久留米

九州新幹線久留米駅は、新鳥栖駅とは違い相対式ホームとなっています。在来線駅と一体になっているので、相互のホームの行き来は短時間で可能です。半数以上の「さくら」が停車し、山陽新幹線直通列車も多くが停車します。羽犬塚方面へは、当駅で下車して、在来線に乗り換える利用者も多いようです。在来線ホームはこちら

久留米 ホームは相対式で、待避線は無し
電光掲示板は2箇所に設置 山陽新幹線直通のさくらの大半が停車

 


・自動放送


放送は九州新幹線SIRIUS(シリウス)放送です。「案内放送」、「予告放送」、「接近放送」、「到着放送」、「発車放送」、「通過放送」の6パターンです。全ての列車が停車時間が短いので、「停車中案内放送」は現在のところ確認していません。スピーカーは安全柵内蔵型です。開業してしばらくは、博多駅や熊本駅での接続列車の放送が流れていましたが、現在は流れなくなっています。また、開業当初は、放送の音量がかなり大きかったのですが、6月初旬に訪問した際に、音量が下げられているのを確認しました。これにより、音割れがかなり少なくなっています。

このページでは、九州新幹線のダイヤ乱れ時に収録した、博多行きのみずほや、鹿児島中央まで各駅停車のみずほ、台風の影響で行先変更となった列車の放送も掲載しております。


案内放送 11番のりば案内+行先変更放送(みずほ604号 広島行き)
※新大阪行きから広島行きに変更


11番のりば案内+行先放送(さくら570号 岡山行き)
※新大阪行きから岡山行きに変更

11番のりば案内放送(さくら458号 広島行き)

11番のりば案内+行先変更放送(さくら546号 広島行き)
※停車駅が新山口まで

11番のりば案内放送(さくら404号 新下関行き)

11番のりば案内+行先変更放送(みずほ606号 博多行き)
※新大阪行きから博多行きに変更

11番のりば案内放送(さくら408号 博多行き)
※博多までノンストップ

11番のりば案内放送(つばめ360号 小倉行き)

12番のりば案内放送(みずほ607号 鹿児島中央行き)
※終点まで各駅停車

12番のりば案内放送(さくら565号 鹿児島中央行き)
※熊本までの各駅と川内に停車

12番のりば案内放送(さくら301号 熊本行き)
※熊本までノンストップ

12番のりば案内放送(つばめ381号 筑後船小屋行き)
標準の放送内容です。

・現在、さくら号は久留米・新鳥栖両方に停車する為、新鳥栖通過のさくらで聞けた「終点博多まで止まりません」のフレーズは今は聞けなくなっています。

・みずほは、通常久留米には停車しませんが、ダイヤ乱れにより臨時停車した時の放送を掲載しています。また、最速達列車であるみずほが各駅停車として運転されたり、さくら号が筑後船小屋、新大牟田、新玉名、熊本、川内停車という変則的な停車駅になったりと、普段目にすることのできない列車がありました(詳しくは2015年2月5日のブログをご覧ください)。

・みずほ広島、さくら岡山行きは、台風の影響による行先変更で設定されました。

予告放送
11番のりば予告放送(さくら574号 新大阪行き)
※徳山停車

11番のりば予告放送(さくら572号 岡山行き)

11番のりば予告放送(みずほ604号 広島行き)

11番のりば予告放送(さくら458号 広島行き)


11番のりば予告放送(さくら404号 新下関行き)

11番のりば予告放送(つばめ360号 小倉行き)

11番のりば予告放送(みずほ614号 博多行き)

12番のりば予告放送(みずほ607号 鹿児島中央行き)
※終点まで各駅停車

12番のりば予告放送(さくら303号 熊本行き)
※熊本までノンストップ

12番のりば予告放送(つばめ381号 筑後船小屋行き)
標準の放送内容です。

・到着4〜5分前より、2回連続で流れます。
但し、2回目は途中で駅員放送でかき消されることが多いので、1回目での収録が無難です(特に博多方面は、2回目が非常に被りやすいです)。

接近放送 11番のりば接近放送(さくら572号 岡山行き)

11番のりば接近放送(みずほ604号 広島行き)

11番のりば接近放送(さくら458号 広島行き)

11番のりば接近放送(さくら402号 新下関行き)

11番のりば接近放送(つばめ360号 小倉行き)

11番のりば接近放送(みずほ614号 博多行き)

12番のりば接近放送(さくら301号 熊本行き)

12番のりば接近放送(つばめ381号 筑後船小屋行き)
標準の放送内容です。

駅員による放送のタイミングが遅いと、被ることがあります。
到着放送

発車メロディ
11番のりば 到着放送+発車メロディ

12番のりば 到着放送+発車メロディ

12番のりば 到着放送
発車メロディは、基本到着放送と被ります。
発車放送 11番のりば発車放送(みずほ604号 広島行き)

11番のりば発車放送(さくら404号 新下関行き)

11番のりば発車放送(さくら300号 博多行き)


11番のりば発車放送(つばめ360号 小倉行き)

12番のりば発車放送(さくら557号 鹿児島中央行き)

12番のりば発車放送(さくら309号 熊本行き)

12番のりば発車放送(つばめ351号 熊本行き)
標準の放送内容です。

やはり駅員放送が非常に被りやすいです。
通過放送 11番のりば通過放送

12番のりば通過放送
標準の放送内容で、4回程度流れますが、始動が遅いと2回しか流れない場合もあるようです。
2011年
3月収録
11番のりば案内放送(さくら400号 博多行き)
博多でのぞみ号 東京行きに接続

12番のりば案内放送(つばめ333号 鹿児島中央行き)
熊本でみずほ号に接続、みずほ号が鹿児島中央に先着

12番のりば案内放送(つばめ335号 熊本行き)
熊本でさくら号 鹿児島中央行きに接続
こちらは、全線開業して間もない、2011年3月に収録したものです。

この時は、博多と熊本での、接続列車の放送が流れていました。しかし、同年6月に流れなくなっているのを確認して以降、久留米駅でこの放送が流れたのは1度も確認していません。
11番のりば予告放送(さくら412号 博多行き)
博多でひかり号 新大阪行きに接続

11番のりば予告放送(つばめ326号 博多行き)
博多でみずほ号 新大阪行きに接続