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花のトンネル    
 
 
    

詩: 奧野庄太カ (Okuno Shoutarou,1886-1967) 日本
      

曲: 梁田貞 (Yanada Tadashi,1885-1959) 日本   歌詞言語: 日本語


堤のお花は 眞盛り
櫻のトンネル 一二三

お手々をつないで 駆け出せば
花びら ひらひら 一二三

お花のにほひが 咽喉まで通る
堤は長いよ 一二三



八小節ほどの非常に短い歌が三度繰り返されます。川の堤防の上に咲く桜並木をトンネルに見立てている歌詞です。前奏と間奏が長く、幼稚園で歌うにはうってつけの曲だと思うのですが今や忘れられた歌となってしまいました。作詞の奥野庄太郎の著作権は来年切れますので、失念していなければその時歌詞をアップする予定です。

(桜の季節に合わせて昨年末に著作権の切れた奥野の詞をアップします 2018.03.25)

( 2017.04.01 藤井宏行 )


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