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 開設  2010年1月1日 


 





 



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梅雨籠(つゆごもり)間近 
  

    
2017年6月   
≪金沢21世紀美術館作品展≫
 青葉の間を吹き抜けていく爽やかな風、一番好きな季節到来‼ 燕が低空飛行、何処からかカッコウの鳴き声がする。誘われるかの様に、ヨシキリも詠う…。梅雨入り前の至福のひと時…。こんな好季節に世界を代表する美術館で「グループ写真展」を開催する事が出来、連日大勢のファンのご来場を頂いた。より一層の精進を重ね、次回も更に魅力的な作品展にしたいと思っています。
 ●トップページは、「金沢21世紀美術館作品展」
 ●2ページは国の重要文化財(建造物)初夏の妙成寺!
 ●3ページは いまの東京駅と、周辺探訪
を夫々ご紹介しましょう。  
◆じっとりした梅雨に涼し気な「金魚の唄」のメロディが流れています。
 
ロールオーバー方式を廃止し、タブレットファンの為に1点紹介方式にしました。

↓  この美術館を利用させて頂いて7年を迎えました。

↑ 会場のメインコーナー。「障子戸」プリントで来場者を魅了する。


  失われゆく日本文化の神髄はまだ健在です。「高ボッチ山」をハイキータッチで表現


↑  女性九人の力作‼ 「花の調べ」を屏風に仕立てました。


↑ 「黄金に輝く」棚田作品、「祈り」親子の情愛を表現、
「富士山と星座」を収めた作品等に魅入るギャラリー。


↑ 男性陣3人で創り上げた屏風作品 「水の響き」。


↑ 毎年新らしい話題性のある作品展示に、ギャラリーは必ず足を止めてくれます。


↑ スマホで撮ってPCで仕上げた時代先取りの作品‼  作者は、な、な、何と80歳と言うから凄~い‼


↑  業界の重鎮も制作過程を訊ねた。


↑ 障子戸は全てアイロン仕上げ。一枚20分でプリント、10色表現。


↑  展示方法は、緻密な設計図に基づいて6ッのレイアウトコーナーを作り、全員でコーデネィトした。


↑  この部屋は、アート作品コーナー。若者の来場が多く、一番滞在時間が長くなりました。


↑  女性の感性が光る作品群の中に、男性が一人気を吐いています。(正面左より3~4点目)


↑  毎月「課題作品づくり」をアート化した作品群。自由に伸び伸びの発想で‼


↑  観よ‼ この豊かな感性。写真づくりの楽しさが伝わって来ます。
「アート」は立派な作品‼ 北陸は保守的だと言われる事が多い中、その風穴を開けたくて挑戦した。


↑  大型作品の時代となりました‼


↑  ホット一息つける 「風景写真コーナー」です。


↑  形式に拘らない展示手法は時代の要請でもあります。


↑  一人当たり4mのスペースが割り当てられています。


↑ 会員が夫々「マイフォトアルバム」を制作しています。
自分の歩いて来た道を歴史に残す為に…。

 毎月1日更新   2017年6月1日