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 開設  2010年1月1日 

 





 



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   2019年10月  

新元号
 「令和」に決定

「初春の月にして気叔風らぎ
梅は鏡前の粉を披き
蘭は珮後の香を薫らす」

万葉集32首の出典より
 新しいものに挑戦して行く元号に‼

❖序文には、「初春」「風」「梅」「蘭」などの文字もあり、日本の自然の美しさ、穏やかで雅な雰囲気も感じられます。花の名前が2つ入っていることから、国民それぞれが花を大きく咲かせられる日本国でありたい、そんな願いも込められていると安倍総理が説明されていました❖
 
 トップページは、「乗鞍のご来光‼をPanoramaで‼  
 ●2ページは「五響の森」‼
 ●3ページは、「芦峅寺(あしくらじ)見事な苔寺に_」‼
     を夫々ご紹介しましょう。  

乗鞍岳ご来光雲海にうっとり



金沢を午前零時に出て「ほうのき平」に3時15分着。満天の星空で少し寒い‼
乗り継ぎ切符を購入し満員バスで「畳平」の一歩手前の「
大黒岳登山口」で下車。三脚とカメラ、レンズの総重量は30kgを遥かに超えて居た。真っ暗闇の登山道をライトを照らしながら歩く。傾斜角度も45度はあると聞いていたが、流石に体力的にしんどい。休憩しながらも漸く40分掛かって着いた。三脚をセットする頃には陽が昇り始めて来た。夢中でレリーズを押す。今回は雄大な北アルプスの眺望をパノラマ撮影する事に決めていたので何とか収める事が出来た。2772mに上った事もあり、酸素も薄く、軽い「高山病」に罹ったみたい。「ご来光バス」に乗れば登山をしなくても、山の上に泊まらなくても、ご来光や雲海が眺められ、日帰りが出来て本当に幸せです。

「Alle_Vogels_Sind_Schon_Da_Strings」の音楽が流れています。    

  
↑  憧れの昇陽と雲海(10枚パノラマ合成) AM4:43


 見よ‼ この雲海!(12枚パノラマ合成)。 AM4:45


 真っ赤に焼けた空.


↑  ご来光は、晴れの日なら必ず見られるというものではなく、
ガスや雲が掛かって晴れていても見えない事があると言う。


  ↑ 反対に目をやると「鶴ヶ池」が見え「畳平」のビュッフェまで見渡せる。


↑ 美しい……見られてよかった!(13枚の合成撮影)


↑ 山並みハイウェイが縦横無尽に‼


↑  天下の剣。(6枚合成)


↑    大黒岳から富士見岳、そして北アルプスが。

 毎月1日更新   2019年10月1日

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