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Iz al’boma   Op.40-11  
  12 romansov
アルバムより  
     12のロマンス

詩: レールモントフ (Mikhail Yur'yevich Lermontov,1814-1841) ロシア
      Из альбома С. Н. Карамзиной(1840)

曲: ミャスコフスキー (Nikolai Yakovlevich Myaskovsky,1881-1950) ロシア   歌詞言語: ロシア語


Ljubil i ja v bylye gody,
V nevinnosti dushi moej,
I buri shumnye prirody,
I buri tajnye strastej.

No krasoty ikh bezobraznoj
Ja skoro tainstvo postig,
I mne naskuchil ikh nesvjaznyj
I oglushajushchij jazyk.

Ljublju ja bol’she god ot godu,
Zhelan’jam mirnym dav prostor,
Poutru jasnuju pogodu,
Pod vecher tikhij razgovor,

Ljublju ja paradoksy vashi,
I kha-kha-kha,i khi-khi-khi,
Smirnovoj shtuchku,farsu Sashi
I Ishki Mjatleva stikhi...

愛してきた ずっと私は これまで何年も
純粋さのうちに わが魂の
そして嵐の 騒々しい自然の
そして嵐の 秘めた情熱の

だがその残酷な美しさに
私はひそかに気付き
そして疲れ果てるのだ その無茶苦茶さに
そして耳をつんざく言葉に

私は愛するのだ これからの年月も
安らぎへの焦がれが生まれて来るのだろう
晴れた日の朝にも
静かな会話の夕べにも

私は愛する お前のパラドックスを
そしてハハハを ヒヒヒを
スミルノワの悪戯心を 悪ふざけを サーシャの
そしてイシュキ・ミャトレヴァの詩情を

( 2017.07.06 藤井宏行 )


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