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So regnet es sich langsam ein    
  Jugendlieder,Vol. II
そして雨が降る ゆっくりと  
     若き日の歌 第2巻

詩: フライシュレン (Cäsar Otto Hugo Flaischlen,1864-1920) ドイツ
      

曲: ベルク (Alban Maria Johannes Berg,1885-1935) オーストリア   歌詞言語: ドイツ語


So regnet es sich langsam ein
und immer kürzer wird der Tag
und immer seltener der Sonnenschein.

Ich sah am Waldrand gestern ein paar Rosen stehn...
gib mir die Hand und komm...
wir wollen sie pflücken gehn...

Es werden wohl die letzten sein!

そして雨が降る ゆっくりと
どんどん短くなる 昼は
そして弱まって行く 太陽の光は

私は見た 森の際に昨日 数本のバラが咲いていたのを...
私のにその手を差し出し そして来ておくれ...
それを摘みに行こう...

それがたぶん最後のチャンスだから!


( 2020.05.05 藤井宏行 )


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