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 開設  2010年1月1日 




 



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令和4年5=卯月
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     を夫々ご紹介しましょう。音質の良いBGMが流れています‼  

2022年





県境を越えて



「皐月」



 「思い出のメロディが流れています。     
 
↑ 定点カメラが捉える国道18号線の小滝村落。  




       氷見市「小滝」の県境部落

◇高岡の帰路、氷見から国道18号線を通って中能登芹川のルートを走りました。初めて通った山間の部落に「小滝」と言う風光明媚な部落があり、満開の桜、菜の花、水田の水鏡等ビュースポットを発見‼
早速カメラを拡げて撮影‼ 部落に住むお婆さんと会話しながら部落の魅力を惹き出した。

小滝」「小瀧」という苗字は 下野国那須郡金田村の小滝、 現在の栃木県大田原市小滝の発祥です。 この地には小滝城があります。 文和4年(1355)の東寺合戦で討死した下野那須氏9代目当主の 那須備前守資藤という武将がいました。 その五男・五郎資信が応安3年(1370)にこの地に居館を構え、 小滝氏を称して居住したのが小滝城です。 この付近に妙徳寺という古寺があり、 不動堂の先に小さな滝が流れていました。 このことからこの一帯を「小滝」と呼んでいましたので、 資信は小滝城と名付け、自らもそれを姓としたものです。 ご実家の家紋をご覧になってみて下さい。 もし、「一文字」又は「十六葉菊に一文字」の那須氏との関連性が あるようでしたら、こちらの源流である可能性があると思います。 
              





↑  流石、小高い山間だけに「春色満開」。
 




 
 。
↑ もう水田は田植えを待つだけ。




↑  楽しい春の歌を歌いながら。 




↑  春の目覚め。




↑ 「輪廻万象の華」。



↑ 「不滅の華かなぁ」。




↑  「黄白の木」。




↑  繚乱。




↑ 光輝く春。





↑ 小鳥のさえずりが聴こえて来ます。




↑  生きる調べを微笑もう。



↑  春の歓びの歌が聴こえます。




↑  野良仕事へ。






 毎月1日更新   2022年5月1日 

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