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Vor Tau und Tag   Op.77-6  
  Spielmannslieder
露と朝を前にして  
     旅楽師の歌

詩: セルゲル (Albert Sergel,1876-1946) ドイツ
      

曲: キルピネン (Yrjo Kilpinen,1892-1959) フィンランド   歌詞言語: ドイツ語


Der Frost in letzter Nacht
hat alle Blüten umgebracht
vor Tau und Tag…
Das war ein helles Glühn -
und war ein blumenstilles Blühn
in einem Mädchenherzen.
Er sprach ein Wort in Scherzen,
das klang so kalt,ihr Herz erfror…
Und keiner weiß,was sie verlor
vor Tau und Tag….
霜が昨日の夜
すべての花を枯らしてしまった
露と朝を前にして...
それはとても明るい輝きだった -
そして花開いていたのだ
一人の乙女の心の中に
彼は一つの言葉をふざけて言った
それはとても冷たく響き 彼女の心を凍りつかせた...
誰も彼女が失ったものを知らない
露と朝を前にして....


( 2017.05.03 藤井宏行 )


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