倉行き

にちりん97号 
南延岡行き

にちりん199号
佐伯行き

ソニック93号
亀川行き

かもめ
諫早行き

みどり231号
&かもめ251号

ゆふいんの森 臨時運転

ゆふ 日田折り返し運転

リレーつばめ15号
&つばめ15号

普通 喜々津行き

普通 緒方行き

団体専用列車









沿線イベントなどによる臨時列車



普通・快速 有田陶器市号
列車について 放送について
毎年GW(4月29日〜5月5日)に開催される「有田陶器市」へのアクセス臨時列車です。主に鹿児島本線から長崎本線・佐世保線へ入るものと、長崎〜上有田(2012年〜2018年度までは武雄温泉)を大村線経由で運転されるもの2系統あります。

長崎方面からの列車は、上りが20号、下りが21号の号数が付けられており、指定席が連結されているのも特徴です。
今のところ、有田陶器市号発着する詳細型放送駅全てフレーズを確認しています。但し、同じ有田陶器市号でもいくつか異なるパーツが存在しています。放送については、下記にて詳しく解説致します。

この有田陶器市号では、通常設定の無い「有田行き」「武雄温泉行き」「上有田行き(現在は設定なし)」の放送を聞くことができます。
通常フレーズ(北九州地区の駅・博多・南福岡・旧二日市・鳥栖・佐賀・肥前山口・旧諫早など)

多くの駅で使われているフレーズ。小倉方面から設定されてる列車では香椎、赤間、黒崎、スペースワールド、戸畑、門司などでも確認している。掲載しているファイルは、2012、2014年度収録のもの。平日のみ運転される9935Mは途中南福岡まで129Mと併結して運転さるるが、戸畑等一部の駅では「普通有田陶器市号早岐行き」と放送された。また赤間等一部駅では停車駅パーツの「原田」と「早岐行き」を組み合わせて、「原田・早岐行き」と放送される。

なお2014年度のみだが、鳥栖駅と早岐駅では南福岡行きの快速の停車駅が、珍しく大野城まで放送され、「大野城です」というかなり珍しいパーツを聞くことができた。※早岐駅のファイルは「早岐・ハウステンボス・諫早フレーズ」の欄に掲載しています。

佐賀駅 予告放送(快速 有田行き) 鳥栖駅 案内放送(快速 南福岡行き) 戸畑駅 案内放送(普通 早岐行き)
佐賀駅 接近放送(快速 有田行き) 鳥栖駅 予告放送(快速 南福岡行き) 戸畑駅 予告放送(普通 早岐行き)
鳥栖駅 案内放送(快速 有田行き) 鳥栖駅 接近放送 (快速 南福岡行き) 戸畑駅 接近放送(普通 早岐行き)
鳥栖駅 停車中案内放送(快速 有田行き) 鳥栖駅 停車中案内放送(快速 南福岡行き) スペースワールド駅 案内放送(普通 早岐行き)
鳥栖駅 発車放送(快速 有田行き) 鳥栖駅 発車放送(快速 南福岡行き) スペースワールド駅 接近放送(普通 早岐行き)
鳥栖駅 停車中案内放送(快速 有田行き) 佐賀駅 発車放送(快速 鳥栖行き) 赤間駅 予告放送(原田・早岐行き)
鳥栖駅 発車放送(快速 有田行き) 赤間駅 接近放送(原田・早岐行き)
号数対応フレーズ(2012年からの二日市・2007年までの肥前山口・2008年までの小倉)

こちらは、「有田陶器市」とだけ放送されるフレーズ。2006年までの快速有田陶器市号には号数が付けられていた為、「快速 有田陶器市 1号」となるようにしたもの。2007年から号数表記は廃止され、肥前山口では2008年から他駅同様、「有田陶器市号」のパーツになっている。このフレーズは肥前山口と小倉でのみ確認しており、他の駅では流れたのを確認していない。しかし、博多等にもこのパーツが存在しているので、年度によっては使われた可能性はある。

肥前山口が通常フレーズに戻り、門司港発着の陶器市号も2008年を最後に廃止されたことから、有田陶器市号からこのフレーズは消滅した。ところが、2012年に標準型化された二日市で、なぜかこのパーツが謎の復活を遂げている。早岐行きと南福岡行きは、全て2012年に収録。なお、肥前山口では2014年度も「有田陶器市みどり」でこのパーツが使われており、博多も年度によっては「特急 有田陶器市」と放送される。

二日市駅 案内放送(快速 早岐行き) 二日市駅 案内放送(快速 南福岡行き) 肥前山口駅 案内放送(早岐行き)※男声
二日市駅 予告放送(快速 早岐行き) 二日市駅 予告放送(快速 南福岡行き) 肥前山口駅 発車放送(快速 博多行き)
二日市駅 接近放送(快速 早岐行き) 二日市駅 接近放送(快速 南福岡行き) ▽2007年収録
二日市駅 停車中案内放送(快速 早岐行き) 二日市駅 発車放送(快速 南福岡行き)
二日市駅 発車放送(早岐行き)
早岐・ハウステンボス・諫早フレーズ

上の2つは異なる、早岐・ハウステンボス・諫早の3駅オリジナルのフレーズ。「有田陶器市号」と「有田陶器市」の2バージョンある。前者は、主に肥前山口や南福岡方面の列車で、後者は長崎から大村線を走る有田陶器市20、21号で使用される。上記の通常フレーズと似ているが、後から新規に録り直されているので、トーンが微妙に異なっている。なお、「有田陶器市」だけのパーツは、後に標準型放送に更新されたハウステンボスと諫早でも使用されている。なお、諫早は男声放送のみ「有田陶器市」のパーツが早岐と異なり諫早専用のパーツとなっている。

掲載している音声は、快速南福岡行きが2014年収録、21号長崎行きが2013年収録、それ以外は全て2012年度運転分のもの。余談だが、2012年から一部の陶器市号では三河内に停車するようになったが、ようやく2014年度にパーツが用意され、同時に三河内停車の快速も停車駅を放送するようになった。また、鳥栖と同様に大野城までの停車駅を放送している。快速の南福岡行きの接近放送では、「特急券放送」が誤って流れている。


・快速有田陶器市20号・21号

有田陶器市20、21号は、キハ200やキハ220を使用した臨時快速列車で、上有田行き(武雄温泉行き)が20号、長崎行きが21号となる。長崎〜早岐間の停車駅はシーサイドライナーに準じ、早岐からは各駅に停車する。その為、早岐駅、ハウステンボス駅では停車駅が放送されない(ハウステンボス駅は元々佐世保方面の快速では停車駅を言わない)。また諫早駅でも停車駅の案内は無かったが、2017年度より早岐駅までの停車駅を放送するようになった。なお早岐駅では指定席が連結されている関係で、号車案内が流れることがある。なお、2012〜2018年は20号は武雄温泉行きだった。

基本的にパーツは「有田陶器市」のものが使われるが、早岐駅では年によっては「有田陶器市号」のパーツが使われることがあり、逆に南福岡行きの列車に「有田陶器市」のパーツが使われたりもする。
早岐駅(上有田行き案内放送はハウステンボス駅)で収録
案内放送(武雄温泉行き) 案内放送(上有田行き) 案内放送(快速21号 長崎行き)
予告放送(武雄温泉行き) 予告放送(上有田行き) 予告放送(快速21号 長崎行き)
接近放送(武雄温泉行き) 接近放送(上有田行き) 停車中案内放送(快速21号 長崎行き)
停車中案内放送(武雄温泉行き) 停車中案内放送(上有田行き) 発車放送(快速21号 長崎行き)
発車放送(快速20号 武雄温泉行き) 発車放送(上有田行き)
発車放送(普通20号 武雄温泉行き)注1
諫早駅で収録
案内放送(快速20号 武雄温泉行き)    
予告放送(快速20号 武雄温泉行き)    
接近放送(快速20号 武雄温泉行き)    
発車放送(快速20号 武雄温泉行き)    
案内放送(快速20号 武雄温泉行き)注2    
注1:2016年度の20号は、早岐駅では普通と放送された。(事実上各駅停車なため)

注2:この音声は2012年に諫早の男声放送導入前に収録した女声放送。
・快速/普通列車 

・一番左側の列に掲載しているものが、2014年度に収録したもの。
最大の特徴は、停車駅が大野城までとなっていることで、鳥栖でも同じく大野城まで停車駅が放送されたがあちらは女声のみだったため、男声が聞けたのは当駅のみ。また大野城まで停車駅を放送したのは当駅、鳥栖駅共に2014年度のみ。また、接近放送時になぜか特急券放送が流れる。また停車駅に「三河内」が追加されている。

・真ん中の列に掲載しているものは、2016年〜17年に収録した音声。停車駅は南福岡までに戻っているが、同時に三河内停車列車でも「三河内」のパーツが追加されないようになった。また、列車によっては20、21号用の「有田陶器市」のパーツが使われてたり、快速なのに普通列車と放送したり、停車駅が放送されなかったり設定が不安定である。

・一番右側の列は、全て2012年収録。4両に増結した列車が早岐駅で切り離し、前2両が陶器市号となるもの。なお、肥前山口行きは普通列車となる。

案内放送(快速 南福岡行き) 停車中案内放送(快速 南福岡行き) 予告放送(普通 肥前山口行き)
予告放送(快速 南福岡行き) 停車中案内放送(快速 南福岡行き) 接近放送(普通 肥前山口行き)
接近放送(快速 南福岡行き) 発車放送(快速 南福岡行き) 停車中案内放送(普通 肥前山口行き)
停車中案内放送(快速 南福岡行き) 停車中案内放送(普通 南福岡行き) 発車放送(普通 肥前山口行き)
発車放送(快速 南福岡行き)
その他、過去に収録したファイルなど(全て携帯機材で収録、突然音が出るファイルがありますので、音量を小さめにしてお聞き下さい!)

鳥栖駅 案内放送(快速 南福岡行き)


鳥栖駅 案内放送(快速 箱崎行き)

鳥栖駅 停車中案内放送(快速 箱崎行き)

鳥栖駅 発車放送(快速 箱崎行き)

早岐駅 停車中案内放送(普通 上有田行き)

早岐駅 発車放送(普通 上有田行き)

鳥栖駅 発車放送(早岐行き)

鳥栖駅 折り返し放送(有田行き)2011年収録

鳥栖駅 発車放送(南福岡行き)2008年収録

南福岡行きの発車放送、有田行きの接近放送、上有田行きの放送を除き、全て2009年に収録したもの。2009年と2010年には、箱崎行きの列車も運転された。箱崎まで運転される快速は、定期や臨時を含めても今まで見たことが無いので、これが初めてだと思われる。また、停車駅も箱崎まで放送されていた

ちなみに、2008年までは、「臨時列車」とワンフレーズ付いていたのが特徴。また、2011年に収録した有田行きは、2012年もほぼ同じダイヤで運転されているが、2012年は折り返し運転では無かったので、この放送は流れなかった(簡易放送が流れた)

二日市駅 発車放送(有田行き)


二日市駅 発車放送(南福岡行き)

有田行きは2008年、南福岡行きは2009年に収録したもので、初期型放送時代のファイル。

門司駅 発車放送(門司港行き)

陶器市会場から遠く離れた門司で収録。小倉からは各駅停車になるので「普通列車」と放送している。

ハウステンボス駅 発車放送(上有田行き)


ハウステンボス駅 発車放送(長崎行き)

初期型時代の2007年に収録。なお、出だしの「ピンポ〜ン」は省略。なぜか上有田行きでは、号数を放送しなかった。
発車標ギャラリー
かつて設定されていた箱崎行きと、陶器市臨でしか見れない有田行き。
有田陶器市号の発車標。二日市や博多では「有田陶器市」とだけ表示されることもある。
途中南福岡まで原田行きの定期列車に併結する列車では、一部駅で「原田・早岐行き」と表示される。 2019年からは、上有田行きが復活。




特急 有田陶器市みどり号
列車について 放送について
有田陶器市号と同じく、「有田陶器市」期間に運転される臨時列車です。運転区間は博多〜佐世保で、2009年までは、「みどり97号」などの名前で運転されていました。有田陶器市期間中に増発する「みどり」の名称を変えただけのものです。

使用車両は主に783系ですが、年度によっては787系も充当されています。
2011年度までは、専用の放送は存在せず、「特急 有田陶器市号」などと案内されていましたが、2012年度より専用のフレーズが登場しました。フレーズを確認したのは博多、二日市、鳥栖、佐賀、肥前山口、早岐のと、ほとんどの駅で使用されています。但し、近年は専用のパーツが用意されたのにも関わらず、「特急 有田陶器市号」等と放送される駅があります(博多や鳥栖など)
通常フレーズ(2012年度から使用開始)
鳥栖駅 案内放送(3号 佐世保行き) 鳥栖駅 案内放送(2号 博多行き)
鳥栖駅 案内放送(93号 佐世保行き) 鳥栖駅 接近放送(2号 博多行き)
鳥栖駅 発車放送(93号 佐世保行き) 鳥栖駅 遅延放送(2号 博多行き)
二日市駅 接近放送(3号 佐世保行き) 二日市駅 予告放送(2号 博多行き)
二日市駅 停車中放送(3号 佐世保行き) 二日市駅 発車放送(2号 博多行き)
「有田陶器市」と「みどり」、2つのパーツを繋げたバージョン(2012年度の早岐で確認・収録は全て早岐駅)

こちらは、有田陶器市号の欄で紹介した早岐限定「有田陶器市」のパーツと、特急みどりで使われる「みどり」のパーツを組み合わせて「有田陶器市 みどり」と放送したもの。2012年の早岐駅でのみ確認している。なお、2013年運転分では、鳥栖や二日市と同じ「有田陶器市みどり」のパーツが流れたが、その直後になぜか「みどり」が加えられており、結果的に「有田陶器市みどり、みどり」という謎な放送が流れた。左側に掲載している90番台は、2013年度運転分で収録。
案内放送(3号 佐世保行き) 案内放送(2号 博多行き) 案内放送(93号 佐世保行き) 案内放送(94号 博多行き)
予告放送(3号 佐世保行き) 予告放送(2号 博多行き) 予告放送(93号 佐世保行き) 予告放送(94号 博多行き)
接近放送(3号 佐世保行き) 停車中案内放送(2号 博多行き) 接近放送(91号 佐世保行き) 接近放送(94号 博多行き)
停車中放送(3号 佐世保行き) 発車放送(2号 博多行き) 停車中案内放送(94号 博多行き)
発車放送(3号 佐世保行き)   発車放送(96号 博多行き)
その他収録したもの

主に2014年以降に収録した音声。全て「特急 有田陶器市号」及び「特急 有田陶器市」と放送されている。収録した2014年は上で説明した通り「有田陶器市みどり」のパーツが用意されているが、2017年現在に至ってもパーツが正しく使用されない駅が数駅確認されている。また2016年度に収録した早岐駅の96号博多行きは、なぜかハウステンボス号で使われるワンマンに関する放送がバグで流れている。但し、このフレーズの男声は通常聞くことはできないのである意味貴重な放送となった。
鳥栖駅 接近放送(93号 佐世保行き) 肥前山口駅 案内放送(94号 博多行き)  
早岐駅 接近放送(96号 博多行き)※ワンマン? 肥前山口駅 接近放送(94号 博多行き)  
早岐駅 遅延放送(91号 佐世保行き) 肥前山口駅 遅延放送(94号 博多行き)  
2010年に収録したもの(全て携帯機材)
鳥栖駅 6番のりば案内放送(有田陶器市みどり1号 早岐行き)

鳥栖駅 6番のりば接近放送(有田陶器市みどり3号 早岐行き)

鳥栖駅 6番のりば発車放送(有田陶器市みどり1号 早岐行き)
有田陶器市みどりのパーツ導入以前は、鳥栖、初期型時代の二日市では、「特急 有田陶器市号」と案内されていた。ちなみにお隣の佐賀駅は単に「みどり」と放送されていた。また当時は早岐行きが運転されていたのも特徴。

なお、上に掲載しているように、今でも「特急 有田陶器市号」の放送は耳にすることができる。専用のパーツがあるのに使わないのは理解に苦しむ。
二日市駅 3番のりば接近放送(有田陶器市みどり4号 博多行き)
早岐駅  4番のりば案内放送(有田陶器市みどり2号 博多行き) 早岐と博多は、シンプルに「特急」とだけ案内されていた。




普通 サガントス号
列車について 放送について
「サガン鳥栖」のサッカー試合がある時に運転される臨時列車です。運転車両は主に415系で、会場である「駅前不動産スタジアム」が鳥栖駅のすぐ隣にあるので、運転区間は主に佐賀〜鳥栖です。かつては肥前山口発着の列車が運転されていました。また、2019年度は初めて鍋島行きが設定されました。

なお、元々列車名は「サガン鳥栖号」でしたが、近年は市販の時刻表、JRのインターネット時刻表では、「サガントス号」になっています。
フレーズあり。肥前山口、佐賀、鳥栖共に放送が入ります。

2019年の4月28日には初めて鍋島行きの列車が設定され、放送が流れました。なお、佐賀駅では、佐賀行きが鍋島行きになるという、謎の放送が流れています。

駅の放送
佐賀駅 案内放送(鳥栖行き) 佐賀駅 案内放送(鍋島行き)
佐賀駅 接近放送(鳥栖行き) 鳥栖駅 停車中案内放送(鍋島行き)
鳥栖駅 停車中放送(肥前山口行き) 佐賀駅 行先変更放送?(鍋島行き)
鳥栖駅 発車放送(肥前山口行き)
鳥栖駅 発車放送(佐賀行き)




普通 博多山笠号
列車について 放送について
博多祇園山笠のフィナーレに当たる「追い山」へのアクセス臨時列車です。追い山の開始が早朝4時59分開始な為、運転は深夜からになります。毎年大牟田→博多、門司港→博多、直方→博多などと、各方面から1本づつ増発する形となり、行先はいずれも全て博多です(筑肥線・地下鉄線は除く)。

なお、2013年からは荒木始発、小倉始発と一部列車で運転区間の縮小が行われています。
フレーズあり。フレーズがあるのを確認したのは小倉と黒崎ですが、戸畑の発車標にも「博多山笠号」と出ていたので、戸畑にもあると思われます(二日市も表示が出ていたとの情報があり、放送のある可能性あり)。鳥栖はありませんでした。
なお2014年度は小倉駅で男声放送が流れましたが、小倉始発である為、流れたのは停車中案内放送と発車放送のみです。

ちなみに当日は普通列車とは別に、門司港→博多できらめき91号が運転されます。停車駅が通常のきらめきには無いパターンであるのが特徴です。

音声は、黒崎収録分が女声、小倉収録分が男声です。臨時のきらめき91号も併せて掲載しております。
駅の放送
黒崎駅 案内放送(博多行き) 小倉駅 停車中案内放送(博多行き)
黒崎駅 予告放送(博多行き) 小倉駅 発車放送(博多行き)
黒崎駅 接近放送(博多行き) 小倉駅 案内放送(きらめき91号)
黒崎駅 発車放送(博多行き) 小倉駅 発車放送(きらめき91号)




普通 津久見行き
列車について 放送について
7月中旬に開催される、津久見市で行われる「つくみ港まつり」の臨時列車です。祭り自体は2日間ありますが、臨時列車は2日目に行われる花火大会時のみ運転されます。大分駅からは、普段定期で無い津久見行きが運転されるのが特徴です。
2012年度のみ発車標に「津久見花火号」という列車名が表示されていましたが、以降は列車名無しの普通列車となっています。

2019年度からは、専用のダイヤでは無く、定期列車を延長する形となって運転されました。
この列車では、通常運転されない津久見行きの放送を聞くことができます。津久見行きは定期では存在せず、1年に1回、しかも1本だけしか運転されないので、大分地区ではレア度NO.1の放送と言えるでしょう。

なお、「津久見花火号」という名称は大分駅が独自に付けたもので当然列車名のパーツも無く、時刻表に掲載される場合は単に名称無しの「普通」という扱いになっていました。ちなみに2013年は表示が「臨時普通」となっており、2014年度は単に「普通」となっていました。

駅の放送
大分駅 案内放送(津久見行き) 停車中案内放送(津久見行き)男声
大分駅 停車中案内放送(津久見行き) 発車放送(津久見行き)男声
大分駅 発車放送(津久見行き)
大分駅 案内放送(津久見行き)※中期型
※大分始発なので、放送は、案内、停車中、発車放送のみ。
接近放送は簡易放送で「津久見行き」とは言わないので未掲載です。




普通 くきのうみ花火の祭典号
列車について 放送について
洞海湾で打ち上げられる花火大会「くきのうみ花火の祭典」の臨時列車。

車両はかつて香椎線ではお馴染みのキハ47アクアライナーなどが応援に駆けつけていましたが、現在は819系を増結・増発して運用しています。運転区間は折尾⇔若松です。

折尾駅にフレーズあり。放送は「くきのうみ 花火大会号」と入ります。列車は4両で、ホームが4両分しかないので、良い収録場所が無く、ホームが混雑し、駅員放送・ホームの駅員の拡声器による案内等、収録環境は悪いです。なお、2019年収録分は、待合室に誰もいなかったので、待合室にて収録しました。
駅の放送(2019年収録)
折尾駅 停車中案内放送(若松行き)
折尾駅 発車放送(若松行き)




普通 わっしょい百万夏まつり号
列車について 放送について
北九州市・小倉の祭り「わっしょい百万夏まつり」の臨時列車です。列車は、鹿児島本線と日豊本線の2系統あります。

運転区間は鹿児島本線が小倉→折尾・遠賀川・海老津、日豊本線が小倉→行橋・柳ヶ浦間です。
フレーズあり。フレーズが使われているのを確認しているのは、小倉、戸畑、スペースワールド、黒崎、折尾、行橋です。中津は不明。
長らく放送更新後の小倉ではパーツが流れず、男声放送を聞くことはできませんでしたが、2019年度より小倉でもフレーズが使用されるようになり、男声も聞けるようになりました。
駅の放送
女声放送 男声放送(※はフレーズ無し) 小倉駅(旧放送)
黒崎駅 案内放送(折尾行き) 小倉駅 案内放送(柳ヶ浦行き) 小倉駅 案内放送(遠賀川行き)
小倉駅 停車中案内放送(折尾行き) 小倉駅 停車中案内放送(柳ヶ浦行き) 小倉駅 接近放送(遠賀川行き)
小倉駅 発車放送(折尾行き) 小倉駅 発車放送(柳ヶ浦行き) 小倉駅 案内放送(柳ヶ浦行き)
黒崎駅 予告放送(海老津行き) 小倉駅 停車中案内放送(海老津行き) 小倉駅 発車放送(柳ヶ浦行き)
戸畑駅 接近放送(遠賀川行き) 小倉駅 発車放送(海老津行き)
戸畑駅 発車放送(遠賀川行き) 小倉駅 発車放送(遠賀川行き)
発車標
小倉駅の表示 黒崎駅の表示
小倉駅は2015年度は
臨時列車と表示されていた。




普通・快速 春日あんどん祭り号
(2010年を最後に運転終了)
列車について 放送について
花火も打ち上げられる、春日市の「春日あんどん祭り」の臨時列車。2009年までは、南福岡→原田間で快速の設定がありましたが、2010年より全て普通列車となっています。主に博多・南福岡〜二日市・原田間の運転でした。ちなみに2011年度からは、祭りの開催日変更と花火の中止により、運転されていません。
フレーズあり。フレーズがあるのは南福岡だけで、旧二日市はありませんでした。
祭りの自体の名称が「春日如国あんどん祭り」に変わったので、次回運転されることがあっても、パーツが使われるか分かりません。
駅の放送
南福岡駅 2番のりば発車放送(快速 原田行き)

南福岡駅 2番のりば発車放送(普通 原田行き)




普通・快速・区間快速 筑後川花火大会号
列車について 放送について
西日本最大級を誇るこの花火大会では、多数の臨時便が運転されます。普通列車の他、2011年からは快速列車も設定されています。なお、臨時の特急有明号も博多〜久留米間で運転されますが、年々運転本数が減少し、現在は運転されていません。

運転区間は鹿児島本線の博多⇔久留米(一部荒木・羽犬塚など)が主ですが、長崎本線でも数本運転されます。なお、2019年度は、初めて区間快速列車の設定がありました。(博多〜二日市各停、二日市から快速久留米行きという特殊パターン)。
フレーズあり。博多、南福岡、二日市のみで確認しており、初期型時代の二日市にもフレーズがありました。久留米と鳥栖はなぜか毎年フレーズがありません。その為博多駅でのみ男声放送を聞くことができます。
なお、南福岡は2014年度以降フレーズが流れなくなり、博多も現在はフレーズが付かなくなっています。

長崎本線の、佐賀と肥前山口はフレーズ無し。
駅の放送(収録は「▽」マークのファイルを除き、2012年度〜2017年度のもの)
二日市駅 案内放送(普通 南福岡行き) 鳥栖駅 案内放送(区間快速 赤間行き) 二日市駅 予告放送(普通 吉塚行き)
二日市駅 案内放送(快速 荒木行き) 鳥栖駅 発車放送(区間快速 赤間行き) 二日市駅 予告放送(普通 博多行き)
二日市駅 案内放送(快速 赤間行き) 鳥栖駅 案内放送(快速 吉塚行き) 二日市駅 予告放送(普通 南福岡行き)
二日市駅 接近放送(快速 赤間行き) 南福岡駅 案内放送(快速 吉塚行き) 二日市駅 接近放送(快速 博多行き)
二日市駅 接近放送(普通 博多行き) 南福岡駅 接近放送(快速 吉塚行き) 鳥栖駅 停車中放送(普通 瀬高行き)
二日市駅 発車放送(快速 久留米行き) 鳥栖駅 停車中案内放送(快速 吉塚行き) 鳥栖駅 発車放送(普通 瀬高行き)
二日市駅 発車放送(快速 羽犬塚行き) 鳥栖駅 発車放送(快速 吉塚行き) 鳥栖駅 発車放送(普通 瀬高行き)
二日市駅 発車放送(快速 門司港行き) 二日市駅 接近放送(快速 吉塚行き) 博多駅 発車放送(久留米行き)▽ (男声放送)
二日市駅 発車放送(普通 荒木行き) 二日市駅 予告放送(快速 吉塚行き)
鳥栖駅 案内放送(普通 基山行き) 二日市駅 発車放送(快速 吉塚行き)
鳥栖駅 接近放送(普通 基山行き) 二日市駅 接近放送(快速 箱崎行き)
二日市駅 遅延放送(快速 荒木行き) 二日市駅 発車放送(快速 箱崎行き)
二日市駅 遅延放送(快速 箱崎行き)
▽のファイルは、2007年〜2011年度に携帯電話機材で収録。博多駅は2014年度収録。
臨時有明号の放送(久留米行き・博多行き)

筑後川花火大会の臨時では、普通・快速の「筑後川花火大会号」の他に、博多⇔久留米間にて臨時の特急列車が「有明」として運転される。この臨時有明では、通常設定の無い久留米行きが運転されるのが特徴。この久留米行きは2010年に初めて1本だけ設定され、2011年は7本程度に大増発し、485系が応援に駆け付ける等の賑わいを見せたが、年々本数が減少し2015年からはついに設定が無くなった。また博多行きも本数が減っている。


鳥栖駅 案内放送(有明89号 久留米行き) 二日市駅 案内放送(有明94号 博多行き)
鳥栖駅 発車放送(有明89号 久留米行き) 二日市駅 予告放送(有明92号 博多行き)
二日市駅 発車放送(有明85号 久留米行き) 二日市駅 接近放送(有明88号 博多行き)
二日市駅 発車放送(有明90号 博多行き)
二日市駅 発車放送(有明94号 博多行き)
臨時有明号の放送(門司港行き)

臨時の有明号は、上記の久留米行きと博多行きであったが、2015年度は九州新幹線全線開業以来の有明82号門司港行きが設定された。久留米始発となっており、博多から門司港まではきらめき22号と同じダイヤで運転された(その為有明82号運転日は、きらめき22号は運休扱い)。なお、放送面は鳥栖、門司では「有明82号門司港行き」と放送されたが、小倉では中期型から標準型放送への更新時にパーツが消されたらしく、「特急」としか放送されなかった。

ちなみに門司では、787系であるのに「A室、B室」や、「15号車、18号車」という謎なバグ放送が流れた。ちなみにこの18号車は、かつて「みどり・ハウステンボス」と「かもめ」が併結運転を行っていた頃に、朝の12両のきらめきで聞くことのできた放送で、現在は聞くことのできないかなり珍しい放送。また停車駅放送も「小倉」・・・と放送して終わっている。なお放送している号車案内は、2011年以前のきらめき12両編成のもので、当時の放送がなぜかそのまま流れてしまった模様。


鳥栖駅 案内放送(有明82号 門司港行き) 門司駅 案内放送(有明82号 門司港行き)
鳥栖駅 接近放送(有明82号 門司港行き) 門司駅 接近放送(有明82号 門司港行き)
鳥栖駅 発車放送(有明82号 門司港行き) 門司駅 発車放送(有明82号 門司港行き)
小倉駅 案内放送(有明の放送無し)
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鳥栖の案内表示。鳥栖では表示は出るのに放送は無いのが残念。
二日市や博多は「筑後川花火大会」と表示される。 南福岡はスペースの都合上列車名は出ない。
2018年は快速の箱崎行きが登場。
筑後川花火大会では放送だけでなく、応援にやってくる車両(817系や福北ゆたか線813系等)も見逃せない。
普段は目にできない行先表示。




普通・快速(準快速) 関門海峡花火大会号
列車について 放送について
門司側と下関側の両海岸から打ち上げられる関門海峡花火大会の臨時列車。

毎年多くの人出があり、17時台から門司〜門司港間は概ね5分〜10分間隔で運転されるので、JR九州の臨時列車では一番増発本数が多い列車となっています。運転区間は遠賀川・折尾〜門司港ですが、大半は小倉〜門司港間の区間運転が中心です。また、一部の列車は、小倉止まりの普通、快速を、小倉から臨時扱いで門司港まで延長するものもあります。また、現在は快速の博多行きが設定されています。
2009年の調査よりフレーズあり。2012年度では、戸畑と門司で放送があるのを確認しており、過去に放送が流れていた小倉、黒崎はフレーズが無くなっていましたが、2013年に両駅はフレーズが復活しています。しかし、放送を更新した戸畑からフレーズが消えていました。スペースワールドは毎年フレーズ無し。行橋、中津は未確認。

また、2009年当時から戸畑駅や門司では、便宜的に門司港⇔小倉を延長運転する列車にもフレーズが付いていました。その為、「準快速 関門海峡花火大会号」といった放送が流れました。実際は小倉で列車番号が変わるので、準快速の設定はありません。
駅の放送(◎は男声放送)
戸畑駅 案内放送(快速 荒尾行き) 小倉駅 案内放送(普通 門司港行き)※旧放送 門司駅 接近放送(普通 鳥栖行き)
戸畑駅 予告放送(普通 門司港行き) 小倉駅 接近放送(普通 遠賀川行き) 門司駅 接近放送(普通 二日市行き)
戸畑駅 接近放送(快速 荒尾行き) 小倉駅 停車中案内放送(普通 宇佐行き) 門司駅 接近放送(普通 折尾行き)
戸畑駅 発車放送(快速 門司港行き) 小倉駅 停車中案内放送(普通 中津行き) 門司駅 接近放送(普通 新田原行き)
戸畑駅 遅延放送(準快速 荒尾行き) 門司駅 案内放送(準快速 荒尾行き) 門司駅 接近放送(普通 小倉行き)
折尾駅 案内放送(快速 博多行き) 門司駅 案内放送(普通 折尾行き) 門司駅 接近放送(普通 柳ヶ浦行き)
折尾駅 発車放送(快速 博多行き) 門司駅 案内放送(普通 新田原行き) 門司駅 発車放送(普通 折尾行き)
黒崎駅 案内放送(普通 門司港行き) 門司駅 予告放送(普通 折尾行き) 門司駅 発車放送(普通 柳ヶ浦行き)
黒崎駅 接近放送(普通 門司港行き) 門司駅 予告放送(普通 新田原行き) 門司駅 案内放送(快速 原田行き)
黒崎駅 発車放送(普通 門司港行き)
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門司の案内表示。快速・準快速は同じオレンジ色で表示される。




普通・快速 築城基地航空祭号
列車について 放送について
航空自衛隊、築城基地で毎年秋頃(開催日は毎年異なる)に行われる築城基地航空祭の臨時列車です。車両は415系を中心に運転されます。主な運転区間は中津〜小倉ですが、小波瀬西工大前行き、宇島行きなど、普段見れない列車が走るのも特徴で、かつては門司行き、城野行き、西小倉行きも運転されています。

なお2014年度からは豊前松江と椎田のみ通過する快速が設定され、宇島始発の行橋行きと小波瀬西工大前行き2本が運転されています。この他小倉発福間行きの快速も1本運転されます。

2011年まで「築城航空ショー号」という名称でしたが、2012年からは「築城基地航空祭号」に名称が変わっています。
フレーズあり。2009年の調査ではフレーズは無かったのですが、2010年度から中津駅で使用されているのを確認しました。行橋も放送が更新された2012年度よりフレーズが流れています。小倉は放送更新後も旧放送と同様フレーズが無いので、男声は聞けません。

なお、2012年からは「築城基地航空祭号」に名称変更されていますが、放送は築城航空ショー号のままとなっています。
駅の放送(放送は行先別順に掲載しています)
・宇島行き
小倉駅 案内放送(宇島行き) 小倉駅 案内放送(宇島行き)※中期型放送 行橋駅 接近放送(宇島行き)※行橋始発
小倉駅 停車中案内放送(宇島行き) 小倉駅 発車放送(宇島行き)※中期型放送 行橋駅 停車中案内放送(宇島行き)
小倉駅 発車放送(宇島行き) 行橋駅 接近放送(宇島行き) 行橋駅 発車放送(宇島行き)
・小波瀬西工大前行き
行橋駅 案内放送(小波瀬西工大前行き) 中津駅 折返し放送(小波瀬西工大前行き)  
行橋駅 予告放送(小波瀬西工大前行き) 中津駅 停車中案内放送(小波瀬西工大前行き)  
行橋駅 接近放送(小波瀬西工大前行き) 中津駅 発車放送(小波瀬西工大前行き)  
・門司行き/城野行き/西小倉行き/柳ヶ浦行き
行橋駅 案内放送(門司行き) 行橋駅 案内放送(城野行き) 行橋駅 接近放送(西小倉行き)
中津駅 接近放送(門司行き) 行橋駅 接近放送(城野行き) 行橋駅 発車放送(西小倉行き)
中津駅 停車中案内放送(門司行き) 行橋駅 発車放送(城野行き) 中津駅 接近放送(柳ヶ浦行き)
中津駅 発車放送(門司行き)
・小倉行き/行橋行き/柳ヶ浦行き
中津駅 案内放送(小倉行き) 中津駅 接近放送(行橋行き) 中津駅 接近放送(苅田行き)
中津駅 接近放送(小倉行き) 中津駅 停車中案内放送(行橋行き) 中津駅 停車中案内放送(苅田行き)
中津駅 発車放送(小倉行き) 中津駅 発車放送(行橋行き) 中津駅 発車放送(苅田行き)
駅の放送(快速列車)

築城基地航空祭の臨時では基本的に普通列車のみであったが、2014年度から宇島発行橋行きの快速と、小倉発福間行きの2本の快速が設定された。前者は運転区間の関係上、宇島だけで放送が流れるが、宇島はJACROS簡易詳細型Bな為、接近放送のみ聞くことができる。後者は詳細放送の各駅で放送が流れるが、鹿児島本線の駅には「築城航空ショー号」のパーツが無い為か、単に「快速福間行き」と放送される。列車自体は、日豊本線で走った臨時の回送(415系8両)を客扱いにしたもので、通常小倉方面からは無い福間行きであるのが特徴。

なお2015年度からは新たに宇島発小波瀬西工大前行きの快速も登場(停車駅は行橋行きと同一)し、行橋では「快速築城航空ショー号 小波瀬西工大前行き」と放送されたが、次が終点の為か停車駅は放送されなかった。ちなみに2016年度は発車標、放送共に「普通」と案内されている。2018年度は宇島発小倉行きの快速が設定され、停車駅が「築城、新田原、南行橋、行橋、下曽根、城野、南小倉、西小倉」となっており、通常の快速とは異なっている。


小倉駅 案内放送(快速 福間行き) 行橋駅 予告放送(快速 小倉行き) 宇島駅 接近放送(快速 行橋行き)
戸畑駅 予告放送(快速 福間行き) 行橋駅 接近放送(快速 小倉行き)
戸畑駅 接近放送(快速 福間行き) 行橋駅 発車放送(快速 小倉行き)
戸畑駅 発車放送(快速 福間行き) 行橋駅 接近放送(快速 小波瀬西工大前行き)
築城航空祭に伴う臨時特急

航空祭開催日は主に普通列車が増発されるが、早朝と夕方には臨時特急列車も1往復運転される。列車名は使用車両によって変わり、885系や883系の場合は「ソニック」、787系の場合は「にちりん」や「きらめき(官兵衛きらめき)」となる。早朝分は全て中津行きで運転される為、ソニック中津行きや、きらめき中津行きと言った通常設定の無い列車が運転されるのが特徴。なお過去の時刻表を見る限り、2008年頃は小倉発ソニック91号中津行きが運転され、2010年よりにちりんとして博多始発に変更されている。また長らく中津行きのみだったが、2013年より中津から博多行きの特急も設定されるようになった。

・臨時にちりん

787系車両を使用する列車で運転され、2010年〜2013年度に運転。中津行きのみで、博多行きは設定が無い。(2013年度は博多行きが設定されたが、列車名はきらめきの名前で運転された)。にちりんの中津行きは、大分発で夜に運転される102号が定期で存在するが、博多からの定期運転は無い。小倉では、2013年からは宇島に停車するようになったので、通常は聞けない宇島までの停車駅を放送した。また、小倉の旧放送時代は「築城」のパーツが無い為か、停車駅に追加されていなかった(発車標には築城臨時停車と出ていた)。小倉駅の放送は中期型放送時代に収録。

黒崎駅 案内放送(にちりん91号 中津行き) 小倉駅 案内放送(にちりん91号 中津行き) 黒崎駅 発車放送(にちりん91号 中津行き)
黒崎駅 接近放送(にちりん91号 中津行き) 小倉駅 接近放送(にちりん91号 中津行き) ↑2013年度はなぜか発車放送後に
色々流れる謎仕様でした。
黒崎駅 発車放送(にちりん91号 中津行き) 小倉駅 発車放送(にちりん91号 中津行き)
・臨時きらめき(官兵衛きらめき)

787系車両を使用する列車で運転され、2013年度、2014年、2015年度に運転。2013年度は博多行きのみの運転で、定期の小倉発博多行きのきらめき16号を、中津〜小倉間延長運転という形で運転された。その後2014年の7月より「官兵衛きらめき」が運行開始したのに伴い、2014年度からこの臨時の名称も「官兵衛きらめき」に変更され、早朝の中津行きも官兵衛きらめき91号、博多行きは92号として運転されるようになった。

一部の駅では発車標に「官兵衛きらめき」と表示されたが、パーツが無いので自動放送は「きらめき」で放送された。また、2013年度はきらめき19号が中津〜小倉間延長運転という形で運転されたが、なぜか行橋で「特急 西小倉行きです 19号」という意味不明な放送が流れた(中津では「特急 小森江 19号というこちらも謎の放送が流れたらしい)。以降は行橋に「きらめき」のパーツが準備された為、このようなバグは起こっていない。香椎駅の接近・発車は初期型放送時代に収録。

小倉駅 案内放送(きらめき91号 中津行き) 香椎駅 案内放送(きらめき91号 中津行き) 行橋駅 接近放送(きらめき19号 博多行き)
小倉駅 発車放送(きらめき91号 中津行き) 香椎駅 接近放送(きらめき91号 中津行き) 行橋駅 発車放送(きらめき19号 博多行き)
香椎駅 発車放送(きらめき91号 中津行き) 行橋駅 遅延放送(きらめき19号 博多行き)
 
・臨時ソニック

883系や885系車両を使用する列車で運転され、2008年、2009年と、2016年度に運転。2008年以前に運転されていたかは不明。2008年と2009年は小倉発中津行きで運転されているのが特徴。2010年から暫くはにちりんやきらめきで運転されたが、2016年度は885系が使用された為、久々にソニックの名前で運転された。余談だが、中津行きソニックは、2006年まで夜にソニック101号(2007年から現在の柳ヶ浦行きに延長)として定期で存在していた。折尾駅では、接近放送は対向列車と被りの為掲載していないのと、黒崎駅の案内放送は貨物線の貨物列車の音が被っておりますのでご了承ください。

折尾駅 案内放送(ソニック91号 中津行き) 黒崎駅 案内放送(ソニック91号 中津行き)
折尾駅 予告放送(ソニック91号 中津行き) 黒崎駅 予告放送(ソニック91号 中津行き)
折尾駅 発車放送(ソニック91号 中津行き) 黒崎駅 接近放送(ソニック91号 中津行き)
  黒崎駅 発車放送(ソニック91号 中津行き)
関連写真ギャラリー
小波瀬西工大前行き。 門司行きは、2012、13年度のみ運転。
2019年度に設定された城野行き。 2014、15年度は西小倉行きが運転された。
2015年度は快速の小波瀬西工大前行きが設定され、行橋でも「快速」の案内であった。2016年は「普通」になっている。 2015年からは行橋の発車標が「築城航空祭号」となったが放送は築城航空ショー号のままであった。




普通・快速 バルーンフェスタ号
列車について 放送について
毎年11月上旬頃に行われる佐賀インターナショナルバルーンフェスタの臨時列車で、肥前山口〜鳥栖を中心に毎時1〜2本程度運転されます。

2010年まで全て普通列車のみの設定で、中原・神埼などで折り返す列車がありましたが、2011年よりほとんどの列車が快速になり、肥前山口〜鳥栖間の運転になっています。快速の停車駅は牛津、久保田、バルーンさが、佐賀、神埼、吉野ヶ里公園、中原、新鳥栖で、2011年は鍋島も停車していましたが、2012年から通過となっています。
肥前山口、佐賀、鳥栖の3駅でフレーズあり。また、バルーンフェスタ号でしか運転されない「神埼行き、吉野ヶ里公園行き、中原行き、基山行き」の放送も流れます。(中原行きは2009年度以降一度も設定無し)。なお長らく増発列車は普通・快速が中心でしたが、2014年度に早朝に肥前山口行きの「かもめ89号」が設定されました。

期間中はバルーンさが駅に一部の特急が臨時停車するので、停車駅の放送に「バルーンさが」が追加されます。
駅の放送(佐賀駅で収録)

鳥栖駅では毎年上下列車ともフレーズが付き、停車駅も放送する。

佐賀では毎年フレーズが流れるが、上り列車に関しては年によってフレーズが無いこともあった。近年は鳥栖方面の上り列車は誤乗の為か全てフレーズが無くなっている。また、快速が設定された2011年度は鳥栖方面のみ停車駅を放送していたが、2012年より「久保田・牛津」等のパーツが用意された為、肥前山口行きでも停車駅を放送するようになり、「鍋島には停車しません」の放送も流れた。なお、佐賀では2015年度以降上り・下り共に停車駅は放送はされていない。


肥前山口駅は毎年フレーズがあり、停車駅も放送される。なお、肥前鹿島行きの下り列車では「バルーンフェスタ号」のフレーズは付かない。

・鳥栖行き/肥前山口行き

現在のバルーンフェスタ号ではオーソドックスな列車で、運転期間中は終日に渡って運転される。

2011年度は肥前山口行き快速では停車駅を放送しなかったが、2012年より久保田・牛津のパーツが準備されたため、鳥栖・佐賀・肥前山口共に停車駅を放送している。なお細かいことを述べると、停車駅の放送で「中原」のパーツは、肥前山口・佐賀と鳥栖とでは微妙にイントネーションが異なる。(中原行きは、上り列車でしか運転されていないので、鳥栖駅には中原関連のパーツを入れて無かったと思われる。しかし、2011年より快速運転開始に伴い、「中原」のパーツが新規に鳥栖に追加されたと考えられる)。 鳥栖駅の肥前山口行きは、上段が女声、下段が男声。
佐賀駅 案内放送(快速 鳥栖行き) 佐賀駅 案内放送(普通 肥前山口行き) 鳥栖駅 停車中案内放送(快速 肥前山口行き)
佐賀駅 予告放送(快速 鳥栖行き) 佐賀駅 接近放送(普通 肥前山口行き) 鳥栖駅 発車放送(快速 肥前山口行き)
佐賀駅 接近放送(快速 鳥栖行き) 佐賀駅 停車中案内放送(快速 肥前山口行き) 鳥栖駅 停車中案内放送(快速 肥前山口行き)
佐賀駅 発車放送(快速 鳥栖行き) 佐賀駅 発車放送(快速 肥前山口行き) 鳥栖駅 発車放送(快速 肥前山口行き)
・吉野ヶ里公園行き/神埼行き/中原行き

昔から運転されているバルーンフェスタ期間中の定番臨時列車だったが、2011年に快速になって以降、中原行きは消滅、吉野ヶ里公園行きは2012年と2019年度のみ運転、神埼行きは2013年〜2016年と2019年度に運転されている。

佐賀は現在停車駅が放送されていないため、停車駅が放送されているファイルは肥前山口駅のみ。
佐賀駅 案内放送(普通 吉野ヶ里公園行き) 佐賀駅 案内放送(快速 吉野ヶ里公園行き) 肥前山口駅 案内放送(快速 吉野ヶ里公園行き)
佐賀駅 予告放送(普通 吉野ヶ里公園行き) 佐賀駅 予告放送(快速 吉野ヶ里公園行き) 肥前山口駅 発車放送(快速 吉野ヶ里公園行き)
佐賀駅 接近放送(普通 吉野ヶ里公園行き) 佐賀駅 発車放送(快速 吉野ヶ里公園行き)  
佐賀駅 発車放送(普通 吉野ヶ里公園行き)
佐賀駅 案内放送(快速 神埼行き) 肥前山口駅 接近放送(快速 神埼行き) 肥前山口駅 発車放送(普通 中原行き)
佐賀駅 予告放送(快速 神埼行き) 肥前山口駅 停車中案内放送(快速 神埼行き) 肥前山口駅 発車放送(普通 中原行き)▽ 男声
佐賀駅 接近放送(快速 神埼行き) 肥前山口駅 発車放送(快速 神埼行き) 肥前山口駅 発車放送(普通 神埼行き)
佐賀駅 発車放送(快速 神埼行き) 佐賀駅 遅延放送(快速 神埼行き)
・基山行き/佐賀行き

鳥栖駅での折り返しの関係で運転されていると思われ、2011年度の快速設定時に登場。以降は本数も増え、午前中、夕方、夜間にも運転されていたが、現在は夜に1本程度となっている。佐賀行きは肥前山口始発の短距離運転列車。

鳥栖駅の基山行きは左側が女声放送、右側が男声放送。
鳥栖駅 案内放送(快速 基山行き) 鳥栖駅 案内放送(快速 基山行き) 佐賀駅 接近放送(快速 基山行き)
鳥栖駅 予告放送(快速 基山行き) 鳥栖駅 予告放送(快速 基山行き) 佐賀駅 発車放送(快速 基山行き)
鳥栖駅 接近放送(快速 基山行き) 鳥栖駅 接近放送(快速 基山行き) 肥前山口駅 停車中案内放送(快速 佐賀行き)
鳥栖駅 停車中案内放送(快速 基山行き) 鳥栖駅 停車中案内放送(快速 基山行き)
鳥栖駅 発車放送(快速 基山行き) 鳥栖駅 発車放送(快速 基山行き)
・二日市行き

2015年〜2017年のみ設定された列車。二日市到着後は、南福岡まで回送されていた。

肥前山口と鳥栖で停車駅を放送。佐賀駅は女声放送、肥前山口と鳥栖は男声放送。
佐賀駅 案内放送(快速 二日市行き) 鳥栖駅 案内放送(快速 二日市行き) 肥前山口駅 停車中放送(快速 二日市行き)
佐賀駅 接近放送(快速 二日市行き) 鳥栖駅 予告放送(快速 二日市行き)
佐賀駅 発車放送(快速 二日市行き) 鳥栖駅 接近放送(快速 二日市行き)
鳥栖駅 発車放送(快速 二日市行き)
・肥前鹿島行き/肥前浜行き

快速肥前鹿島は2013年度より登場し、現在に至るまで夜に1本毎年運転されている。但し、通過駅は鍋島のみでバルーンさがからは各駅に停車する。2013年度、2014年度は佐賀でも停車駅を放送していたため、「肥前白石」という珍しいパーツが流れたが、読み方は「ひぜんしろいし」なのに自動放送は「ひぜんしらいし」と誤っている。また「肥前竜王」はパーツが無いのか放送されていない。この一件の影響かは分からないが、佐賀駅では2015年度から停車駅は一切放送しなくなっている。

快速肥前浜は、2018年度のみ早朝に設定された列車で、鳥栖駅では肥前山口までの停車駅を放送している。
佐賀駅 案内放送(快速 肥前鹿島行き) 佐賀駅 案内放送(快速 肥前浜行き) 鳥栖駅 案内放送(快速 肥前浜行き)
佐賀駅 停車中案内放送(快速 肥前鹿島行き) 佐賀駅 接近放送(快速 肥前浜行き) 鳥栖駅 停車中案内放送(快速 肥前浜行き)
佐賀駅 発車放送(快速 肥前鹿島行き) 佐賀駅 発車放送(快速 肥前浜行き) 鳥栖駅 発車放送(快速 肥前浜行き)
佐賀駅 停車駅放送(快速 肥前鹿島行き) 佐賀駅 のりば変更放送(快速 肥前鹿島行き)
※2013年度収録。途中で特急の放送が割り込んだ為、停車駅部分のみ掲載しています。「鍋島には停車しません」のフレーズがあります。
臨時かもめ号の放送

2014年度からは、快速列車や普通列車に加え臨時特急列車も1本設定されるようになった。列車名は「かもめ89号」で、通常設定の無い肥前山口行きであるのが特徴。車両は885系が使用される(元々白いかもめ102号の送り込み列車だったのを臨時化している為)。博多を早朝5時8分に発車しており、鹿児島本線下りの始発より早く発車するダイヤとなっている。885系での運転の為「白いかもめ」と放送される鳥栖と、「かもめ」と放送される二日市の2パターン収録。また博多収録分は男声放送。


鳥栖駅で収録 二日市駅で収録 博多で収録
案内放送(かもめ89号 肥前山口行き) 案内放送(かもめ89号 肥前山口行き) 予告放送(かもめ89号 肥前山口行き)
予告放送(かもめ89号 肥前山口行き) 予告放送(かもめ89号 肥前山口行き) 停車中案内放送(かもめ89号 肥前山口行き)
接近放送(かもめ89号 肥前山口行き) 接近放送(かもめ89号 肥前山口行き)
発車放送(かもめ89号 肥前山口行き) 発車放送(かもめ89号 肥前山口行き)
関連写真ギャラリー
佐賀駅上りは、放送のフレーズが無いと共に、臨時快速などと表示されていた。
鳥栖駅の発車標。基山行き。 同じく鳥栖駅の二日市行き。2015〜2017年度に運転。
2018年度は肥前浜行が運転。 肥前鹿島行き。




     普通 神埼(吉野ヶ里)ウォーキング号
列車について 放送について
2011年から運転されている、JR九州ウォーキングに伴う長崎本線の臨時列車です。ウォーキング号は、長崎本線以外にも運転されていますが、この列車は通常設定の無い鳥栖→神埼行きで運転されるのが特徴です。

2011年、2012年共に、11月と12月の2回運転され、2012年からは11月の分が「吉野ヶ里ウォーキング号」、12月分が「神埼ウォーキング号」と名称が付いています。2014年度からは名称無しの佐賀行きに延長された為、以降神埼行きの運転は行われていません。

フレーズはありませんが、鳥栖駅で神埼行きの放送が流れます。しかも、鳥栖駅2番線発着なので、上記のバルーンフェスタ号の臨時では聞けなかった、神埼行きの男声放送が聞けたが大きな特徴です(バルーン臨では、肥前山口3番男声から発着する神埼行きは、1度も設定されていないため)。

駅の案内表示は「普通 神埼」、「臨時 神埼」、「ウォーキング号 神埼」等と表示されていました。
駅の放送
鳥栖駅 接近放送(神埼行き)
鳥栖駅 停車中案内放送(神埼行き)
鳥栖駅 発車放送(神埼行き)




特急・普通 ハウステンボスカウントダウン号
列車について 放送について
12月31日から1月1日深夜にかけて運転される、ハウステンボスカウントダウンイベントの臨時列車です。主に博多へ向かう特急列車、佐世保と長崎へ向かう普通列車が運転されます。列車名は全て「ハウステンボスカウントダウン号」ですが、2019年運転分からは、特急列車は単に「ハウステンボス」のみになりました。
フレーズは早岐駅とハウステンボス駅で確認していますが、肥前山口駅では2駅とは異なる独自のフレーズが導入されています。また佐賀駅では「ハウステンボス」と「カウントダウン号」を組み合わせた放送が使われていました。

鳥栖、二日市は単に「ハウステンボス」と放送され、フレーズはありません。
駅の放送(特急列車)

早岐とハウステンボスの2駅は同じパーツが使用される。肥前山口駅では、早岐、ハウステンボスとは異なるオリジナルのパーツを使っているが特徴。ただし全て2番のりばから発車する為、男声パーツは聞くことができない。なお、特急の号数に対応させるため、放送は「ハウステンボスカウントダウン」となる。佐賀では通常の「ハウステンボス」のパーツと「カウントダウン号」のパーツを組み合わせた放送が使われていた。これにより「カウントダウン号」のフレーズも存在していることが判明。また2016年度まではなぜか号数を2回放送していた。2013年度は二日市駅で「カウントダウン号」と放送されていた。


余談が、本来の「カウントダウン号」という列車は、かつて1日1日深夜に八幡始発の桂川行きとして運転されていた。しかし途中の黒崎駅では、「カウントダウン号」のパーツが使われることは1度も無く、そのまま桂川行きも運転を終了した。

・早岐駅で収録 ・肥前山口駅で収録 ・佐賀で収録
案内放送(特急78号 博多行き) 案内放送(特急72号 博多行き) 案内放送(特急76号 博多行き)
予告放送(特急76号 博多行き) 予告放送(特急72号 博多行き) 予告放送(特急76号 博多行き)
接近放送(特急76号 博多行き) 接近放送(特急72号 博多行き) 接近放送(特急76号 博多行き)
停車中案内放送(特急74号 博多行き) 発車放送(特急72号 博多行き) 発車放送(特急70号 博多行き)
発車放送(特急76号 博多行き)
詳細型放送導入駅では、肥前山口のみ発車標に列車名が全て表示される。ハウステンボス駅と早岐駅は「カウントダウン号」のみだった。
駅の放送(収録は全て2012年に早岐駅で収録)

普通列車については早岐駅でフレーズを確認しているが、ハウステンボス駅では単に「普通列車」と放送されハウステンボスカウントダウン号とは放送されない。また、早岐駅も年度によってはフレーズが着く年と付かない年がある。また、上記の特急列車への乗換放送がある年もあった。

案内放送(普通 佐世保行き) 接近放送(普通 ハウステンボス行き)
予告放送(普通 佐世保行き) 停車中放送(普通 ハウステンボス行き)
接近放送(普通 佐世保行き) 発車放送(普通 ハウステンボス行き)
接近放送(普通 佐世保行き) 停車中案内放送(普通 長崎行き)
発車放送(普通 佐世保行き) 停車中案内放送(普通 長崎行き)
発車放送(普通 佐世保行き) 発車放送(普通 長崎行き)
※長崎行きと佐世保行きは、
女声・男声の両方を掲載しています。
発車放送(普通 長崎行き)
・おまけ

終夜運転でしか聞けない、「3時発」と「4時発」のパーツをご紹介。詳細型放送の駅を、00分に出る列車でないと流れないので、年によって聞けたり聞けなかったりする。(簡易詳細型の駅は、零分と放送されるので聞くことはできない)


佐賀駅 接近放送(4時発) 二日市駅 案内放送(3時発)




普通・快速 初詣号
列車について 放送について
毎年12月31日から1月1日にかけて主に鹿児島本線で運転され、基本的に終夜運転で増発する全ての普通列車が初詣号となっています。基本は普通列車のみですが、2015年度以降は快速も設定されていました。

2018年1月1日には、スペースワールドの最終日と重なったこともあり、普段無い快速久留米行きや、海老津行き、遠賀川行き、折尾行きなど例年より増発して運転されましたが、2019年1月1日は終電の後に門司港→遠賀川1本、博多→海老津1本が運転されるのみとなり、時刻表上では列車名が無かった為、「初詣号」としての運転は終了となりました。
フレーズあり。フレーズがあるのを確認したのは、門司、小倉、黒崎、香椎、博多、二日市、鳥栖などで、2015年度からは毎年フレーズが無かった黒崎も流れるようになっています。逆に戸畑、南福岡は2015年度はフレーズがありませんでした。なお、快速が設定されていますが、収録した鳥栖と黒崎は停車駅を放送しませんでした。

なお、おみず様より提供して頂いた、旧二日市駅のバグ放送に「初詣号」とあったので、ご紹介します。その貴重な放送はこちら
駅の放送(普通列車)  香椎駅の「※」マークは初期型時代に収録
女声放送 男声放送
鳥栖駅 案内放送(肥前山口行き) 二日市駅 案内放送(南福岡行き) 鳥栖駅 案内放送(荒尾行き) 小倉駅 停車中放送(遠賀川行き)
鳥栖駅 予告放送(肥前山口行き) 二日市駅 接近放送(南福岡行き) 鳥栖駅 接近放送(荒尾行き) 小倉駅 発車放送(遠賀川き)
鳥栖駅 接近放送(肥前山口行き) 二日市駅 発車放送(南福岡行き) 鳥栖駅 発車放送(荒尾行き) 小倉駅 停車中放送(折尾行き)
鳥栖駅 接近放送(博多行き) 門司駅 案内放送(二日市行き) 小倉駅 停車中放送(赤間行き) 小倉駅 発車放送(折尾行き)
鳥栖駅 発車放送(博多行き) 香椎駅 接近放送(二日市行き) 小倉駅 発車放送(赤間行き) 小倉駅 停車中放送(南福岡行き)
黒崎駅 発車放送(福間行き) 香椎駅 接近放送(久留米行き) 小倉駅 停車中放送(海老津行き) 小倉駅 停車中放送(行橋行き)
駅の放送(快速列車)
鳥栖駅 案内放送(快速 門司港行き) 黒崎駅 案内放送(快速 門司港行き) 小倉駅 予告放送(快速 久留米行き)
鳥栖駅 接近放送(快速 門司港行き) 黒崎駅 予告放送(快速 門司港行き) 小倉駅 接近放送(快速 久留米行き)
鳥栖駅 発車放送(快速 門司港行き) 黒崎駅 接近放送(快速 門司港行き) 小倉駅 停車中案内放送(快速 久留米行き)
黒崎駅 発車放送(快速 門司港行き) 小倉駅 発車放送(快速 久留米行き)
関連写真ギャラリー
現在は久留米から先へ行く列車は無い。 小倉ではカウントダウンきらめき83号がなぜか一時的に「初詣号」と表示されていた。放送は「きらめき」のまま。
本数は少ないが快速列車も設定されている。




特急 ランタンかもめ号
列車について 放送について
毎年2月頃に開催される「長崎ランタンフェスティバル」期間中に運転される臨時特急列車です。登場したのは2008年で、当時は普段長崎まで乗り入れない787系が運用に入るなど、話題にもなりました。以降は主に783系が使用されています。

九州新幹線が全線開業する前の2011年2月までは、博多〜肥前山口間で定期列車のみどり・ハウステンボスに併結運転を行う列車もありました(長崎行きのみで、博多行きは単独運転)。また運転本数は少なく、朝に長崎行き1本、夜に博多行きが2本程度運転されます。
登場して今までフレーズはありませんでしたが、2013年2月の運転分よりフレーズがあるのを確認しています。フレーズは博多、二日市と佐賀、諫早で確認しており、鳥栖、肥前山口はフレーズが無く鳥栖は「かもめ○号」、肥前山口は「特急○号」とだけ放送されました。この内博多、諫早では男声放送を聞くことができます。

駅の案内表示では登場時から「ランタンかもめ」と表示されていましたが、自動放送は「特急1号」とだけ放送されたり「特急 かもめ1号」等と放送されたりしてました。

駅の放送
佐賀駅 案内放送(1号 長崎行き) 二日市駅 案内放送(4号 博多行き) 諫早 案内放送(2号 博多行き)
佐賀駅 予告放送(1号 長崎行き) 二日市駅 予告放送(4号 博多行き) 諫早 接近放送(2号 博多行き)
二日市駅 接近放送(1号 長崎行き) 二日市駅 接近放送(2号 博多行き) 諫早 停車中案内放送(2号 博多行き)
佐賀駅 発車放送(1号 長崎行き) 二日市駅 発車放送(4号 博多行き) 諫早 発車放送(2号 博多行き)
博多駅 発車放送(1号 長崎行き)
発車標
鳥栖駅の発車標 二日市駅の発車標




普通 重富行き/普通 帖佐行き
列車について 放送について
重富駅が最寄りのゴルフクラブで開催される、トーナメント大会に伴う臨時列車です。毎年は運転されず、トーナメント大会が開催される年のみ不定期で運転されます。本数は午前中に2本のみとなっています。2017年度は1本目が帖佐行きとして運転されました。

2016年度は途中竜ヶ水駅を通過する為か、駅の案内表示は「臨時快速」となっていました(尚、竜ヶ水は元々通過する普通列車が定期であります)。
重富行き、帖佐行き共にパーツがあります。2016年度の駅の表示は「臨時快速」でしたが、放送は普通列車となっており、停車駅等の放送もありませんでした。また2017年度は表示も竜ヶ水は通過ですが「普通」に変更されています。

なお帖佐行きは、鹿児島中央のスピーカー取り換え後(FPS平面波)に運転された為、音質が悪いです。
駅の放送
案内放送(普通 重富行き) 停車中案内放送(帖佐行き)
停車中案内放送(重富行き) 発車放送(帖佐行き)
発車放送(普通 重富行き)




快速 佐伯行き
列車について 放送について
2016年11月19、20日に、佐伯市にて「西日本B-1グランプリin佐伯」が開催され、それに伴う臨時列車が運転されました。中でも注目されたのが、1往復設定された鶴崎・大在・臼杵・津久見・佐伯のみ停車する列車で、大分地区での営業運転では恐らく初めてであろう811系+813系の7両が運用に入りました。

なお、この7両の列車は停車駅がソニックと同じであるものの、市販の時刻表やJR九州の時刻表では普通列車扱いでした。但し、列車の種別幕は「快速」を出していました。なお初日の19日は、早朝からの信号トラブルで415系が代走、813系は811系と分割した上で、3両単独で佐伯まで各駅停車として1往復した模様です。
初日の19日は時刻表上が普通列車の為か「普通 佐伯」と発車標に出ており、放送も「普通佐伯行き」だった模様です。当方が取材へ行った20日は、初めは19日と同じ「普通佐伯」の表示でしたが、途中で「快速佐伯」へ切り替わり、放送も「快速佐伯行き」と流れました。

突発的に変更されましたが、停車中放送では停車駅も放送されました。また大分駅の臨時列車の際は、停車駅を1つ手前まで放送する特徴がある為、普段は聞けない「津久見です」の女声放送を聞くことができました。(男声パーツは下部に掲載しているソニック199号佐伯行きにてお聞きいただけます)
駅の放送
停車中案内放送(快速 佐伯行き)
発車放送(快速 佐伯行き)




快速 宮地行き
列車について 放送について
2018年9月7日に運転された、宮地駅を最寄りとするJR九州ウォーク参加者向けの臨時快速列車です。停車駅は、中判田、竹中、菅尾、犬飼、三重町、緒方、豊後竹田、豊後荻でした。

車両は、キハ185の特急型で運転されたのが特徴です。
放送は「快速 宮地行き」と放送されましたが、停車駅は放送されませんでした。(恐らく、竹中、菅尾のパーツが無い為)
駅の放送
大分 停車中案内放送(快速 宮地行き)
大分 発車放送(快速 宮地行き)
 



観光列車系の臨時列車



クルーズトレイン ななつ星in九州
列車について 放送について
ななつ星in九州は、2013年10月15日より運行を開始した、日本初の豪華寝台クルーズ列車です。現在は鹿児島・宮崎を通る3泊4日コースと、長崎を経由する1泊2日コースの2種類があり、毎週博多駅を出発します。車両は、JR九州ではお馴染みの水戸岡鋭治氏が車両デザインを担当されている為、木を基調とした内装となっています。

編成は77系客車の7両編成となっており、機関車は北海道で運転されるDF200を九州仕様にしたDF200‐7000番台が使用されます。
放送は、鳥栖や大分等多くの駅で何もありませんが、現在の所、諫早駅で放送が流れたのを確認しています。ななつ星in九州は団体専用列車である為、ツアー参加者以外は乗車できませんが、案内放送から発車放送まで通常の列車と同じように流れ、長崎方面は「長崎行き」、大村線方面は「早岐行き」と流れていました。現在は「団体列車」と放送されるようになったので、「ななつ星」のパーツは聞けなくなっています。
駅の放送(収録は全て諌早駅)
諫早駅 案内放送(早岐行き) 諫早駅 予告放送(長崎行き)
諫早駅 予告放送(早岐行き) 諫早駅 接近放送(長崎行き)
諫早駅 接近放送(早岐行き) 諫早駅 停車中案内放送(長崎行き)
諫早駅 発車放送(早岐行き) 諫早駅 発車放送(長崎行き)




特急 あそぼーい! / 特急 阿蘇ゆるっと博
列車について 放送について
特急あそぼーい!は、元々ゆふDXだったキハ183系で運転され、土日・休日を中心に熊本〜宮地を2往復運転しています。あそぼーい!運転に伴って内装も一新され、「ファミリー車両(子供が遊べる遊具などがある)」が3号車に連結されています。

阿蘇ゆるっと博号は、あそぼーい!の運転延期に伴って暫定的に運転された特急。ダイヤはあそぼーい!と全く同一。3月12日から5月29日の土日・休日という、わずかな期間だけ運転されました。運転車両はキハ185(阿蘇ゆるっと博ラッピング編成)でした。
どちらも、フレーズありです。阿蘇ゆるっと博はあそぼーい!が登場するまでの暫定運転なので、放送は無いかと思っていましたが、ちゃんとフレーズが用意されていました。なお、当初は停車駅では武蔵塚と光の森を通過するので、「武蔵塚、光の森には停車しません」との放送が流れていました。

列車名パーツは、熊本のものと、後から追加された「博多、鳥栖、久留米、大牟田、大分、別府」バージョンの2種類あります。
阿蘇ゆるっと博フレーズ
5番のりば停車中案内放送(3号 宮地行き)

5番のりば発車放送(1号 宮地行き)
あそぼーい!フレーズ
熊本駅 5番のりば接近放送(折り返し・103号 宮地行き)

熊本駅 5番のりば停車中案内放送(103号 宮地行き)

熊本駅 5番のりば発車放送(103号 宮地行き)
博多臨時延長運転時の放送

2011年の10月15、16日、11月19日、20日、12月23〜25日の7日間、「熊本・宮崎・鹿児島 ディスティネーションキャンペーン」の企画の一環として、あそぼーい!が博多発着で運転されました。延長運転が好評だった為か、2012年度も不定期に博多まで延長運転が行われました。

当初は熊本のみだったフレーズが、2012年3月改正以降運転分から、博多、鳥栖、久留米、大牟田などでも使われるようになりました。但し、熊本駅のものとは、微妙にトーンが若干異なるパーツを使用しています。あそぼーい!フレーズ以外に、「宮地行き」の放送も、通常とは異なるトーンが低いバージョンが使用されています。

ちなみに2011年度の運転では、博多駅でなぜか「スペースワールド号」のパーツが使われていました。その他の駅は「特急」とだけ案内されたり、簡易放送でした。

熊本駅 案内放送(104号 博多行き) 久留米駅 案内放送(104号 博多行き)  
熊本駅 接近放送(104号 博多行き) 大牟田駅 案内放送(101号 宮地行き)  
熊本駅 停車中案内放送(104号 博多行き) 大牟田駅 予告放送(101号 宮地行き)  
熊本駅 発車放送(104号 博多行き) 大牟田駅 接近放送(101号 宮地行き)  
博多駅 接近放送
(スペースワールド号?101号 宮地行き)
大牟田駅 発車放送(101号 宮地行き)  
※大牟田駅は号数の放送が無く、久留米駅は、104号のところを1号と間違って放送しています。
また、どちらも案内放送では停車駅を放送されません。
 
人吉まで臨時運転時の放送

2012年の7月に発生した九州北部豪雨の影響で、豊肥本線の一部区間が不通になった為、夏休み期間中の7月28日〜9月2日に「あそぼーい!」が博多⇔人吉間で運転されました。車両自体は過去に肥薩線に乗り入れてますが、あそぼーい!として乗り入れるのは今回が初となります。人吉行きは91号、博多行きは92号として運転されました。停車駅は博多、二日市、鳥栖、久留米、大牟田、玉名、熊本、新八代、八代、一勝地(上りのみ)、人吉で、博多〜久留米は運休していたゆふいんの森のダイヤをそのまま使っているので、二日市にも停車しているのが特徴です。

自動放送は、熊本以外の駅(博多、二日市、鳥栖、久留米、大牟田)では「人吉行き」のパーツが入っていない模様で、行き先だけ抜けた状態で放送されていました。二日市駅では、通常「あそぼーい!」が停車しない関係で、ROMにパーツが入っていない為か、「特急」とだけ放送されました。

熊本駅 案内放送(91号 人吉行き) 鳥栖駅 案内放送(91号 人吉行き) 久留米駅 案内放送(92号 博多行き)
熊本駅 予告放送(91号 人吉行き) 鳥栖駅 接近放送(91号 人吉行き) 久留米駅 接近放送(92号 博多行き)
熊本駅 接近放送(91号 人吉行き) 鳥栖駅 発車放送(91号 人吉行き) 久留米駅 停車中放送(92号 博多行き)
熊本駅 発車放送(91号 人吉行き) 二日市駅 発車放送(92号 博多行き) 久留米駅 発車放送(92号 博多行き)
※久留米駅、鳥栖駅は掲載していませんが、予告放送も流れます。
なお余談ですが、あそぼーい!人吉行き運転日の中で、8月20、25、26日と、9月1日、2日は富合駅に臨時停車が行われました。その際、停車駅のパーツに「富合」があるのか調査に行ったのですが、停車駅放送は通常の宮地まで放送するというバグが発生していました。さらに今は聞けない「武蔵塚、光の森には停車しません」のフレーズも流れました。また、臨時停車日に限り「臨時列車」のフレーズも追加されていました。
熊本駅 案内放送(91号 人吉行き) 熊本駅 接近放送(91号 人吉行き)
 
ハウステンボスまで臨時運転時の放送

熊本地震の影響により、豊肥本線の肥後大津〜阿蘇間が運転見合わせとなっている為、2016年5月〜9月までは門司港発着で運転されていましたが、10月運転分からは長崎デスティネーションに合わせて、博多⇔ハウステンボス間で運転されています。ダイヤは、多客期に運転されるハウステンボス91号(下り)、96号(上り)のスジを使っているのが特徴で、停車駅もハウステンボス91号、96号に準ずる為二日市には停車しません。

自動放送は、あそぼーい!のパーツがあるのが博多と鳥栖に限られる為、「あそぼーい ハウステンボス行き」と放送されたのは博多と鳥栖だけです。

鳥栖駅 案内放送(81号 ハウステンボス行き) 鳥栖駅 案内放送(81号 ハウステンボス行き) 鳥栖駅 案内放送(82号 博多行き)
鳥栖駅 予告放送(81号 ハウステンボス行き) 鳥栖駅 接近放送(81号 ハウステンボス行き) 鳥栖駅 予告放送(82号 博多行き)
鳥栖駅 接近放送(81号 ハウステンボス行き) 鳥栖駅 発車放送(81号 ハウステンボス行き) 鳥栖駅 発車放送(81号 博多行き)
鳥栖駅 発車放送(81号 ハウステンボス行き)
門司港までの臨時運転時の放送

熊本地震の影響により、豊肥本線の肥後大津〜阿蘇間が運転見合わせとなっている為、2016年5月より博多⇔門司港間にて運転されています。停車駅は香椎、折尾、黒崎、小倉、門司です。車内ではあそモコ弁当や熊本県産の商品が販売されています。

自動放送は、運行区間にあそぼーいのパーツが博多にしか無い為、「あそぼーい 門司港行き」と放送されるのは博多のみです。


博多駅 停車中案内放送(92号 門司港行き) 博多駅 停車中案内放送(92号 門司港行き)
博多駅 発車放送(92号 門司港行き) 博多駅 発車放送(92号 門司港行き)
別府〜阿蘇間の通年運転時の放送

熊本地震の影響により、豊肥本線の肥後大津〜阿蘇間が運転見合わせとなっている為、2017年度より別府〜阿蘇間を期間限定の臨時運行を開始しました。その後、2018年度より通年運行となっています。

2017年、2018年度はあそぼーいのパーツが無く、「特急 阿蘇行き」と放送されていましたが、2019年度より大分駅にパーツが用意され、「あそぼーい阿蘇行き」と放送されるようになりました。なお、別府・大分共に全て男声放送ののりばから発着している為、放送は男声のみです。また大分駅の阿蘇行きは、10分以上停車する為案内放送はありません。

大分駅 予告放送(阿蘇行き) 大分駅 案内放送(別府行き)
大分駅 接近放送(阿蘇行き) 大分駅 予告放送(別府行き)
大分駅 停車中案内放送(阿蘇行き) 大分駅 接近放送(別府行き)
大分駅 発車放送(阿蘇行き) 大分駅 停車中案内放送(別府行き)
大分駅 発車放送(別府行き)




特急 A列車で行こう
列車について 放送について
2011年10月8日より運行を開始した、熊本〜三角を結ぶ観光特急列車です。三角線では、かつて急行や快速が設定されたことはありますが、特急は今回が初となっています。A列車のAは「天草」の頭文字だそうです。三角駅では、定期航路「天草宝島ライン」に接続し、熊本〜天草へのアクセスがより便利になっています。

車両はキハ185を外装・内装共にリニューアルした専用編成が使用され、デザインは水戸岡氏によるものです。また、車内や駅ではジャズの「A列車で行こう」をアレンジしたものが流れ、アレンジは向谷実氏が担当しています。
運行開始当初からフレーズあり。但し、列車の入線前から発車後まで、ジャズの「A列車で行こう」がBGMとして流れ続けるので、放送は必ずBGMと重なります。

列車は全64番のりばから発車となっています。なお、博多延長運転時はのりばが変わっていたため、BGMが被りませんでした(後述)。

列車名パーツは熊本のものと、後から追加された「博多、鳥栖、久留米、大牟田」バージョンの2種類あります。
駅の放送

4番のりば接近放送(3号 三角行き)


4番のりば停車中案内放送(3号 三角行き)

4番のりば発車放送(3号 三角行き)

放送フレーズ(博多延長運転・久留米駅、大牟田駅の放送)

2012年の1月7日〜9日、2月11・12日と3月3・4日に、あそぼーい!と同じくA列車で行こうも、博多まで延長運転が行われました。こちらも「あそぼーい!」と共に2012年4月以降も、不定期に博多延長運転が行われました。当初は熊本のみだったフレーズが、2012年3月改正以降運転分から、博多、鳥栖、久留米、大牟田でも使われるようになりました。あそぼーいと同じく、熊本駅のものとはトーンが若干異なるパーツを使用しています。ちなみに、熊本駅では通常GBMが流れますが、延長運転時はのりばが変わるので、BGMが被らないようです。

※2012年6月24日、博多発三角行きのA列車で行こう1号が、大雨の影響で熊本駅までの運転になりました。その時の放送を収録できましたので掲載します。行先変更放送では、なぜか三角行きではなく、宮地行きと間違って放送されました。

熊本駅 案内放送(4号 博多行き) 久留米駅 案内放送(4号 博多行き) 大牟田駅 案内放送(1号 熊本行き)
熊本駅 接近放送(4号 博多行き) 久留米駅 予告放送(4号 博多行き) 大牟田駅 予告放送(1号 熊本行き)
熊本駅 停車中案内放送(4号 博多行き) 久留米駅 接近放送(4号 博多行き) 大牟田駅 発車放送(1号 熊本行き)
熊本駅 発車放送(4号 博多行き) 鳥栖駅 案内放送(1号 三角行き) 大牟田駅 行き先変更放送(三角行→熊本行)
鳥栖駅 予告放送(1号 三角行き)
大牟田駅 発車放送(1号 三角行き)




SL人吉
列車について 放送について
SL人吉は、熊本⇔人吉間を1往復運転する、臨時快速列車です。かつては、SLあそBOYやSL人吉号が運転されていましたが、機関車の不調などから2005年で運行終了、その後機関車の修復を施し、肥薩線100周年にあたる2009年春より「SL人吉」として運転を再開しました。客車も外装・内装共にリニューアルしています。

運転は土日・休日が中心で、12月〜2月の冬季期間は運休となります。なお2012の12月22日〜1月6日までは、DE10が牽引する「快速人吉」が運転されています。ちなみに、どちらも号は付けず、「SL人吉」「快速人吉」が正式名称だそうです。
フレーズあり。列車名は「SL人吉」ですが、2012年までの放送は「SL人吉号」になっていました。2013年からは新フレーズが登場し「快速SL人吉」と放送されます。同時にかつて流れていた「球泉洞には停車しません」が復活しています。余談ですが、とあるサイトに、試運転時の運休放送で「SL人吉」とだけ放送されるものがあったことから、運転当初から「SL人吉」だけのフレーズも用意されていた模様です。但し、営業運転で流れた実績は無いと思われます。

冬季に運転された「快速人吉」はフレーズ無し。毎年運転されるようになれば、フレーズが準備されると思われますが、以降一度も運転実績がありません。
駅の放送(「★」は2013年から使用開始の新フレーズ)
熊本駅 5番のりば接近放送(SL人吉 人吉行き)

熊本駅 5番のりば停車中案内放送(SL人吉 人吉行き)

熊本駅 5番のりば発車放送(SL人吉 人吉行き)

熊本駅 5番のりば停車中案内放送(SL人吉 人吉行き)

熊本駅 5番のりば発車放送(SL人吉 人吉行き)

熊本駅 5番のりば発車放送(快速人吉 人吉行き)
※2012年12月22〜2013年1月6日まで運転の、「快速人吉」の放送。
接近放送、停車中案内放送は無く、発車放送のみでした。




あそ1962 
(2010年12月に運行終了)
列車について 放送について
2005年に運転を終了した「SLあそBOY」の後継列車として登場したのが、この「あそ1962」。1962とは使用車両の製造年月日で、あそ1962仕様の外装・内装に改造されたキハ58で運転されていました。

車両の老朽化などもあり、2010年の12月に運転を終了し、2011年3月からは、阿蘇ゆるっと博やあそぼーい!が運転されています。なお、車両自体はまだ現存しており、熊本車両センターに留置されています。
フレーズあり。まだ熊本が中期型放送だった登場時から、「観光列車」のフレーズがありました。数ある観光列車でも、観光列車フレーズがあったのは、このあそ1962だけ。

熊本の放送が標準型に更新されて、停車中案内放送の内容が少し詳細になり、停車駅も宮地まで全駅放送されるようになっています(中期型時代は、立野まで)
駅の放送
熊本駅 0番Aのりば停車中案内放送(宮地行き)

熊本駅 0番Aのりば発車放送(宮地行き)




特急 海幸山幸
列車について 放送について
日南線で初の特急列車として2009年10月に運行開始した「海幸山幸」、土日・休日を中心に宮崎〜南郷を1往復運転しています。また、九州新幹線の発車メロディを作成した向谷実氏によるミュージックホーンが車両に搭載されており、発車前とホーム進入時にそれぞれ違う曲が流れます。

車両は高千穂鉄道から購入した車両を使用し、「キハ125系 400番台」として2両編成で運行されています。ちなみに、海幸山幸は田吉に停車するので、宮崎〜田吉は乗車券のみで乗車できます。
フレーズあり。現在は放送が若干簡略されており、過去には田吉まで乗車券だけで乗れる趣旨の放送もありました。(下記の2010年収録分の音声で収録しております)
駅の放送
宮崎駅 接近放送(南郷行き)
宮崎駅 停車中案内放送(南郷行き)
宮崎駅 発車放送(南郷行き)
宮崎駅 停車中案内放送(南郷行き)※2010年収録




その他 臨時列車



特急 九十九島みどり号
列車について 放送について
2013年5月6日に、増発の「みどり」の名称が「九十九島みどり」と改められて運行されました。以降、「有田陶器市みどり」を除く繁忙期に増発する「みどり」は、「九十九島みどり」の列車名で運行されています。

車両は783系が中心です。
フレーズあり。運行を開始した2013年度はパーツは用意されておらず、2014年度より放送が流れるようになりました。但しパーツがあるのは早岐駅だけの模様で、5月の運転では鳥栖や佐賀、二日市は他と同じ「みどり」と放送されました。夏の運転分は不明です。

ハウステンボスカウントダウン号と同様、早岐限定のフレーズと思われますが、今後も調査を行います。
駅の放送
早岐駅 案内放送(93号 佐世保行き) 早岐駅 案内放送(92号 博多行き)
早岐駅 接近放送(95号 佐世保行き) 早岐駅 予告放送(92号 博多行き)
早岐駅 停車中案内放送(95号 佐世保行き) 早岐駅 接近放送(96号 博多行き)
早岐駅 発車放送(93号 佐世保行き) 早岐駅 停車中案内放送(92号 博多行き)
早岐駅 遅延放送(95号 佐世保行き) 早岐駅 発車放送(92号 博多行き)




特急 ソニック/にちりん 小倉行き
列車について 放送について
特急ソニックとにちりんは、繁忙期に大分〜小倉間で臨時便が多数運行されます。どちらも小倉行きは定期で存在しないので、ダイヤ乱れを除くとこの臨時の運転時のみ見ることができます。

主に883系、885系で運転される場合はソニック、787系と783系で運転される列車はにちりんとなります。
各駅で対応した放送が流れます。
駅の放送
中津駅 案内放送(ソニック92号 小倉行き) 中津駅 遅延放送(ソニック92号 小倉行き) 中津駅 案内放送(にちりん90号 小倉行き)
中津駅 予告放送(ソニック88号 小倉行き) 大分駅 停車中案内放送(ソニック88号 小倉行き) 中津駅 発車放送(にちりん90号 小倉行き)
中津駅 接近放送(ソニック92号 小倉行き) 大分駅 停車中案内放送(ソニック80号 小倉行き)
※杵築・柳ヶ浦は通過
大分駅 停車中案内放送(にちりん94号 小倉行き)
※杵築・宇佐・柳ヶ浦は通過
中津駅 発車放送(ソニック92号 小倉行き) 大分駅 発車放送(ソニック80号 小倉行き) 大分駅 発車放送(にちりん84号 発車放送)




にちりん97号 南延岡行き
列車について 放送について
2013年の3月30日に運転された大分→南延岡間の臨時列車です。延岡で開催された東京ガールズコレクションに伴う臨時列車で、車両は787系4両編成でした。 南延岡行きとして運転されたので、普段は聞くことが無い南延岡行きの放送が流れました。放送は、接近、停車中、発車放送のみでしたが、停車中と発車放送時はなぜか「特急」としか放送されませんでした。
駅の放送
大分駅 接近放送(にちりん97号 南延岡行き)
大分駅 停車中案内放送(にちりん97号 南延岡行き)
大分駅 発車放送(にちりん97号 南延岡行き)
※にちりんフレーズが無し




にちりん199号 佐伯行き
列車について 放送について
主にヤフオクドームで開催されるコンサートに伴う臨時列車で、元々は大分止まりで運転されていましたが、2013年度では佐伯まで運転されました。但し、使用車両が883系になる日もあり、その場合列車名は「ソニック」になります。ちなみににちりんの佐伯止まりは、定期では存在していません。 放送は恐らく詳細型放送の停車した全駅で流れたと思われますが、ここでは大分で収録したものを掲載しています。注目すべき点は、停車駅で津久見までを放送していることで、男声の津久見までの放送は初めて聞いた為、中々珍しいファイルとなりました。
駅の放送
大分駅 案内放送(にちりん199号 佐伯行き)
大分駅 接近放送(にちりん199号 佐伯行き)
大分駅 発車放送(にちりん199号 佐伯行き)
大分駅 遅延放送(にちりん199号 佐伯行き)




ソニック93号 亀川行き
列車について 放送について
2012年に全線で使用開始された大分駅の高架ホームですが、その開業前日に切替工事の為、当時のソニック59号と61号をそれぞれ91号、93号と臨時化し、亀川行きに変更して運転されました。亀川から大分間はバス代行となっていました。

亀川止まりのソニックは、ダイヤ乱れでもまず出ないので、後にも先にもこの時のだけしか見れなかった列車と言ってもいいでしょう。
収録したのは黒崎駅ですが、他にも博多等でも放送が亀川行きで流れていた模様です。但し、従来の終点駅である「大分行き」で放送された駅もあったと聞きます。黒崎では案内放送で停車駅は放送されませんでした。

黒崎へ言った理由は、当時男声放送の亀川行きはかなり珍しく(当時の男声放送導入駅から亀川行きの列車は無かった)、それを録るために向かったのですが、その翌日開業した新・大分駅は男声放送が導入された為、結局毎日亀川行きが聞けることとなりました。
駅の放送
黒崎駅 案内放送(ソニック93号 亀川行き)
黒崎駅 予告放送(ソニック93号 亀川行き)
黒崎駅 接近放送(ソニック93号 亀川行き)
黒崎駅 発車放送(ソニック93号 亀川行き)




かもめ 諫早行き
列車について(91号) 列車について(83号)
2016年3月25日の深夜から26日の早朝にかけ、長崎駅高架化工事の一環で、線路の切替工事が行われました。その際、かもめ49号のみを全区間運休、諫早〜長崎間はバス代行となった為、変わって同じ時刻で運転されたのがこのかもめ91号諫早行きです。

車両は同じ885系で、ダイヤも本来の49号をそのまま諫早止まりにしたものとなっていました。ちなみに同日は、大村線からの佐世保発長崎行き普通列車1本(257D)も喜々津止まりに変更され、喜々津〜長崎間がバス代行となりました。
かもめ83号は2018年度のサガン鳥栖とファーレン長崎の試合日に運転された列車です。サッカー観戦客輸送の臨時の為、珍しい鳥栖発諫早行きとなっていたのが特徴です。

3月3日と4月4日の2回運転されていますが、3月3日は885系で83号、4月4日は787系で71号として運転されています。(時刻はほぼ同じ)
駅の放送

かもめ諫早行きは現在定期で存在しない為、放送は臨時やダイヤ乱れでしか聞くことができない。鳥栖で収録した91号は885系なので放送は「白いかもめ 諫早行き」となるが、佐賀は885系でも「かもめ」と放送される。なお91号は案内放送と接近放送のみしか流れていない(発車放送は乗換放送で省略)。


佐賀駅 案内放送(かもめ83号 諫早行き) 鳥栖駅 案内放送(白いかもめ91号 諫早行き)
佐賀駅 予告放送(かもめ83号 諫早行き) 鳥栖駅 接近放送(白いかもめ91号 諫早行き)
佐賀駅 接近放送(かもめ83号 諫早行き)
佐賀駅 発車放送(かもめ83号 諫早行き)
発車標




みどり231号&かもめ251号
列車について 放送について
2017年に9月17日に運転された臨時特急です。この日は台風18号接近に伴い、JR九州管内の列車は始発から運転を見合わせ、夕方頃より運転本数を減らして徐々に運転を再開。特急列車はその後も運休が続きましたが、かもめとみどりでは特発の臨時特急が運転されました。

臨時特急は、かもめ251号(かもめ51号のダイヤ)、みどり231号(みどり31号のダイヤ)と、収録していませんが長崎発博多行きのかもめ248号(かもめ48号のダイヤ)の3本が設定されました。
放送は、確認しただけでも博多、鳥栖、佐賀の3駅は流れています。号数200番台のパーツは現在聞くことができず(かつてはソニック201号や、かもめ201号等の定期列車で聞けたが現在は廃止)、珍しい放送となりました。

博多ではかもめ251号の男声放送を、佐賀ではみどり231号の女声放送を収録しております。

※下記に掲載している画像は、それぞれの表示を合成したものです。
駅の放送
佐賀駅 案内放送(みどり231号) 博多駅 停車中案内放送(かもめ251号)
佐賀駅 予告放送(みどり231号)
佐賀駅 接近放送(みどり231号)
佐賀駅 遅延放送(みどり231号)




ゆふいんの森 臨時運転
列車について 放送について
豪雨災害の影響で、久大本線が復旧するまでの間臨時に運転されていたゆふいんの森号の音声を掲載しております。

2017年の九州北部豪雨の影響により、久大本線復旧までゆふいんの森号は博多〜由布院間を日豊本線経由で運転されていました。停車駅が大分、別府、小倉のみと、中津や行橋、黒崎、折尾は通過であったのが特徴です。

2012年に発生した豪雨の際には大分から日田折り返しで運転されました。通常は停車しない向之原・湯平にも停車していたのが特徴です。

どちらも号数は90番台で運転されていました。
別府と大分でゆふ日田行きの放送が流れていました。

ここでは大分駅で収録した音声を掲載しております。
ゆふいんの森日田行き (収録は全て大分駅)
案内放送(92号 日田行き) 接近放送(始発・90号 日田行き)
予告放送(92号 日田行き) 停車中案内放送(90号 日田行き)
接近放送(92号 日田行き) 発車放送(90号 日田行き)
ゆふいんの森・日豊本線経由博多行き

大分駅の案内放送で、「ゆふいんの森1号札、ゆふいんの森2号札、ゆふいんの森3号札、ゆふいんの森4号札」というものが流れるが、そもそもゆふいんの森1号と2号は大分駅には乗り入れない為、普段は絶対聞くことの無いバグ放送と言える。


案内放送(92号 日豊本線経由・博多行き)
案内放送(92号 日豊本線経由・博多行き)※男声放送
接近放送(92号 日豊本線経由・博多行き)
停車中案内放送(92号 日豊本線経由・博多行き)
発車放送(92号 日豊本線経由・博多行き)




ゆふ号 日田折返し運転
列車について 放送について
豪雨災害の影響で、久大本線が復旧するまでの間臨時に運転されていたゆふ号の音声を掲載しております。

2017年の九州北部豪雨の影響により、久大本線復旧までゆふ号は別府・大分〜日田間で運転されていました。また2012年に発生した豪雨の際にも日田折り返しで運転されたことがあります。2012年は号数が100番台で運転されたのに対し、2017年は80番台で運転されていました。
別府と大分でゆふ日田行きの放送が流れます。ここでは大分駅で収録した2012年に運転された時の102号と、現在運転されている82、84号の放送を掲載しています。日田行きの列車である為「南大分方面」のフレーズが入りますが、ゆふ号は南大分駅には停車しません。

102号は男声、82、84号は女声放送です。
駅の放送(収録は全て大分駅)
案内放送(102号 日田行き) 案内放送(84号 日田行き)
予告放送(102号 日田行き) 予告放送(84号 日田行き)
接近放送(102号 日田行き) 接近放送(84号 日田行き)
停車中案内放送(102号 日田行き) 停車中案内放送(84号 日田行き)
発車放送(102号 日田行き) 発車放送(84号 日田行き)




リレーつばめ15号&つばめ315号
列車について 放送について
九州新幹線全線開通により、新八代まで走っていた特急「リレーつばめ」は廃止となりましたが、2014年3月8日、787系を使用した「リレーつばめ15号」がリバイバル運転として1日限り復活しました。最初の発表では団体列車としての募集でしたが、後に一般販売も行われ(前3両が一般席、後ろ3両が団体席)、全車指定という扱いで運転されました。

新八代では、同一ホームでは無かったものの、同じく臨時の800系「つばめ315号」に乗換という、当時のリレーつばめ→つばめへの乗継も再現されていました。久々に「リレーつばめ 鹿児島中央」の行先幕も目にすることができました。
放送面では、収録した鳥栖では「リレーつばめ」の放送がそのまま流れ、行先は珍しい「新八代行き」と放送されました。その他熊本はなぜか「団体列車」と放送され、博多は「リレーつばめ 新八代行き」と大牟田では「特急 新八代行き」となっていた模様です。

つばめ315号は、普段聞くことの無い「全車指定」の放送が流れました。
駅の放送
鳥栖駅 案内放送(新八代行き) 新水俣駅 案内放送(鹿児島中央行き)
鳥栖駅 予告放送(新八代行き) 新水俣駅 予告放送(鹿児島中央行き)
鳥栖駅 接近放送(新八代行き)
鳥栖駅 発車放送(新八代行き)




普通 喜々津行き
列車について 放送について
2016年3月25日の深夜から26日の早朝にかけ、長崎駅高架化工事の一環で、線路の切替工事が行われました。その際、佐世保22時4分発長崎行き(257D)の1本が喜々津〜長崎間運休、同区間でバス代行が行われました。当日は上で紹介しているかもめ91号が諫早行きとして運転されています。

車両はキハ66の2両ワンマンで運転され、車両の行先表示は「長崎」となっていました。なお、喜々津行きは長崎始発で1本存在していますが、諫早方面から運転される列車は通常ありません(この他同年2月のウォーキング臨でも、諫早方面からの喜々津行きが運転されています)
調査した限り、諫早駅で喜々津行きと放送されました。この他ハウステンボス駅も発車標に「喜々津」と出ていたので、喜々津行きと放送された可能性が高いです。早岐駅は発車標に「長崎」と出ていたので、恐らく通常と同じ長崎行きと放送されたと思われます。

左の欄で述べた通り、諫早から喜々津までの列車は定期で存在しないので、通常は聞くことができない放送の1つであると言えるでしょう。なお下の写真は、なぜか2段とも同じ喜々津行きが表示されていました(バグ?)
駅の放送
案内放送(普通 喜々津行き)
予告放送(普通 喜々津行き)
接近放送(普通 喜々津行き)
停車中案内放送(普通 喜々津行き)
発車放送(普通 喜々津行き)




普通 緒方行き
列車について 放送について
2019年4月13日に運転された、JR九州ウォーキングの臨時列車です。

普段設定の無い、緒方行きとして運転されたのが特徴です。(スタート地点が緒方駅な為)
大分駅にて緒方行きの放送が流れます。普段緒方行きは運転されない為、管理人も初めて緒方行きのパーツを耳にしました。
駅の放送
停車中案内放送(普通 緒方行き)
発車放送(普通 緒方行き)




団体専用列車
列車について 放送について
JR九州では、ななつ星in九州と言った豪華クルーズトレイン、一般車両を使ったビール列車、特急車両による貸切列車など様々な団体列車が運行されています。便宜上、団体列車の放送はこちらに掲載します。 放送は、基本的に「団体列車」と放送されますが、駅によっては通常の列車と同様に行先・種別を放送する場合もあります。放送パターンは貨物列車等と同様に接近放送、停車中案内放送、発車放送、通過放送の4種類です。
駅の放送

団体列車の接近放送は、掲載している通り「この列車にはご乗車できません」のフレーズが付くが、一部駅では「この列車は団体専用列車ですのでご乗車できません」のフレーズが付く場合もある。停車中案内放送でも「この列車は団体専用列車ですので〜」フレーズが流れるが、一部の駅では流れないこともある。また、種別・行先を放送する場合でも、このフレーズが付くことがある(ななつ星で確認)。

長らく通過放送が確認できていなかったが、ななつ星運転開始に伴い、二日市の通過時に流れるようになった(博多方面でのみ確認)。

団体列車 接近放送 団体列車 到着放送
団体列車 停車中案内放送 団体列車 発車放送
団体列車 停車中案内放送 団体列車 発車放送
団体列車 停車中案内放送 団体列車 通過放送